一番かっこいいクレジットカードは何?

一番かっこいいクレジットカードは何?

クレジットカードで支払いをする時、スペックが高くオシャレなカードだと、支払時に出す時に、ほんの少しの優越感を味わう人もいると思います。

  • アメックス・センチュリオン
  • ダイナースプレミアム
  • JCB THE CLASS
  • 三井住友プラチナカード

この辺が代表的なカードになります。人によって個人差があると思いますが、自分が一番格好いいと思うクレジットカードは「JCBのTHE CLASS」です。

アメックスのセンチュリオンは、券面が真っ黒ではないんです。黒とグレーが入った、少し「ガンメタ」な感じです。そこが少し残念なところで、ブラックカードなので真っ黒がいいのですが。

「ダイナースプレミアム」も同様です。先日初めて実物を見たのですが、「とにかく分かりにくいw」。自分は毎日更新をしているので、券面を知っているので分かりますが、初めて見る人は多分無理・・。ブラックなのにブラックカードっぽく無い。。

「三井住友プラチナカード」は「三井住友VISAカード」としては最上級で良いのですが、TVでCMをしているのと、インビテーションではないので、残念ですがワンランク落ちになります。券面は黒でかっこよくて好きです。

JCBの「JCB THE CLASS」は真っ黒です。ブラック!!って感じがします。しかも券面のデザインはペガサスです。ペガサスですよ!?クレジットカードにペガサスが描かれているカードなんて、見たことがありません。JCBで国内でしかダメでしょ~?という意見も多いと思いますが、最近は実は海外でもわりと使えますよ?

先日、マカオに行ったのですが、「ベネチアン マカオ」のカジノでJCBカードが対応しておりました。VISAに比べると、まだまだですが、対応出来る国が年々増えていっています。

「THE CLASS」はJCBの最高級のクレジットカード

THE CLASSはインヴィテーションが必要

「THE CLASS」はJCBが発行しているカードの中で、最上級ランクのクレジットカードになります。読み方は「ザ・クラス」と読みます。見る人が見ればすぐに、そのカード保持者自体のスペックの高さがわかるクレジットカードで、至高の1枚と言われています。

このカードになると「ザ・クラス」と全く違う名前になるので、それもカッコイイです。

その分、取得までには期間がかかり、独自の審査基準をクリアしなければいけません。「THE CLASS」を所有するためには「JCBゴールドカード」で実績を作らなければならず、2年間の実績を経て「JCBゴールド・ザ・プレミア」を保有できる権利が与えられます。

「JCBゴールド・ザ・プレミア」自体もインビテーションのカードなので、誰もが持つことは出来ません。と言っても年間のカード利用が100万円を2年連続でクリアすれば良いので、インビテーションではあるけれど、それほど壁はありません。

その後、さらに1年以上の実績を経てJCBの「THE CLASS」を取得するための招待を受けられることになります。来ない場合もあります。

つまり、THE CLASSを取得するためには最低でも3年以上の実績と、インビテーション(招待)が必要になるので、このカードを持っていること自体がステータスの象徴と言えます。

審査は、JCB会員とそうでない方に分けられて、年齢・年収・役員等、その他の項目をクリアしていることが必要条件です。また、特に重要なことは「ゴールドカードを保有してから毎年100万円以上のクレジットカード利用を、3年連続で続けること」と言われています。

年会費は50,000円(税抜)と安くはありませんが、毎年1回2万円相当のプレゼントがもらえるため、実際には30,000円(税抜)の年会費と考えても良いでしょう。

また、クレジットカードを所有しているだけで受けられる優待特典が豊富で、年会費以上のコストパフォーマンスが十分に期待できます。プラチナカードは数多くありますが、その中でもJCBのTHE CLASSはシックで高級感のあるカードフェイスを持っていることも魅力の1つです。

