ふるさとチョイスより楽天ふるさと納税の方が圧倒的にお得な理由

ふるさとチョイスは自治体数やお礼の品が多く初心者にも人気の高い納税サイトですが、 よりお得に納税するなら楽天ふるさと納税をオススメします。今回は楽天ふるさと納税がお得な理由を解説します。

このコラムの概要

  • 楽天ポイントが貯まるのでお得
  • ポイント8倍なども普通にある

もう7年くらいふるさと納税をしています。

日用品やビールなど、普段良く使うモノをセコく選んでいます。

実用的でありがたいので、ふるさと納税に感謝してます。

ありがたいと思った「ふるさと納税」の返礼品

  1. ティッシュペーパー(50箱)
  2. トイレットペーパー(96個)
  3. ビール
  4. 焼酎
  5. ツナ缶
  6. 日清のカップメン詰め合わせセット
  7. 真空パックのごはん

今までは、返礼品の多い「ふるさとチョイス」を利用していたのですが、楽天ふるさと納税の方がポイントも貯まるしお得では?と、最近気づいてしまい、2018年からは楽天ふるさと納税を使っています。

今回、この2つでどのくらいお得度が違うのか?シミュレーションをしてみます。

ふるさと納税サイトを比較

ふるさとチョイスと楽天ふるさと納税の比較

ふるさとチョイスと楽天ふるさと納税は、数ある納税サイトの中でも人気が高く利用者も多いです。 両サイトのメリットとデメリットを詳しく紹介します

「ふるさと納税をやってみたいけど、どこのサイトを利用すれば良いのか分からない」と思っている人も多いと思います。

ポイントが貯まったり、返礼品数や決済方法など納税サイトによってそれぞれ違います。

今回は、中でも人気の高い「ふるさとチョイス」と「楽天ふるさと納税」を比較してみました。

項目 ふるさとチョイス 楽天ふるさと納税
自治体数 1,600地域 1,310地域
お礼の品掲載数 37万点 26万点
ポイントシステム 楽天ポイント

楽天ふるさと納税にはポイントシステムがあり、寄付金100円につき1ポイント(還元率1%)が貯まります。

一方、ふるさとチョイスは支払い方法が豊富というメリットがあり、クレジットカードはもちろんペイ系決済も選べるのがメリットです。

項目 ふるさとチョイス 楽天ふるさと納税
クレジットカード
ポイント支払い
楽天ペイ
Amazon Pay
d払い
auかんたん決済
ソフトバンクまとめて支払い
PayPal
メルペイ
Pay-easy
ネットバンク支払い
コンビニ支払い

両サイトともクレジットカードとポイント払いには対応していますが、ふるさとチョイスの選択肢は多いです。

ただ、クレジットカードが使えるならそれでOKでもあります。

新規入会&利用で5,000ポイントプレゼント

楽天カード

満足ポイント 5.0

年会費無料
還元率1%~2%
ETC550円(税込)
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

楽天カードのメリット

  • 年会費無料
  • 楽天市場でポイント3倍
  • 海外旅行傷害保険は利用付帯で最高2,000万円

楽天カードのデメリット

  • ETCカードが有料
  • 広告メールが多い
  • 問い合わせがしにくい

ふるさとチョイスのメリットとデメリット

お礼の品数がケタ違いに多い

ふるさとチョイスの最大のメリットは、自治体数とお礼の品の多さです。初心者にも人気が高く、 支払い方法も充実しています。

「ふるさとチョイス」は一番古くからあるので、自治体数やお礼の品が圧倒的に多いのが人気です。

肉や魚、果物などのこだわり食材から、雑貨や日用品まで、何を選んでいいか迷う位の品数があります。

ふるさとチョイスのメリット

  1. お礼の品が37万点と多い
  2. 自治体数1,600地域
  3. 支払い方法が充実
  4. 商品検索がしやすい

商品検索がしやすいのも特徴で、カテゴリ別の分類以外にも、人気の返戻品ランキングや目的に合わせて検索出来るので使いやすいポイントです。

また、支払い方法が多いのもメリットで、クレジットカードはもちろん、Amazon Payやd払い、メルペイなどの決済手段が選べます。

ふるさとチョイスの支払い方法

  • クレジットカード決済(VISA/MasterCard/JCB/アメックス/ダイナース)
  • 楽天ペイ
  • Amazon Pay
  • d払い
  • auかんたん決済
  • ソフトバンクまとめて支払い
  • PayPal
  • メルペイ
  • Pay-easy
  • ネットバンク支払い
  • コンビニ支払い

