買い物するなら「Amazon」と「楽天市場」どっち?メリットを比較してみた

買い物するなら「Amazon」と「楽天市場」どっち?メリットを比較してみた

ネットでモノを買うときに「Amazon」と「楽天市場」が多いと思います。どうしても、この2つになってしまいます。自分はAmazon派なんですが、楽天のポイントは魅力的!!「Amazon」派と「楽天市場」派には、それぞれの理由があると思います。そこで、両サイトのメリットを比較してみました。

Amazonは送料が無料というのが最大のメリット

Amazonのプライム会員(有料会員)を前提に書きますが、自分が思うに「なぜAmazonが好きなのか」を買い物だけで限定した場合。

  • 商品検索がしやすい!
  • 送料がかからない
  • 購入後もDMが来ない

これがすべての理由になります。

検索をすると、商品が一覧で出てくるので、すぐ買うことが出来るんですよね。こういう点は非常に便利です。日用品も服もくつもネットで買うようになると、時間をかけて色々なサイトをみたりする時間がもったいないのと、調べるのが面倒になって来たりして、ワンクリックで買えるAmazonは重宝します。

年会費3,900円(税込)のプライム会員になっておくと送料もすべて無料で届くのでありがたい限りです。購入後も一切DMは来ません。ストレスが全くかからないのがAmazonの良い所といえます。

【Amazonのメリット】
  • 欲しい商品がすぐに見つけれる
  • レビューの信頼度が辛口なために信頼感がある
  • 送料が無料、もしくは格安になる場合が多い
  • 商品の品質、在庫が安定しており、対応が迅速
  • ワンクリックで買える
  • 商品がいつ到着するのかが、購入前に分かる
  • 中古商品の取り扱いも多く、書籍・電子書籍・CD・DVDが豊富
  • Amazon対応商品ならトラブルが少なく、安心度が高い
  • 返品も簡単にできる
【Amazonのデメリット】
  • ポイントが貯まりにくい
  • 充実のサービスを使うには3,900円(税別)の年会費がかかる

Amazonのデメリットはプライム会員の年会費の3,900円?

一応ですが、デメリットとして年会費が3,900円(税込)がかかります。

普通に考えると「あなたの所でモノを買うのに。。」年会費を取るのか!?となりますが、大昔はプライム会員でなくても、それなりに2日後とかに届いて早かったのですが、もう今はダメです。

無料会員だと遅くて遅くて「いつ届くんだい!?」という現象になってしまっているようです。

でも、送料を1回700円と考えた場合、5.5回で元が取れてしまいます。これってよく考えるとデメリットにならないんですよね。むしろメリットになります。5.5回なら1ヶ月間でそのくらいAmazonを利用している人は、うじゃうじゃいると思いますし。

プライム会員のメリットが年々大きくなってきた

自分は昔プライム会員ではありませんでした。当時はプライム会員でなくても、わりと翌日に届いていましたし。そのうちプライム会員が年々増えてきたせいもあって、翌日→2日後などなって来て。。「これは、いかんなー」と思いプライム会員になったのですが、入る前は年会費の3,900円(税込)がイヤでした。

感覚でいうとコンビニで水やお茶を買う時代の抵抗感と同じような感触です。

なにがイヤなのかというと「なんでAmazonでモノを買うのに、年会費を3,900円(税込)」も払う必要があるのか・・」という問題w。

当時のメリットとしては、とりあえず、プライム会員になってしまうと「翌日に届く」のは補償されるので、少しだけ優越感は味わえました。

その後なんですが、いろいろなサービスが増えてきた感じです。

【Prime Music(プライムミュージック)】は奥が深い

プライムミュージック

サービスの内容をザックリ言いますと下記になります。

  • 100万曲以上の楽曲や数百のプレイリスト、そしてプライムラジオが聴き放題

楽曲の種類は多いと思います。プライム会員はすべて無料で聴けますので、飽きることはありません。また、新曲の追加などもわりとコマめにしてくれます。なのでいつも仕事中は「プライムミュージック」をかけています。会社などで有料で有線を契約するのはもったいないです。これで十分。飽きたらYouTubeにしています。

また、この「プライムラジオ」というのが優れもので「ラジオ」と文字にすると「AMラジオ」などをイメージしますが、実際はそういうものではなく、仮に「J-POP」のジャンルを選択して聞くとします。するとエンドレスで曲が流れる仕組みです。一度これを聴くと非常に便利で1回最後まで曲が流れると止まってしまう「アルバム」を聴くより非常に便利になります。

仕事をしながら音楽が無操作で永遠に流れてくれます。

さらに再生中に、親指マークが上を向いた”サムアップ(=お気に入り)”あるいは親指マークが下を向いた”サムダウン(=気に入らない)”を選択していくと、どんどん自分好みの楽曲が流れるステーションに変わっていきます。

