セブンカード・プラス

満足ポイント 3.9

年会費初年度無料
翌年以降 条件付き無料
還元率0.5%~1.5%
ETC無料

最大2,000ポイントプレゼント!

  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

セブンカード・プラスのクチコミ&レビュー

  • ポイント還元・割引 5点中 5点の評価 20歳/女性/事務員

    家の近所にセブンがあるので、nanacoにチャージしてポイントが付くのは嬉しい

  • ポイント還元・割引 5点中 4点の評価 20代/男性/会社員

    年会費があるけれど、年間5万円以上の買い物普通にするので問題なし

セブンカード・プラスのおすすめポイント

特徴と年会費

「セブンカード・プラス」は、「セブン&アイホールディングス」が発行するクレジットカードになります。というと、少しイメージがつかみにくいですが、コンビニの「セブンイレブン」と「イトーヨーカドー」を運営する会社になります。

年会費は初年度無料で、翌年以降は本会員500円(税込)、家族会員は1名につき200円(税込)がかかります。

ただし、前年度に本会員と家族会員のクレジットカードでのショッピングの合計額が5万円(税込)以上なら、ともに次年度の年会費が無料になります。年間5万円の利用は、月平均で4,667円以上でクリアできます。実質は年会費無料のクレジットカードといえます。

最大の特徴は、カード名の通り、セブン&アイグループの対象店で使うとポイントが2~3倍たまります。セブンイレブンでは3倍になります。

もちろん、電子マネーは「nanaco」でチャージをするとポイントが付与されます。

国際ブランドは「VISA」「JCB」から選べます。海外旅行傷害保険、国内ともに付帯していないので、ここが「セブンカード・プラス」のデメリットですが、もともとメインカードではなく、サブカードになりますので特に問題はないと思います。

「セブンカード・プラス」は、ETCカードの利用でもポイントが還元されます。

基本のポイント還元率は0.5%

セブンカード・プラスの通常の還元率は0.5%とそれほど高くありません。セブンカード・プラスで貯まるポイントは、nanacoポイントで、200円ごとに1ポイントが貯まります。「nanacoポイントは1ポイント=1円」として、普段の買い物で使うことが出来ます。買い物でなくても「税金払い」など色々使うことが可能です。

「セブンカード・プラス」で貯まったポイントは、電子マネーのnanacoポイントとして使えるので、幅広い場所で利用できます。ポイントの利便性がものすごく高いです。

セブンカード・プラスから「nanacoチャージ」でポイントの2重取りが出来る

セブンイレブンで買い物をする時には、「セブンカード・プラス」でnanacoにチャージをしてから使えば、ポイントの2重取りが出来るのではないか?と誰もが思いつくと思います。

たしかに「セブンカード・プラス」からnanacoにチャージをすると200円毎に1ポイント、さらにそのnanacoを使えば、100円ごとに1ポイントが貯まります。ポイントの2重取りの完成です。

  • セブンカードの0.5%
  • nanacoチャージ1.0%で合わせて還元率は1.5%になります。

セブンプラスカードからのチャージでポイントの2重取り

「なるほど!それなら必ずnanacoにチャージをしてから使った方が得だな」と思いがちですが、そうでもありません。

「セブンカード・プラス」は、セブンイレブンで利用すると200円で3ポイントが付与されます。還元率でいうと1.5%なので、上記のnanacoにチャージして、そのnanacoを使うのと同じ還元率になります。

さらに、nanacoチャージした分は100円ごとに1ポイントなので、きっちり100円単位でしかポイント付きません。これだとロスも出てきます。実際の還元率は1.5%を遥かに下回ってしまいます。

それに比べて「セブンカード・プラス」は1か月分のカード利用額の累計でポイントが付与されますので、取りこぼしがほぼありません。

ということは、セブンイレブンでクレジットカードを使う場合は、nanacoにチャージをして、そのnanacoで支払いをするより、「セブンカード・プラス」をそのまま使う方が得という事になります。

おさらい。セブンイレブンではnanacoカードよりもQUICPay(nanaco)を使う方が断然お得です! おさらい。セブンイレブンではnanacoカードよりもJCBの「QUICPay」を使う方が断然お得です! 「お得度」は時として、正攻法だけとは限りません。セブンイレブンで使う電子マネーと言えば「nanaco」が基本になりますが、実はQUICPay(nanaco)を使うと、ガラリと事情が変わります。電子マネーは「QUICPay」の方が得をします。今回はそれを説明いたします。 この記事を読む

セブン&アイグループで使うとポイントが2~3倍たまる!

