どうやればJALの「サクララウンジ」に入れるのか!?

どうやればJALの「サクララウンジ」に入れるのか!?

photo by JAL公式


良く聞くJALの「サクララウンジ」。「サクララウンジ・・・」響きの良い言葉です。

どうすれば、この「サクララウンジ」が利用できるのか!?もちろん普通のクレジットカードでは利用は出来ません。ゴールドカードを持っていても利用出来ません。普通のゴールドカードなどで入れるのは「カード会社提携のラウンジ」のみになります。

「サクララウンジ」に入るにはかなり厳しい条件が必要になります。

「サクララウンジ」とはどのようなモノなのか!?

サクララウンジは、かなり高級感のあるソファやテーブルなどの調度品が用意されており、ファックス・コピー機・無線LAN・シャワー室・喫煙室・トイレなどが用意されています。

すべて無料でソフトドリンク・アルコール類(ビールを中心とするが、福岡空港では焼酎が用意されたり那覇空港では泡盛が用意されたりする)・つまみ・新聞・雑誌が提供されます。

これらがすべて無料サービスなのです。(普通のカード会社提携ラウンジではアルコールは有料)。

また、空港によっては、マッサージ室や更衣室が設置されていたり、軽食を摂れるように、パン・寿司・おにぎりや様々な種類が用意されています。普通のカード会社提携のラウンジとは天と地の差があります。

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JAL「サクララウンジ」に入れる条件とは

①JALの上級会員になる

まず、下記の4つの会員で無いと「サクララウンジ」は利用出来ません。

  • JMBダイヤモンド会員
  • JGCプレミア会員
  • JMBサファイア会員
  • JALグローバルクラブ会員

あまり聞きなれない会員名ですが、これはJALの「JALマイレージバンク・ダイヤモンド会員」の事になります。JMBダイヤモンド会員になるには1~12月の12ヶ月間で100,000FLY ONポイント、もしくは120回以上の搭乗が必要になります。120回以上の搭乗なので月に10回は最低飛行機に乗らないと達成で来ません。

機長なら別として、普通の生活ではありえません。かなり厳しい条件と言えます。

②ビジネスクラス、ファーストクラス利用者

ビジネスクラス、ファーストクラス利用者は普通に「サクララウンジ」を使うことが出来ます。

③ワンワールドのサファイア会員以上になる

ワンワールドというのは、世界規模の航空連合の1つで、運航計画、航空券発行、共同運航、乗継便運用、マイレージサービス、空港ラウンジの共有しています。ここでの「サファイア会員以上」が条件となります。

ちなみにJALが属しているのが「ワンワールド」、ANAが属しているのが「スターアライアンス」になります。規模はANAが属している「スターアライアンス」の方が大きく加盟航空会社が世界で1番になります。

④実は羽田空港は事前予約で有料で入れる

事前予約が必要になりますが、羽田空港だけは3,000円を払うと「サクララウンジ」に入る事が出来ます。試しにどんなものか、1回は利用してみるのも良しです。

「サクララウンジ」のある国内空港一覧

新千歳、仙台、成田空港、羽田、小松、関西、伊丹、広島、松山、福岡、熊本、鹿児島、那覇空港で、「サクララウンジ」は国内13ヵ所に設置されています。

※青森・中部国際・岡山・宮崎空港は他社との共有ラウンジ。

簡単解説。「空港ラウンジ」の種類ってなに?
簡単解説。「空港ラウンジ」の種類ってなに?

カード会社が運営する「カードラウンジ」と、航空会社が運営する「航空系ラウンジ」に分けられる。「航空系ラウンジ」は入室条件は高め。高級感もあり、アルコール無料、軽食無料とサービスの質も高くなっている。

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女性専用の「レディースラウンジ」もある

ラウンジに入ると、どうしても出張やスーツ族のビジネス関係の人が多く大人の固い雰囲気があります。そこで出来たのが「レディースラウンジ」。

女性が出発前にくつろげる環境として「南北サクララウンジの壁」で区切られた空間に、それぞれ8席を用意。化粧直しや荷物の整理などのご出発前の準備ができる工夫が盛り込まれています。

「こどもラウンジ」も設置

「小さなお子さまと一緒にくつろげる、楽しめる」をコンセプトに、こどもビームスに全面監修の「こどもラウンジ」を南北サクララウンジに設置。サクララウンジの雰囲気はそのままに、飛行機を眺めながら親子でお話ができるカウンターや、絵本を読んでのんびり過ごせるベンチシート、赤ちゃんが安全に遊べるクッションプールなどがあります。

まとめ

一度はどのようなものか、入ってみたいサクララウンジ。しかしながら年2回くらいしか飛行機に乗らない人には、正攻法ではまず無理といえます。ということで、事前予約で羽田で3,000円を払って入るのが一番早いと言えます。

私みたいな一般人には旅行に行く時、早い時間の離陸がほとんどで、ただえさえ早いのにラウンジでゆっくり出来る時間はあまり無いんですよねー。

このコラムにおすすめのカード

JAL 普通カード(VISA/Master)

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JAL CLUB-Aゴールドカード(JCB)

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年会費16,000円(税別)
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JALカード プラチナ(JCB)

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年会費31,000円(税別)
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