アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス・グリーン)

満足ポイント 4.0

年会費12,000円(税別)
還元率0.5%
ETC無料

今なら最大10,000ポイントプレゼント!

  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス・グリーン)のおすすめポイント

1.「アメリカン・エキスプレス・カード」(アメックス・グリーン)のまとめ

年会費は12,000円(税別)。家族カードは6,000円(税別)になります。ETCカードは500円(税別)かかりますが、初年度は無料で年1回の利用で2年目も無料になります。「アメリカン・エキスプレス・カード」と聞いて、イメージするのは、

「おおー・・アメックス!」
「距離がある・・」
「敷居が高い・・」
「用事ない・・・」
「国内で使える?」
「イチびってる!」
というイメージがある人も多いのではないでしょうか?「ウォーレン・バフェット」「ビル・ゲイツ」が、「アメックス・グリーン」を使っているというのは、ネットでよく見かける記事なのですが、見たことが無いので本当のところは良く分かりません。

ブラックカードの「センチュリオン」ではなく、グリーンを使っているとしたら、それはそれで「カッコイイ」と思ったりもします。

「ウォーレン・バフェット」の経営する投資会社が、アメックスの現在の筆頭株主なので「ウォーレン・バフェット」が使っているのは間違いはなさそうです。今回紹介する「アメリカン・エキスプレス・カード」(アメックス・グリーン)は、アメックスの一般カードでありながら、年会費は12,000円(税別)で、国内のゴールドカード並の年会費になります。

ただ、サービス内容はかなり充実をしていて、年会費の価値は十分にあります。「アメックスって国内で使えるの?」が気になると思いますが、アメックスは「JCB」と提携をしておりますので、「JCB」の使える店だと「アメックス」もほぼ使うことが出来ます。たまに使えない店があります。

2.アメックス・グリーンはゴールドカードなのか?

アメックス・グリーンに対して素朴な疑問が出てきます。「ゴールドカード」なのか「一般カード」なのか、ということです。券面のカラーリングで判断すると「一般カード」に間違いないのですが、それ以上のスペックも感じますし。

でも、しかし…。この上には、アメックス・ゴールドが堂々と鎮座しています。まず、アメックス・グリーンの基本スペックを見ていきます。これを判断すると、限りなくゴールドカードに近い存在感を醸し出しています。

  アメックス・グリーン JCBゴールド 三井住友VISAゴールド
年会費 12,000円 10,000円 10,000円
限度額 個別に設定 個別に設定 最高300万円
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(自動付帯分)
最高5,000万円
(自動付帯)
ショッピング保険 500万円
(90日間)
500万円
(90日間)
300万円
(90日間)

年会費は全て税別になります。

JCBゴールドカード、三井住友VISAゴールドカードは、いずれも日本を代表するステータスカードです。審査の厳しさは、国産ゴールドの中で双璧をなす存在でもあります。三井住友VISAゴールドカードは、上記3カードの中で唯一、年齢条件が30歳以上となっています。

アメックス・グリーンは上記4項目の中で、ウイークポイントが海外旅行傷害保険です。適用条件が事前にツアー代金、交通・宿泊をカードで決済する利用付帯になります。この他、傷害・疾病治療が各100万円(JCBゴールド、三井住友VISAゴールドカードは各300万円)と一般カード並みです。ショッピング保険は、三井住友VISAゴールドカードを上回っています。

以上の点を考えて結論を出すとすると、アメックス・グリーンは、ゴールドカード並みか同等といえます。それでは少しややこしいので、思い切ってゴールドカードといってもいいかもしれません。つまりその上の「アメックス・ゴールド」は、他社カードのプラチナか、それに匹敵するカードになります。

ちなみに、世界のステータスカードとも言われる一つに「アメックス・プラチナ」があります。基本的にはインビテーション(招待)で入会します。このインビテーションの対象になるのは「アメックス・グリーン」か「アメックス・ゴールド」保有者です。

アメックス・グリーンからゴールドを飛び越えて、アメックス・プラチナに「2階級昇進」するケースも多いです。このことから、アメックス・グリーンは、ゴールドカード級のカードといえます。