JCBやVISAの加盟店で使うと、本来は200円毎に1ポイント貯まりますが、「セブンイレブン」「イトーヨーカドー」「ヨークマート」「デニーズ」で使うと200円で3ポイントもポイントが貯まります。セブンネットショッピング、西武・そごう、アリオでも200円で2ポイント貯まります。

セブン&アイグループで使うとポイントが2~3倍たまる

「nanacoのチャージ」はクレジットカードからしないと絶対損します! 「nanacoのチャージ」はクレジットカードからしないと絶対損します! 「nanacoカード」を現金チャージするとポイントは何も付きませんが、クレジットチャージをすると、チャージ自体にポイントが付くのでポイントの2重取りが簡単に出来ます。対象のクレジットカードは何でも良いわけではなく、今回nanacoチャージでポイントが付くカードのみを紹介いたします。 この記事を読む

毎月8・18・28日はイトーヨーカドーで6.5%還元率

セブンプラスカード ハッピーデー

毎月8のつく日(8日、18日、28日)は、全国のイトーヨーカドーで「セブンカード・プラス」でカード決済をすると、食料品・衣料品・住まいの品が、5%割引になります。一部、セールの対象外商品がありますが、ほとんどの商品が対象です。

これの美味しいところは「食料品だけが5%OFF」とか「冷凍食品が5%OFF」とかではなく、衣料品や住まいの商品も5%OFFというのが、お得感があります。

頭の良い人は「ん、まてよ?」と気づいたかもしれません。

そうです。イトーヨーカドーで「セブンカード・プラス」を使うと無条件で還元率が1.5%でした。つまり「ハッピーデー」の日は還元率が6.5%に跳ね上がることになります。

▽ハッピーデーの還元率は6.5%

「イトーヨーカドー還元率1.5%」+「ハッピーデー5%」=還元率6.5%

イトーヨーカドーは通常でも、食料品や日用品がかなりリーズナブルです。「ハッピーデー」で合わせ技一本、といったところでしょうか。大助かりですね。ネットスーパー利用分は5%OFFの対象外です。

nanacoボーナスポイントで知らない間に得をしている

nanacoボーナスポイントでお得

セブンイレブン、イトーヨーカドー、ヨークマートで買い物をすると通常ポイントに加え、対象商品ごとのnanacoボーナスポイントが加算される商品があります。

買いたくない商品をわざわざ買う必要はありませんが、偶然欲しいモノだった場合は、お得といえます。対象商品は期間がありますので、入れ替わりもありますが、一部を紹介いたします。

対象商品 加算ポイント
nanacoボーナスポイント対象商品 栄養バランス食品 各種 30ポイント
 nanacoボーナスポイント対象商品 ペットボトル飲料 各種 10ポイント 
 nanacoボーナスポイント対象商品 ボトル缶コーヒー 各種  10ポイント 
 nanacoボーナスポイント対象商品  栄養ドリンク 各種 10ポイント 
 nanacoボーナスポイント対象商品  婦人ショーツ 各種 200ポイント  
 nanacoボーナスポイント対象商品  男性整髪料 各種 20ポイント   
 nanacoボーナスポイント対象商品 マルチコピー写真プリント  150円ごとの利用に
つき30ポイント 

うれしい累計ボーナスnanacoポイントがある

セブンカード・プラスには「これでもか」というポイントプログラムのサービスがあります。「nanacoポイント」が加算される「累計ボーナスポイント」です。年間の利用実績に応じて、nanacoポイントをドーンとプレゼントしてくれます。

セブンプラスカード うれしい累計ボーナスnanacoポイントがある

ボーナスの条件は、イトーヨーカドー、ヨークマートでカード利用、もしくはカード提示の現金払いでも構いません。(4月~翌年3月までの利用分が対象)。

1つ残念なのはポイントの対象に、コンビニの「セブンイレブン」が入っていない事です。コンビニで年間に100万円は使いませんが、ボーナス対象に入っていれば少しでも足しになるのですが。。

250万円の累計ポイント対象金額では、20,000円分のnanacoポイントが獲得できます。ということは、還元率が0.8%になります。

イトーヨーカドーを頻繁に使うユーザーなら「同店の還元率1.5%」+「累計ボーナスポイント還元率0.8%」=「還元率2.3%」となり、ものすごくお得です。

ただ、年間250万円の利用は、月平均で21万円弱の利用です。家電を買ったなどをしない限り、ハードルはかなり高いといえます。あくまで、ボーナスポイントなので、日常利用分のポイント加算を加えると、相当お得なポイントプログラムといえます。