ゴールドカードを持つなら「JCBゴールド」が1番得! ゴールドカードを持つなら「JCBゴールド」が1番得! なぜJCBゴールドが得をするのか!JCBゴールドと三井住友VISAを比較した場合、圧倒的に三井住友VISAを推す意見が多いのです。その理由が、以下の3つに集約されます。1)日本を代表するステータスカード。2)世界の通貨といわれる国際ブランドのVISAとあって、決済力に勝るものはない。3)パルテノン宮殿デザインが魅力 この記事を読む JCBカードの種類と簡単まとめ。ラインラップの把握に必見です! JCBカードの種類と簡単まとめ。ラインラップの把握に必見です! JCBは日本で唯一の国際ブランドであるクレジットカードです。これって世界的に見てもすごい事で、JCB以外は「アメックス」と「ダイナースクラブ」だけです。国内では圧倒的な加盟店数を誇り、海外でも徐々にネットワークを広げています。そんなJCBカードを簡単にまとめてみました この記事を読む

メンバーズセレクション

JCBザクラス メンバーズセレクション

「ザ・クラス」を保有していると年に1回「メンバーズセレクション」の冊子が届きます。冊子の中身は、商品カタログになっていて、だいたいどの商品も2万円前後くらいです。商品数はわりと豊富に揃っていて、その中から好きな商品を選んで申し込むと無料でもらえます。

カタログからも申し込みは出来ますが、会員サイトの「MyJCB」からも申し込みが可能になっています。

JCBメンバーズセレクション

グルメベネフィット

「グルメベネフィット」とは、国内のJCBが指定した一流のレストランなどで、2名以上で指定されたコースを注文すると、1名分の料理代金が無料になるサービスになります。ブラック、プラチナカードに良くあるサービスで、アメックス、ダイナースクラブ、三井住友VISAプラチナカードなどにも、使える店舗は違うけれど同様のサービスがあります。

料理店のジャンルは、日本料理、寿司、鉄板焼、フレンチ、イタリアン、中華など豊富で料理の内容は1人分が1万円以上のコースがほとんどになります。

JCBザ・クラス グルメベネフィット

予約希望日の3日前までにJCBの「コンシェルジュデスク」に連絡をすればOKで、当日、勝手に店舗に行ったら普通に2名分を請求されてしまいます。最後に代金は「ザ・クラス」で支払うことで完了となります。

ちなみにですがドリンク代は別途かかります。無料になるのは、あくまでも料理代金だけになります。飲み過ぎ注意報が必要です。

1年を通して、1店舗に付き1回の利用が出来るのですが、東京、大阪などの都市部は使える店舗がかなりあるので周り切れません。逆に地方の田舎になると使える店が1店舗とかもあります。このサービスは都市部が断然有利になります。

ザ・クラス・コンシェルジュデスク

24時間365日の「コンシェルジュデスク」になります。何をしてくれるのか気になりますが、旅行の手配・予約の代行、店探しや花の手配など、書いていないことも可能な限り対応してくれます。「ザ・クラス」だけの専用番号になっており、電話は即つながります。

「コンシェルジュデスク」は、カード会社で共同運営をしている所もあるのですが、JCBは自社だけの専用「コンシェルジュデスク」になります。こういうサービスを使う人は、どのくらいいるのだろう?とずっと思っていたのですが、先日初めて使う機会がありました。

ザ・クラス・コンシェルジュデスク

「徳之島」にダイビングに行く予定だったのですが前日に飲みすぎて寝坊をしまして。。伊丹空港を9時の離陸のはずが起きたら8時30分。携帯を見たらツレから「今どこ?」のLINEが。

とりあえず後の便ですぐに行くとツレには連絡だけをして、すぐに準備。しかし二日酔いでカラダが動かないし頭もガンガン。

もちろん手持ちのチケットはすでに離陸をした頃なので使えません。前日に用意した荷物と、当日必要な荷物を支度しながら、すぐにJCBの「コンシェルジュデスク」に電話をしました。「コンシェルジュデスク」は初めて使うので緊張します。お姉さんがすぐに出てくれまして「今から徳之島に行きたいのですがエアーのチケットをお願いします」と言うと「かしこまりました。すぐに調べます」と保留に。