3.還元率は0.5%で有効期限を無期限にする事も出来る

「アメリカン・エキスプレス・カード」の還元率は0.5%と普通の還元率になります。ポイントプログラム名は「メンバーシップ・リワード」で、カード利用100円ごとに1ポイントが貯まり、貯まったポイントは、ありとあらゆる商品と交換が出来ます。「ぐるなびのネット予約」(来店人数×100ポイント)でもポイントが貯まります。

ポイントの有効期限は3年間ですが、年会費3,000円(税別)の「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すると無期限になります。

また、「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録をしていると、提携航空会社のマイルに移行するときに、マイルが2倍になります。マイルを無期限で貯めたい場合は、年会費3,000円(税別)がかかりますが、貯まるマイルも無期限で2倍になりますので、おすすめです。

4.ポイントが最大10倍に「ボーナスポイント・パートナーズ」

「ボーナスポイント・パートナーズ」とはアメックス提携の対象店舗で買い物をすると、ポイントが最大10倍になるプログラムです。使い方は簡単で「事前登録は要りません」。対象店舗でアメックスのカード利用をするだけでOKになります。

対象店舗は全国で「ショッピング」「サービス」「宿泊」「トラベル」「レストラン」など、広範囲のジャンルが対象となっています。

普通なら、「100円=2ポイント」が「100円=10ポイント」になったします。

5.ポイントで支払うことが出来る「ポイントフリーダム」

貯まったポイントはアイテムやマイル以外にも、各社航空券、パッケージ・ツアーや国内宿泊等の旅行商品やヨドバシカメラや高島屋商品券、カード利用後の支払い代金充当等、ポイントで支払うことが出来ます。

「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録していると、「アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン」経由で旅行を申し込むと、1ポイント = 1円と還元率が1%まで上昇します。貯まったポイントを換えたいモノが無い!という時にポイントで払えるという点が魅力です。

6.「空港ラウンジ」や「エアポートミール」まで付いている

【空港ラウンジ】
「アメリカン・エキスプレス・カード」は、空港ラウンジで本人はもちろん、同伴者1名も無料で空港ラウンジを使用できます。

【プライオリティ・パス】
スタンダード会員に無料入会が出来ます

このカードはクレジットカードとしてのグレードは一般カードなのですが、他社ではゴールドカードですら本人しか入る事が出来ません。同伴者がいる場合、同伴者は有料で入る必要があります。他社でいう「プラチナカード」のランク扱いと言えます。

【エアポート・ミール】
メンバーシップ・トラベル・サービス「ゴールド・デスク」経由で国内線航空券を購入すると、エアポート・ミール・クーポン(1,000円相当分)がもらえます。(対象空港:羽田空港、大阪国際空港)

【手荷物無料宅配サービス】
海外旅行からの帰国時に空港から自宅まで、スーツケース1個を無料で配送してくれます。(成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港)

【エアポート送迎サービス】
海外旅行の出発・帰国時の往復に会員価格で提携タクシー会社(MKグループ)を格安の定額料金で提供してくれます。(対象空港:成田、中部国際、関西国際)

【空港クロークサービス】
乗継便の待ち時間など、対象空港内の手荷物預かり所で荷物を2個まで無料で預かってくれます。(中部国際空港、関西国際空港)

【無料ポーターサービス】
出発時に空港の駅改札口やバス停からチェックインカウンターまで、帰国時は到着ロビーから空港の駅改札口やバス停まで、専任スタッフが荷物を運んでくれます。

【海外携帯電話レンタル割引】
海外用レンタル携帯電話をレンタル料は半額(250円→125円/日)、通話料も通常の10%割引にて利用できます。※要事前予約。(対象空港:成田国際空港、関西国際空港)。