ネットスーパーや「セブンミール」でもポイントが貯まる

セブンカード・プラス セブンミールでポイントが貯まる

イトーヨーカドーのネットスーパーの「アイワイネット」でカード払いをした時もポイントが付きます。

  • クレジット払い200円(税込)ごとに1ポイントとなります

セブン-イレブンのお食事お届けサービス「セブンミール」でも、セブンカード・プラスのクレジット払いにすると、200円(税込)ごとに2ポイントがたまります。さらに「セブン-イレブン店頭受取り」にした場合で、セブンカード・プラスでクレジット払いをすると、200円(税込)ごとに3ポイントになります。

「セブンミール」は毎日の食事を弁当で届けてくれるサービスで、カロリー計算は栄養士がきちんと考えており、価格も500円くらいの低価格のサービスです。自宅以外にも会社の帰りなどに「セブンイレブン」で受け取る事なども出来ます。

  • おまかせ御膳:473円(税別)
  • すこやか膳:473円(税別)
  • 贅沢御膳:554円(税別)
  • はなやか膳:554円(税別)
  • まんぷく弁当:473円(税別)

とにかく、イトーヨーカドーグループや、セブンイレブンでのカード利用時はポイントが貯まりまくります。

コンビニに良く行くなら、コンビニカードは絶対お得! コンビニに良く行くなら、コンビニカードは絶対お得! コンビニの利用頻度は週に4~5回以上が16%。2~3回以上も含めると38%。なのにクレジットカード利用者は12%だけ。レジでの支払いも早く小銭がいらないので非常に便利。オススメのコンビニカード3枚を紹介します。 この記事を読む

カラオケ館で室料が30%OFF

カラオケ館で室料が30%OFF

全国のカラオケ館各店で「セブンカード・プラス」を提示して、クレジット払いをすると、室料が30%も割引になります。30%は大きいです。カラオケ館は全国で127店舗あります(2016年9月)。

2次会などでみんなで行った時に、カードを出して30%OFFにしたら、その場でのちょっとしたヒーローになれます。カラオケ館にはオンラインダーツで人気の「ダーツライブEX2」を導入している部屋もあります。

nanacoポイントはANAマイルに相互交換ができる

nanacoポイントをANAマイルへ交換

貯まったnanacoポイントは「ANAマイル」と相互交換ができます。交換単位は500ポイントで「500 nanacoポイント」→「ANA250マイル」と、半分になりますが交換が出来ます。

ANAマイルからnanacoポイントには等価交換が可能です。

nanacoポイントをANAマイルに交換する

ANAスカイコインに交換する場合は「500ポイント」→「500コイン」になりますので、スカイコインに変えて、そのコインで飛行機を予約する方が得と言えます。

もし、ANAの上級会員を目指しているのであれば「プレミアムポイント」が必要になってきます。マイルを利用した特典航空券は「予約が取れない」事もありますし、特典航空券で飛行機に乗っても「プレミアムポイント」が付与されません。

スカイコインは現金と同じですので、スカイコインを利用して予約をする場合、満席で無い限り航空券は取れますし、「プレミアムポイント」も付与されます。

1マイルっていくら? 1マイルっていくら? 金券に変えたり、航空券に変えることで何に変えるかでマイルの円レートが違ってきますが一般的には1円~3円くらいの幅になります。 この記事を読む

セブンカード・プラスのカードのタイプは2種類

「セブンカード・プラス」は、「nanacoカード一体型」と既存のnanacoカード・モバイルを「ひも付する」タイプを選択できます。よって組み合わせは次の2通りになります。

セブンカードのタイプと種類

nanaco一体型は、1枚のカードにクレジットと電子マネーの各機能を集約しています。nanacoカードを別に作る必要がなく、カードの管理が楽になります。nanacoカードを初めて作るなら、発行手数料もかからない一体型がおすすめです。

ひも付型は、セブンカード・プラスの他に、既存の「nanacoカード」を保有している場合になります。ひも付とは、既存のnanacoカードのクレジットチャージをセブンカード・プラスで行う手続きのことです。この他、ひも付型はおサイフケータイ機能と連動させることによって、nanacoモバイルにnanacoポイントを貯めることができます。

国際ブランドでは、世界の国・地域の4,000万店以上の加盟店ネットワークのあるVISAが、圧倒的な決済力を誇ります。JCBは海外利用で不便ですが、唯一の国産ブランドで、国内では随一の決済力があります。

既にクレジットカードをお持ちの人は、国際ブランドが重複しないように選択するのが賢明です。セブンカード・プラスが初めてのクレジットカードなら、個人のライフスタイルに合わせてVISAかJCBを選ぶといいでしょう。