ふるさとチョイスの公式サイトはこちらから

ふるさとチョイスのデメリット

ふるさとチョイスのデメリットはポイントシステムが無い点です。

ふるさとチョイスのデメリット

  1. ポイントシステムが無い

ふるさとチョイスでは、寄付金額に応じたポイント還元がないので、いくら寄付をしてもポイントは貯まりません。

楽天ふるさと納税なら楽天ポイント、ANAのふるさと納税ならANAのマイル、といった独自の還元を行っているサイトも多いので、その点はデメリットです。

ただ、クレカ払いなど決済方法に対してのみポイントは付きます。

楽天ふるさと納税のメリットとデメリット

楽天ポイントを使ったり貯めたり出来る

楽天ふるさと納税では、楽天ポイントを使ったり貯めたり出来ます。期間限定の楽天ポイントでもふるさと納税が出来るのがメリットです。

楽天ふるさと納税の最大のメリットは、楽天ポイントを使ったり貯めたり出来る点です。

楽天市場で買い物をするのと同じ様に、寄付金100円につき1ポイント(還元率1%)が貯まります。

楽天ふるさと納税のメリット

  • 1%の楽天ポイントが貯まる
  • 期間限定ポイントを使ってふるさと納税が出来る
  • SPUやポイントUPキャンペーンと併用出来る

楽天ふるさと納税では、楽天の期間限定ポイントを使ってふるさと納税が出来ます

楽天ポイントには「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類あり、ポイントの期限が短い期間限定ポイントでも寄付が出来ます。しかも、100円につき1P(還元率1%)の楽天ポイントも貯まります。

しかも、楽天ふるさと納税ならSPUやポイントUPキャンペーンと併用出来るので、年4回開催される楽天スーパーSALEのタイミングでふるさと納税をすると爆発的にポイントが貯まるのでオススメです。

楽天ふるさとのデメリットは自治体数が少なめ

楽天ユーザーにとっては、デメリットが見当たらない位に楽天ふるさと納税はお得に使えるサイトです。

楽天ふるさと納税のデメリット

  • 参加自治体数が少なめ

楽天ふるさと納税のデメリットをしいて言うなら、参加自治体数がやや少なめな事です。

とは言え、参加自治体数は1,310地域、返礼品数は26万点以上と年々拡大しています。楽天グループのパワーがあるので毎年増えていっているのが現状です。

ただし、26万点以上にもなると返礼品は重複するものが多くなります。ふるさとチョイスの36万点にはかないませんが、「商品が無い」という点で困る事はありません。

基本は選び放題が出来ます。

実際に楽天ふるさと納税を利用してみた

楽天ふるさと納税でツナ缶を頼んでビックリ

楽天ふるさと納税を実際利用してみた結果、思いの他ポイントが沢山貯まりました。 楽天ふるさと納税の利用でどれくらいポイントを貯められるか紹介します。 サルでも分かるおすすめクレジットカードオリジナル画像

先日、楽天ふるさと納税で頼んだツナ缶です。

サラダを作る時に上に乗せたら良いかと思って頼みました。味もナカナカでした。

しかも、1万円の寄付で800ポイント貯まりました。

 楽天ふるさと納税でツナ缶を購入したら、 1万円の寄付で800ポイント貯まりました。 サルでも分かるおすすめクレジットカードオリジナル画像

この8倍というのはSPUが絡むので人によって違います。

ふるさと納税自体がお得なのに800ポイントがさらにもらえるのは、超メリットがあります。

楽天ふるさと納税での黒字シミュレーション

楽天ふるさと納税の利用では、自己負担額2,000円が必要です。

この自己負担額2,000円を超えずに寄付できる上限額の目安を年収と家族構成からシュミレーションしてみたので、参考にしてみて下さい。

年収 独身の場合 既婚・配偶者有り
300万 29,717円 21,952円
400万 43,905円 36,141円
500万 63,075円 54,825円
600万 79,650円 71,400円
700万 110,828円 101,400円
800万 132,628円 123,200円
900万 155,857円 146,428円
1,000万 186,885円 177,457円