【エクスペディアで優待】
■海外ホテルご宿泊料金:8%オフ
■海外ツアー料金:3,750円オフ
※15万円(税別)以上利用の場合

7.入会時の利用限度額は驚くほど低い

アメックスの「入会時の利用限度額」は信じられないくらい低くなっています。国内の何かしらのカードでも限度額が50万円くらいはあります。

これは、アメックスは独自の算出方法に基づいているためで、一般的に言われているアメックスの利用限度額の算出方法は以下になります。

「アメックスの利用限度額」=「年収」÷「12~24」。

年収 入会時係数
(今回24で計算)
300万円 約13万円
500万円 約21万円
700万円 約30万円
1,000万円 約42万円

この計算では、年収1,000万円でもほとんどの方は、利用限度額が50万円以下になってしまいます。さらには一般的なクレジットカードで、年収500万円以上の属性の人と同額か、それ以下になります。

配偶者が高属性の場合、専業主婦が持つ流通系カードの限度額よりも下回る可能性が出てきます。アメックス・ゴールドでも、ほぼ同様の傾向がうかがえます。

年収1,000万円の人の利用限度額が約42万円では、収入に見合うだけの支出を賄えません。もちろん、500万~700万円の人たちも同様にビジネスで使えるような利用限度額でもありません。年収300万円の13万円に至っては、学生専用カードの10万円と大差ありません。

ちなみに、親権者が承諾した20歳以上の学生では、年収700万円の人と同様に30万円にアップされるケースがあります。

それでは、アメックス・グリーンは使えないカードなのでしょうか。答えは「NO」です。利用限度額の低さは、あくまで入会時に限ったものです。

1カ月平均50,000円前後を決済して、3カ月後に利用限度額が2倍になったケースもあります。年間100万円以上を利用したケースでも、利用限度額が300万円になったケースの事例も報告されています。利用すればするほど、限度額が上がるレスポンスが国産カードの比ではないほど早いカードなのです。

8.エンターテインメント&ショッピング

【チケット・アクセス】
チケットのインターネット販売を手掛ける「イープラス」と提携し、厳選したエンターテイメントを一般発売に先駆けて販売。

【アメリカン・エキスプレス・セレクト】
アメックスだけの「ショッピング、旅行、食事、国内外の優待・特典」が受けれます。

【コットンクラブ】
ジャズやソウル等の一流アーティストが出演する東京・丸の内のエンターテイメントクラブ「COTTON CLUB(コットンクラブ)」で、カード会員限定の特典を受けれます。

【新国立劇場】
本格オペラをはじめ、バレエ、現代舞踊、演劇といった現代舞台芸術を高い水準で上演し続ける新国立劇場にて、色々な特典を受けれます。

9.充実したプロテクション類

【オンライン・プロテクション】
インターネット上での不正使用による損害を全額補償

【ショッピング・プロテクション®】
国内・海外を問わずカードで購入の商品について、購入日から90日以内に生じた破損・盗難等の損害を、1名様年間最高500万円まで補償。免責金額:1事故につき1万円。

【リターン・プロテクション】
アメリカン・エキスプレスのカードで購入した商品の返品を万一購入店が受け付けない場合、購入日から90日以内の商品の購入金額を払い戻しが可能。
1商品につき最高3万円相当額まで、1会員口座につき年間最高15万円相当額まで。

【カード紛失・盗難の場合の緊急再発行】
万一カードの紛失・盗難にあった場合、新しいカードを無料で再発行してくれます状況に応じて至急再発行にも対応。

10.アメックスの公式アプリ「AMEX.JP」は便利な機能が満載

アメックス・グリーンが手元に届きましたら、非常に便利なアプリの利用をおすすめします。アメックスの公式アプリ「AMEX.JP」です。アメックスが提供するクレジットカードの会員向けのアプリです。

スマホ、タブレット端末などからカードの利用状況、ポイント獲得数などをいつでも確認できます。インストールをすると、利便性がかなり高まります。

【AMEX.JPの主な機能】

  • 最新の利用額の状況を把握できる
  • 次回の請求金額の利用詳細などが把握できる
  • 多種多様なレポートの内容が充実している
  • 友人や知人などへアメックスへの入会の誘いをアプリから紹介リンクを送信できる
  • 口座引き落とし状況もリアルタイムで反映される