電子マネーには「先払い型」と「後払い型」がある。簡単なので覚えておこう! 電子マネーには「先払い型」と「後払い型」がある。簡単なので覚えておこう! 電子マネーには「先払い型」と「後払い型」の2種類に大別されます。それぞれに特徴があり、まだ使った事の無い人は「iD」は後払い?「楽天Edy」って、どっち?と思う人も多いと思います。今回はそんな電子マネーの種類を見ていきます。複雑ではなく、非常にシンプルなので覚えておくと便利です。 この記事を読む

付帯保険はかなり限定的で、他のカードでカバーすることが不可欠

年会費が実質無料な「セブンカード・プラス」ですが、付帯保険が手薄です。「セブンカード・プラス」には海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険が付帯していません。この辺が唯一のデメリットになります。

付帯しているのは「ショッピングガード保険」ですが、適用条件がかなり限定され、海外利用のみになります。国内では適用されません。

補償限度額は年間で最高100万円で、「セブンカード・プラス」で購入後、90日間補償されます。自己負担額は1事故につき、10,000円で他のカードのショッピング保険は3,000円が多いことから、適用のハードルが高いです。

海外旅行傷害保険を重視するなら、セブンカード・プラスと同じ流通系のマルイが発行する「エポスカード」がおすすめです。

年会費無料のクレジットカードですが海外旅行傷害保険が自動付帯で最高500万円まで付いています。ツアー料金、公共交通費などをカードで決済する必要がありません。カードを保有しているだけ(家のタンスに入れておいても)で万が一のときに保険が適用されます。

【エポスカードの海外旅行傷害保険】(金額は最高額)

エポスカード

傷害死亡・後遺障害:500万円
傷害治療費用:200万円
疾病治療費用:270万円
賠償責任:2,000万円
救援者費用:100万円
携行品損害:20万円(1旅行につき自己負担額3,000円)

ただし、エポスカードには、ショッピング保険が付帯していません。

エポスカード公式サイトへ

年会費無料で「海外旅行傷害保険」が自動付帯で付いているカード 年会費無料で「海外旅行傷害保険」が自動付帯で付いているカード 今回、年会費無料で「海外旅行傷害保険」が自動付帯で付いているカードをまとめてみました。年会費もかかるし、海外旅行傷害保険も「利用付帯」というカードがほとんどですが、調べると年会費が無料なのに「自動付帯」で付いているカードも稀にあります。 この記事を読む

セブンカード・プラスの詳細データ

カードの基本情報

申し込み資格 原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に継続して安定した収入がある方18歳以上で学生の方(高校生除く)※未成年または学生の方は、お申込みの際「親権者同意書」が必要です。
審査・発行 2~3週間
年会費(本人) 初年度 無料
2年目以降 500円(税込)
※前年度お支払合計金額が5万円以上の場合は無料
年会費(家族カード) 初年度 無料
2年目以降 200円(税込)
※前年度お支払合計金額が5万円以上の場合は無料
限度額 ショッピング 限度額 個別に設定
キャッシング 限度額 個別に設定
ETCカード 無料
締日 / 支払日 10日または15日締め/毎月10日払い
支払い方法 1回/2回/ボーナス1回払い/リボ払い/分割払い
国際ブランド
  • VISA
  • JCB

追加できるカード

追加カード ETCカード
家族カード
QUICPay(nanaco一体型にはQUICPayなし)

電子マネー

  • nanaco一体型
  • nanaco紐付型

ポイントプログラム

ポイント還元方法 1ポイントを電子マネー1円に交換して1円から利用可能、nanacoグッズと交換
ポイント付与率 ・一般加盟店…200円=1ポイント
・西武、そごう、セブンネットショッピングでの利用…200円=2ポイント
・セブンイレブン、イトーヨーカドー、デニーズ、ヨークマートでの利用…200円=3ポイント
ポイント還元率 ・一般加盟店…0.5%
・西武、そごう、セブンネットショッピングでの利用…1.0%
・セブンイレブン、イトーヨーカドー、デニーズ、ヨークマートでの利用…1.5%
ポイント有効期限 当年4月1日~翌年3月31日の1年間に、加算されたポイントは、翌々年の3月31にちまで

マイレージ

マイレージ移行先 ANA
マイル付与率 500ポイント→250マイル(1ポイント=0.5マイル)
マイル還元率 025%~0.75%
マイレージ移行期間 -
マイレージ移行手数料 無料

付帯保険 

海外旅行保険 死亡・後遺傷害 -
傷害治療費用 -
疾病治療費用 -
救援者費用 -
賠償責任 -
携行品損害 -
国内旅行保険 死亡・後遺傷害 -
入院費用 -
手術費用 -
通院費用 -
ショッピング保険 最高100万円/90日間(自己負担額:1事故につき1万円)
その他 紛失・盗難補償

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