新規入会&利用で5,000ポイントプレゼント

楽天カード

満足ポイント 5.0

年会費無料
還元率1%~2%
ETC550円(税込)
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

まとめ

圧倒的に楽天ふるさと納税がお得

本来のふるさと納税は、地域に寄付をして地域活性化を図ったり、故郷への恩返しをしたいという「想い」から創られた制度です。

楽天ふるさと納税も、少し前までは自治体数や返礼品の数は少なかったですが、ここ数年で一気に増えました。

確かに、ふるさとチョイスは自治体数と返礼品が業界№1ですが、寄付金でポイントが付くという点で、圧倒的に楽天ふるさと納税の勝ちです。

以上、ふるさとチョイスより楽天ふるさと納税の方が圧倒的にお得な理由。のまとめでした。

このサイトはリンクフリーです。

リンクをしてくれる方は下記のような感じでお願いいたします。ありがとうございます。

(参照:ふるさとチョイスより楽天ふるさと納税の方が圧倒的にお得な理由

楽天カードの関連記事と最新コラム

今回、ユーザー目線で興味のあるカード情報や専門的な解説も踏まえ、楽天カードのコラムを以下にまとめました。

このコラムにおすすめのカード

楽天カード

満足ポイント 5.0

年会費無料
還元率1%~2%
ETC550円(税込)
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

楽天ゴールドカード

満足ポイント 4.9

年会費2,200円(税込)
還元率1%~5%
ETC無料
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

執筆者プロフィール

石崎 英司(いしざき えいじ)
石崎 英司(いしざき えいじ)
クレジットカード歴20年の専門家で、クレジットカードの券面の端の5ミリを見たら「何のカードか分かる」くらいのスペシャリスト。

今までにクレジットカードに関する記事を2,000記事以上公開。

クレジットカード・生命保険・年金などが得意分野。27歳から株を始め、株式投資も20年目のベテランでもある。

このページをシェアする

ブログランキング参加中!

FC2ブログランキング
おすすめクレジットカードを30秒で診断

おすすめクレジットカード比較(当社調べ)

ジャンル別 最新コラム

キャンペーンのコラム

イオンがワオンポイントを2倍に変更。キャッシュレスを推進

イオンがワオンポイントを2倍に変更。キャッシュレスを推進!

年会費無料のコラム

三井住友カードの年会費は通常1,375円(税込)が必要ですが、 年会費割引サービスを利用する事で年会費を永遠に無料に出来ます。

三井住友カードの年会費を永遠に無料にする方法

Amazon・楽天のコラム

楽天の期間限定ポイントの期限と使い方を解説します

楽天の期間限定ポイントの期限と使い方を徹底解説

ポイントのコラム

三井住友カードのポイント交換は何が1番おすすめ?完全ガイド

三井住友カードのポイント交換は何が1番おすすめ?完全ガイド

マイルのコラム

ANAの国際線特典航空券に必要なマイルの早見表

ANAの国際線特典航空券に必要なマイルの早見表

空港のコラム

プライオリティパスが付いているカードランキング

プライオリティパスが付いているカードランキング

ゴールドカードのコラム

難易度の高いクレジットカードランキング

難易度の高いクレジットカードランキング

コンビニのコラム

2019年8月から期間限定TポイントがPayPayに変わる

2019年8月から期間限定TポイントがPayPayに変わる

旅行保険のコラム

国内旅行保険付きクレジットカードランキング

国内旅行保険付きクレジットカードランキング

学生のコラム

フリーランス向けクレジットカードランキング

フリーランス向けクレジットカードランキング

その他のコラム

JCBのボーナスポイントとは?使い方を分かりやすく解説

JCBのボーナスポイントとは?使い方を分かりやすく解説