ANA VISAプラチナプレミアムカード

満足ポイント 4.8

年会費80,000円(税別)
還元率0.5%~3.0%
ETC無料

今なら最大10,000マイル相当がもらえる!!

  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

ANA VISAプラチナプレミアムカードのおすすめポイント

年会費と特徴

ANA VISAプラチナプレミアムカードのデメリット

ANA VISAカードの中で最上級のカードになります。これ以上のカードはありません。年会費は80,000円(税別)で家族カードは4,000円(税別)。ETCカードは無料です。

他のANAカードと違って以下の特徴があります。

ANA VISAプラチナプレミアムの特徴

  • 継続マイルは10,000マイル(2万円相当)
  • マイル移行は無料で1ポイント=15マイル
  • 区間基本マイレージ×50%
  • プライオリティパス(約4万円相当)
  • ANAラウンジが無料(国内線)
  • プラチナグルメクーポン(食事1名無料)

1ポイント=15マイルなので基本還元率は1.5%になります。恐ろしいですね。

マイ・ペイすリボで貯まったポイントは1ポイント3マイルに交換できるので、おすすめはしませんが、リボ発生の場合は還元率は1.8%になります。

残念ですが、他のANA VISAカードにあったような年会費割引はありません。プラチナカードになるのでインビテーションと思いがちですが、申し込みで作る事が出来ます。

ANAプレミアムカードの年会費を比較

ANAプレミアムカードの年会費を比較

ANA VISA系で最上級のクレジットカードで年会費は80,000円(税別)ですが、他社発行のANA系プラチナカードの年会費を比較してみました。

ANA プラチナ系カードの年会費比較

カード名 年会費
ANA JCBカード プレミアム 75,600円(税込)
ANA VISAプラチナ プレミアム 86,400円(税込)
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム 162,000円(税込)
ANAダイナース プレミアム 167,400円(税込)

ANAアメックスとANAダイナースは年会費が2倍ですが、ANA VISAプラチナ プレミアムとサービス内容は変わりません。

コスパを取るとしたら、ANA JCBカード プレミアムがおすすめになります。

ANA VISAプラチナプレミアムの審査

気になるANA VISAプラチナプレミアムの審査基準ですが、三井住友カード独自の審査なので基準が公開されていません。年収は高い方が良いですが、ネットで見ていると年収が低めの社会人も多く合格しているのが分かります。

過去に支払い延滞ナシで、ある程度の年齢なら(30歳以上など)可能性は大いにあります。確実に欲しい人はANA VISAワイドゴールドカードを先に持ちましょう。

ゴールドカードを1~2年持ってからのグレードアップは、最速ルートかもしれません。

マイルのまとめ

入会・継続時に毎年10,000マイルがもらえる

ANAカード入会・継続時に毎年10,000マイルがもらえる

ANA VISAプラチナプレミアムカードは入会マイルとして10,000マイルもらえます。さらにカードを継続すると毎年10,000マイルもらえます。

10,000マイルあればどこまで行ける?と気になりますが、ローシーズンだと東京⇔大阪を往復できます。

項目 ボーナスマイル
入会マイル 10,000マイル
毎年継続マイル 10,000マイル

ANAの国内線プレミアムクラスってなに? ANAの国内線プレミアムクラスってなに? プレミアムクラスに乗ると、エコノミーでは味わえないサービスが待っています。「プレミアムチェックイン」に始まり「機内食」そして「手荷物受取も優先」。今回は「ANAプレミアムクラス」のすべてを紹介します この記事を読む

フライトマイルは50%プラス

飛行機に乗ると、フライトマイルとして、区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×50%がもらえます。飛行機に乗る事でマイルが50%余分に貯まると覚えればOKです。

カード名 フライトマイル
ANA VISA 一般 10%
ANA VISAワイドゴールド 25%
ANA VISAプラチナプレミアム 50%

もちろん、ANA以外のスターアライアンスグループの航空会社に乗ってもフライトマイルは貯まります。では、50%がどのくらいすごいのか計算をします(往復で計算)。

パターン1)
ANA VISA 一般カード払いで「羽田⇔沖縄」に旅割で行った場合(1番あるパターン)。

貯まるマイルは1,622マイル

パターン2)
プラチナプレミアム払いで「羽田⇔沖縄」に旅割で行った場合

貯まるマイルは2,214マイル

同じプランで行っても592マイルも違いが出ます

パターン3)
プラチナプレミアム払いで「羽田⇔沖縄」にプレミアムクラスで行った場合

貯まるマイルは4,428マイル

プレミアムクラスで行くのは極端ですが、乗れば乗るほどマイルが貯まる仕組みになっています。

全てのANAカードにある共通の特典のまとめ

すべてのANAカードに共通する特典をまとめました。知っておくと便利です。

全てのANAカードにある共通の特典のまとめ 全てのANAカードにある共通の特典のまとめ すべてのANAカードにある共通の特典をまとめました。一般カードからプレミアムカードまでの全てのANAカードが特典の対象です。知っておくと便利。 この記事を読む