この機能はかなり上手くできていると思いますね。といっても著作権OKの曲しか流れません。世の中にある音楽全てが聴けるわけではないし、むしろ世の中の曲の本の一部といえます。

プライムビデオは覇王級

正直なところ、翌日に届く。もしくは当日便で届く。のこれだけでも3,900円(税込)の価値はあると思いますが、さらにその上に「Amazonプライム」で音楽が聴き放題が付いてきます。

「なんてすごい過剰サービス?」と思うのですが。さらにすごいサービスが乗っかっかってきます。それが「プライム・ビデオ」です。

人気映画やテレビ番組、アニメ、音楽・ライブ・バラエティー番組などが、プライム会員なら無料で見れます。「スラムダンク」とかも見れます!。類似サービスで「Hulu」がありますが、タイトル数は「Hulu」の方が多いです。

ただ、Amazonの「プライム・ビデオ」は人気の高い映画などをわりと揃えてくれているので、自分的にはわざわざ「Hulu」の1,007円(税込)を払うよりは、Amazonの料金の範囲内のプライム会員に価値を置いています。

また、無料で見れないタイトルはその場で数百円の決済をすれば、すぐに見ることが出来るのもありがたいです。

楽天市場のメリットは店舗の競争激化で安価で購入できるケースが多い

続いて「楽天市場」のメリットに移ります。

楽天市場は、一定条件の審査をパスした法人・個人が、サイト内のショッピングモールに「出店」する形式になります。運営形式などは、各ショッピングサイトの店舗によって差が出てきます。在庫管理・発送・問い合わせなどの業務は、各店舗の裁量によって、大きな差が出てきます。

送料は各店舗によっては無料もありますが、ほとんどの場合が有料と思ってOKです。商品の取り扱い点数はAmazonの約3倍にあたる1億5,000万点に上ります。価格も比較的、Amazonよりも安価になるケースがあります。

グルメ関連の取り寄せ商品も充実しています。各地域の老舗、名店が出店していることが多く、全国の名店のグルメを味わうことができます。これは非常に希少価値の高いサービスです。

【楽天のメリット】
  • とにかくポイントポイントポイント
  • ポイント10倍なども普通にある
  • 店舗間の競争が激化し、安価で購入できるケースがある
  • 商品の写真点数が多く、説明や詳細が細かく明記されている
  • お得なキャンペーンなどを数多く開催している
【楽天のデメリット】
  • とにかくメールが多い

貯まったポイントを楽天トラベルなどでも使える!

楽天グループは非常に数多くあります。これらのどこを利用しても「楽天ポイント」が貯まるのですが、貯まったポイントを楽天グループ内なら、どこででも使える!というのは非常にありがたいです。

楽天ポイントを楽天トラベルで使う

よって、こんな使い方も出来ます。

  • 「楽天グループ」で貯めたポイントを「楽天トラベル」で旅行に行く

この辺のサービスは楽天だからこそ、出来る部分だと思います。もちろん旅行と言ってもホテルだけではなく、航空券もポイントで手に入ります。ポイントがたくさんあれば、タダ旅行が可能になります。

服などは楽天市場の方が種類が豊富

自分は服などは、たまにネットで買います。理由は主に下記の通りで。

  • 店に買いに行くのが面倒くさい
  • イチイチ店員さんと会話するのがわずらわしい
  • 店に行って欲しい服が無かったら、時間をムダにした気分になる

と、まーわりとクズなんですが、実際のところほんとそうなんです(すみません)。やはり種類が多いので選ぶ選択肢が増えるというのは良い事と思います。1店舗ずつ買うことになるのが多少面倒ですが、そこは慣れで!。

Amazonポイントってなに?付いたり付かなかったり amazonポイントってなに? AmazonポイントはAmazonで買い物をすると貯まるポイントです。 ポイントは1ポイント=1円分で、貯まったポイントはそのままAmazonでの買い物に使えます。有効期限は最後に買い物をしてから1年間になります。さらにAmazonポイントが貯まりやすい方法を2つ公開いたします。 この記事を読む

まとめ

「Amazon」と「楽天市場」の2大ネット通販サイトは、似ているようで性質は全く異なります。ユーザーの人気を二分する形になりますが、各自のライフタイルや用途によって、使い分けることが大切です。それぞれのメリットをまずはきっちり把握し、ベストな状態で選択することが最も重要なポイントです。

「Amazon」は送料無料、迅速発送で日常生活品の購入が便利になります。一方の「楽天市場」は発送のスピードが店舗によって異なるので、日常生活品以外の用途におすすめです。

ネット通販の愛好者は、状況に応じて複数のショッピングサイトを使い分けます。「Amazon」も「楽天市場」もそれぞれに一長一短があります。

なので、ネット通販を1つに限定せず、複数をセレクトしていいとこ取りしましょう。

このコラムにおすすめのカード

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

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楽天カード

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年会費無料
還元率1.0%~2.0%
ETC500円(税別)
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三井住友VISAクラシックカード

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