VISAやMasterやJCBの違いは?

VISAやMasterやJCBの違いは?

VISA、Master Card、JCBはそれぞれ国際ブランドと呼ばれています。

国際ブランドとは、世界中でカード払いの決済を可能にしているシステムを提供している会社のことで、すべてのクレジットカードはどこかの国際ブランドと契約をしております。

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例えばイオンカードの場合、VISA、マスター、JCBの3つから選べます。JCBのイオンカードを作って買い物をしたとします。この時に店舗がJCBと契約をしていないと、そのカードは使うことが出来ません。

以前は国際ブランドは5種類でしたが、現在は「銀聯(ぎんれん)」「ディスカバー」が増えて7種類になりました。。

7種類の国際ブランド

  • VISA
  • Master Card
  • JCB
  • アメックス
  • ダイナースクラブ
  • 銀聯
  • ディスカバー

VISAやMaster、JCBの違いは、国際ブランドが違う点と地理的な特徴が若干あります。

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JCB CARD Wのデメリット

  • 39歳までしか作れない
  • 国際ブランドがJCBのみ

JCBは日本初の国際ブランド

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日本が誇る国際ブランドです。

当然ですが日本国内で強いです。といってもVISAの方が使える場所が多いですが。。

理由はカードの決済ごとに国際ブランドに払う手数料がJCBよりVISA、マスターの方が安いためです。当然、店舗側からすると安い方が利益が残るのでそっちと契約をします。

世界レベルではまだ発展途上で、VISAやマスターカードは利用できても、JCBは利用できない店が多いというのが現状です。

ちなみに、日本人がよく旅行に行くハワイやグアム等、アジア諸国では普通にJCBは使えます。

また、JCBは日本を代表するテーマパーク「東京ディズニーランド」や、ユニバーサルスタジオ社が手がける「ユニバーサルスタジオジャパン」に強い影響力を持つので、国内にいるのなら便利なカードといえます。

VISAやMaster Cardと違って、JCBは自らがクレジットカードを発行している点も違いの1つです。

VISA

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VISAは何と言っても加盟店数が世界1位で、国内においてカード払いができるところはまず間違いなくVISAが利用できます。

VISAの定番カードといえば三井住友カードです。

本社はアメリカのカリフォルニア州で、決済技術のみを提供している会社です。JCBのようにカードの発行はしておりません。

世界200カ国以上で決済ができ、取扱高は2兆米ドルを超えます。最先端の情報処理ネットワークのVisaNetは、毎秒2万件を超す取引処理ができます。

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三井住友カードのデメリット

  • ポイント還元率が0.5%と低め
  • 電子マネーのチャージでポイントが付かない

一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。
ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。

マスターカード

マスターカードもVISA同様、決済技術のみを提供しています。ヨーロッパに強いイメージがありますが本社はアメリカのニューヨークです。

VISAに次いで第2位のシェアを持っています。国内においてVISAが利用できるお店はほとんどマスターカードも利用できるため、ほぼ違いはありません。ワンセットになっています。

まとめ

JCBは世界主要都市にJCBプラザというJCB会員専用のサービスラウンジを提供しています。現地で日本語で問題を解決してくれるJCBプラザは、日本人にとって心強い味方です。

日本国内にいるのなら、JCB1枚とVISA1枚を持っていたら困ることはありません。

以上、VISAやMasterやJCBの違いは?のまとめでした。

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(参照:VISAやMasterやJCBの違いは?

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執筆者プロフィール

石崎 英司(いしざき えいじ)
石崎 英司(いしざき えいじ)
クレジットカード歴20年の専門家で、クレジットカードの券面の端の5ミリを見たら「何のカードか分かる」くらいのスペシャリスト。

今までにクレジットカードに関する記事を2,000記事以上公開。

クレジットカード・生命保険・年金などが得意分野。27歳から株を始め、株式投資も20年目のベテランでもある。

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