空港・トラベル・グルメのまとめ

空港ラウンジは同伴者無料!プライオリティ・パスも無料

ANA VISAプラチナプレミアムカードはプライオリティ・パスが無料

国内主要空港の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で使えます。会員本人と家族カードの2名いる場合、本人の同伴者1名と家族カードの同伴者1名で合計で4人でラウンジに入る事が出来ます。

また、プライオリティ・パスが無料で付いています。このカードあると、世界120の国・地域、400都市、900空港のラウンジが無料で利用できます。ラウンジ内での食事・アルコールは無料。シャワーなども自由に使えます。

しかもプラチナプレミアムに付いているプライオリティ・パスはプレステージ会員なので無制限に使えます。ただし、使えるのは本人のみで同伴者は有料になります(同伴者は1名に付き27米ドル)。

ANAラウンジは本人だけ無料(国内のみ)

ANA VISAプラチナプレミアムはANAラウンジが無料

国内のANAラウンジが本人だけ無料で使えます。ラウンジの難しいところですが、仕事で1人で行く場合は構わないのですが、旅行などに2人で行く時は同伴者がいるので、入れないのが難点です。「あ、じゃー俺だけ行ってくる」とは言えませんし。

かと言って入る人が多すぎると、ラウンジ内が混み込みになります。空港にもよりますが、ANAラウンジはSFCの乱発でよく混んでます。

プラチナグルメクーポンで1名無料

ANAカード プラチナグルメクーポンで1名無料

プラチナプレミアムを持っていると、高級レストランの冊子が送られてきます。この冊子自体がクーポンになっていて、掲載されている店舗は和食、寿司、中華、ステーキ、フレンチ、イタリアンなど高級店などばかりになります。

使い方はカンタンで、店舗に予約をしてコースを決めておきます。店舗に行った際に冊子から切り取ったクーポンを渡せば完了です。これで1名分が無料になります。

無料になるのは、食事代のみで飲み物代は別途なので気をつけましょう。

1店舗に付き年2回まで使えます。東京は使える店舗数が多いのでメリットがありますが、地方は厳しいです。東京、大阪、愛知、福岡に集中していて地方はあまり恩恵はありません。

24時間365日対応のコンシェルジュデスク

プラチナプレミアムにはコンシェルジュデスクサービスが24時間あります。専用ダイヤルに電話する事で以下のサービスが受けれます。

コンシェルジュデスクでしてくれる事

  • 旅行の手配やプランニング(海外・国内)
  • 航空券・鉄道・フェリーの手配
  • 旅行中の困ったときのサポート
  • レストランの予約やリクエストを探してくれる
  • ゴルフ場の予約
  • 花などギフトの手配

予約というと自分でする方が早い。と思うかもしれませんが「人数が○○名で、静かな店で魚がおいしい店をお願いします」というと、希望に合った店を探してくれます。

おおざっぱなリクエストに応えてくれるのが、コンシェルジュデスクの良いところです。

自分が1番使えると思うのは、何かの拍子に土地勘の無い他府県でのホテルが取れない時です。スマホで1個ずつ電話をしていると大変です(急に泊まる事になった場合)。

そこで「○○辺りのエリアで1万円くらいでビジネスホテルをお願いします」と電話をすると、だいたい5~10分くらいでホテルを見つけてくれます。あれはほんとに助かります。

まさに、いざの時のコンシェルジュデスクです。

保険

海外旅行傷害保険は自動付帯で最高1億円

海外旅行傷害保険は自動付帯で最高1億円です。自動付帯というのがありがたいです。また家族カードの場合も同様に保険が付いています。

海外旅行傷害保険

項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療費用 500万円
疾病治療費用 500万円
賠償責任 1億円
携行品損害 100万円
救援者費用 1,000万円

国内旅行傷害保険

項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高1億円
入院保険金日額 5,000円
通院保険金日額 2,000円
手術保険金 最高20万円

国内旅行傷害保険も自動付帯ですが、公共の乗り物、宿泊中のホテルでの事故。ツアーに参加中の事故やケガの場合に範囲が決っています。

国内航空傷害保険が付いている

聞きなれない保険ですが、ANA VISAプラチナプレミアムカードには国内航空傷害保険が付いています。国内旅行傷害保険と、国内航空傷害保険は保険でカバーされる範囲が違います。