待つこと約1分半後に「今からですと伊丹空港から鹿児島ルートでこれとこれがあります」と、前後2~3本の便の候補を教えてくれました。前後2~3本を教えてくれるのは助かります。

大阪から徳之島は直行便が無いので、伊丹→鹿児島→徳之島ルートが基本になります。

ところが、こういうルートもありますと、伊丹→奄美大島→徳之島(フェリー)ルートも教えてくれました。たった1分半で、自分も知らなかったルートを調べるとは!?(すごいやん?)と思いながらも、フェリールートは便数が少なく時間もかかるので、結局、伊丹→鹿児島→徳之島ルートでその場で予約をしてもらいました。

1時間後に伊丹空港のJALカウンターに行くと、JCBから予約が手配済みなので名前を言うだけで完了です。JCBの「コンシェルジュデスク」はレベルが高いとは聞いていましたが、こういう事かと納得がいきました。

ちなみにですが「今この辺りにいるんだけど、どこか良い居酒屋ないですか?」などで利用する人もいるみたいです。さすがにそれは微妙な感じもします。

プライオリティ・パスは同伴者も無料

「ザ・クラス」の「プライオリティ・パス」は同伴者1名無料になります。ほとんどのクレジットカード会社が発行する「プライオリティ・パス」は本人利用のみになります。

ザ・クラスはプライオリティ・パスが同伴者も無料

本人利用だけだと、「ごめ、俺だけ行って来るわ」と相方に言えないので、結局は行かない事になります。それを考えると同伴者無料は嬉しいサービスです。ちなみにですが「プライオリティ・パス」の同伴者無料のクレジットカードは数社しかありません。

【プライオリティ・パスで同伴者が無料のクレジットカード】

カード名 同伴者 年会費
楽天ブラックカード 2名無料 30,000円(税別)
エポスプラチナカード 1名無料 20,000円(税込)
ANAアメックス・プレミアム 1名無料 150,000円(税込)
JAL アメックス・プラチナ 1名無料 31,000円(税別)
JCB THE CLASS 1名無料 50,000円(税込)
アメックス・プラチナ 1名無料 130,000円(税込)
アメックス・センチュリオン 2名無料 350,000円(税込)

「プライオリティ・パス」があれば、世界中の1,000個以上のラウンジに入る事が出来ます。しかもゴールドカードで入れるカードラウンジではなく、お酒・食事が出来る高級なラウンジの方です。

分かりやすくいうと「ANAラウンジ」やJALの「サクララウンジ」になります。ただ、ANAとJALはプライオリティ・パス社と提携をしていないので入る事が出来ません。この2つのラウンジに入れる人は、ANAとJALのそれぞれの上級会員か、ファーストクラス、ビジネスクラスのチケットを持っている人になります。

「プライオリティ・パス」の年間料金は399ドルなので、日本円で43,000円ほど。これが無料で利用できるので高級なサービスといえます。

まとめ

「THE CLASS」はプラチナカード?、ブラックカード?の議論がネット上で多いですが、サルクレでは、ブラックカードで統一をしております。理由は以下になります。

  • カードの券面がブラッックである
  • JCBの最上級のクレジットカード
  • JCBゴールドカードの上に「JCBゴールド・ザ・プレミア」が存在する

JCBの中で最高の魅力を誇る「THE CLASS」は非常に魅力的なクレジットカードです。支払時に財布からカードを出す際に、さりげなく「THE CLASS」を出せる様になれば、人生において1つの成功を勝ち取った人物として、誇りを持てるクレジットカードであると言えるでしょう。

「空港ラウンジ」が同伴者1名まで無料で使えるクレジットカード  「空港ラウンジ」が同伴者1名まで無料で使えるクレジットカード 意外にも「ゴールドカード」だと空港ラウンジを使えるのは自分だけで、同伴者は有料というのが多かったします。今回は年会費が安いのに「同伴者も無料」というカードを紹介します。 この記事を読む

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