記録としてもかなり役立つ機能です。特にフリーランス、個人事業主の人にも、非常に便利で重宝する機能になりそうです。

月々の支出管理などがいつでも、どこでも把握することができるので、節約にもつながります。iPhoneはタッチI.Dでログインすることもできるので、使い勝手が良いです。

アメックス・グリーンに入会したらまず、忘れずに「AMEX.JP」のインストールです。この機能を利用すると、クレジットカード界の進化を身を持って経験できます。クレジットカード界も、顧客の利便性向上のため、さまざまな分野でIT技術を高めています。

11.海外・国内傷害保険は最高5,000万円

海外旅行傷害保険は、利用付帯で最高5,000万円
国内旅行傷害保険は、利用付帯で最高5,000万円

補償内容 保険金額 対象
海外旅行傷害保険 最高5,000万円 本人(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円 本人(利用付帯)

アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス・グリーン)の詳細データ

カードの基本情報

申し込み資格 20歳以上、定職がある方
審査・発行 10日間程
年会費(本人) 初年度 12,000円(税別)
2年目以降 12,000円(税別)
年会費(家族カード) 初年度 6,000円(税別)
2年目以降 6,000円(税別)
限度額 ショッピング 限度額 個別に設定
キャッシング 限度額 個別に設定
ETCカード ・発行手数料…無料
・年会費…初年度無料/2年目以降500円(税別)
※ただし、年1回以上の利用で翌年度無料
締日 / 支払日 入会時に通知(決済日は毎月10日、21日、26日のいずれか)
支払い方法 一括払い、ボーナス一括払い、分割払い
国際ブランド
  • American Express

追加できるカード

追加カード ETCカード
家族カード

電子マネー

  • 楽天Edy

ポイントプログラム

ポイント還元方法 500以上のアイテムと交換、支払いに充当、マイルへ移行、他社ポイントへ移行(楽天スーパーポイント、Tポイント等)、ホテルグループのポイントへ移行(ヒルトンHオナーズ、スターウッドホテル&リゾート)
ポイント付与率 100円=1ポイント
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 ・メンバーシップ・リワード・プラスに登録済…無期限
・メンバーシップ・リワード・プラスに未登録…3年間

マイレージ

マイレージ移行先 ・スターアライアンス…ANA、シンガポール航空、タイ国際航空、スカンジナビア航空 
・ワンワールド…キャセイパシフィック航空、ブリティッシュエアウェイズ、フィンエアー、カタール航空 
・スカイチーム デルタ航空、エールフランス、KLMオランダ航空、アリタリア航空、チャイナエアライン 
・所属なし…ヴァージンアトランティック航空、エティハド航空、エミレーツ航空
マイル付与率 ・メンバーシップ・リワード・プラス登録済…1,000ポイント=1,000マイル
・メンバーシップ・リワード・プラス未登録…2,000ポイント=1,000マイル
マイル還元率 0.5%
マイレージ移行期間 -
マイレージ移行手数料 ・ANA…5,000円(税別)/年
・その他…無料

付帯保険 

海外旅行保険
(利用付帯)
死亡・後遺傷害 最5,000万円
傷害治療費用 最高100万円
疾病治療費用 最高100万円
救援者費用 最高200万円
賠償責任 最3,000万円
携行品損害 免責金額3千円/1旅行中最高30万円/年間限度額100万円
海外旅行保険家族特約
(利用付帯)
死亡・後遺傷害 最高1,000万円
傷害治療費用 最高100万円
疾病治療費用 最高100万円
救援者費用 最高200万円
賠償責任 最3,000万円
携行品損害 免責金額3千円/1旅行中最高30万円/年間限度額100万円
国内旅行保険
(利用付帯)
死亡・後遺傷害 最5,000万円
入院費用 -
手術費用 -
通院費用 -
国内旅行保険家族特約
(利用付帯)
死亡・後遺傷害 最高1,000万円
入院費用 -
手術費用 -
通院費用 -
ショッピング保険 最高500万円/90日間
その他 ・オンライン・プロテクション
・リターン・プロテクション
・カード紛失・盗難補償
・空港ラウンジ

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