国内旅行傷害保険

旅行に行く際の公共の乗り物などでの傷害事故。宿泊ホテルが火災などを起こした際のケガ。パックツアーなどでの事故が該当。

国内航空傷害保険

出発地の空港の施設内での事故、搭乗中の事故、到着地の空港の施設内での事故が該当。

国内旅行傷害保険の方が広範囲でカバーしてくれる保険になります。

国内航空傷害保険

項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
入院保険金日額 10,000円
通院保険金日額 2,000円
手術保険金 最高40万円

国内航空便遅延保険も付いている

国内航空便遅延保険はハイクラスカードのみ付いている事が多いのでこのサービスは重宝出来ます。事前に旅費などをカードを支払う必要のある利用付帯になります。

名称 海外・国内共通
乗継遅延 2万円
出航遅延・欠航・搭乗不能 2万円
手荷物遅延 2万円
手荷物紛失 4万円

お買物安心保険

ANA VISAプラチナプレミアムカードで購入した商品は、破損・盗難などによる損害を補償してくれます。

  • 補償限度額:500万円
  • 対象地域:海外・国内での利用
  • 対象期間:購入日の翌日から90日間
  • 自己負担:1事故につき3,000円

デメリットは年会費との戦い

ANA VISAプラチナプレミアムは年会費が高い

ANA VISAプラチナプレミアムカードのデメリットは年会費の高さです。年会費に伴ったサービス内容ではありますが、80,000円(税別)はハードルが高いです。

たくさんANAマイルを貯めたい!という人には向いています。

以上、ANA VISAプラチナプレミアムカードのメリット・デメリット簡単まとめでした。

ANA VISAプラチナプレミアムカードのクチコミ&レビュー

  • 総合評価 5点中 4点の評価 40代/男性/会社員

    最近は飛行機を乗る事が増えているのですが、このカードだとあっという間にマイルが貯まります。金持ち感が味わえるカードです。

  • 総合評価 5点中 5点の評価 40代/男性/会社員

    年会費が8万とかなり高額ですが、待遇、マイル還元率が最高レベルだと思います。海外旅行が多いので重宝しています。

Amazonギフト券がもらえる!
クチコミの投稿はこちら

ANA VISAプラチナプレミアムカードの詳細データ

カードの基本情報

申し込み資格 原則として、満30歳以上で、本人に安定継続収入のある方
審査・発行 2~3週間
年会費(本人) 初年度 80,000円(税別)
2年目以降 80,000円(税別)
年会費(家族カード) 初年度 4,000円(税別)
2年目以降 4,000円(税別)
限度額 ショッピング 限度額 個別に設定
キャッシング 限度額 個別に設定
ETCカード 無料
締日 / 支払日 15日締め / 翌月10日払い
支払い方法 1回払い/2回払い/ボーナス払い/リボ払い/分割払い
国際ブランド
  • VISA

追加できるカード

追加カード ETCカード
家族カード

電子マネー

  • Edy
  • iD
  • PiTaPa

ポイントプログラム

ポイント還元方法 ANAマイル、VJAギフトカード、キャッシュバック、他社ポイント移行(楽天スーパーポイント、Tポイント等)
ポイント付与率 1,000円=1ポイント
ポイント還元率 0.5%(ギフトカード/iDバリュー交換時)
ポイント有効期限 4年間

マイレージ

マイレージ移行先 ANA 
マイル付与率 1P→15マイル (1,000円=1P=15マイル)
マイル還元率 3% (1マイルの価値を2円と想定)
マイレージ移行期間 -
マイレージ移行手数料 無料

付帯保険

海外旅行保険
(自動付帯)
死亡・後遺傷害 最高1億円
傷害治療費用 最高500万円
疾病治療費用 最高500万円
救援者費用 最高1,000万円
賠償責任 最高1億円
携行品損害 最高100万円(自己負担額3,000円)
海外旅行保険家族特約
(自動付帯)
死亡・後遺傷害 最高1,000万円
傷害治療費用 最高500万円
疾病治療費用 最高500万円
救援者費用 最高1,000万円
賠償責任 最高1億円
携行品損害 最高100万円(自己負担額3,000円)
国内旅行保険
(自動付帯)
死亡・後遺傷害 最高1億円
入院費用 5,000円/1日
手術費用 最高20万円
通院費用 2,000円/1日
国内旅行保険家族特約 死亡・後遺傷害 -
入院費用 -
手術費用 -
通院費用 -
国内航空保険 死亡・後遺傷害 最高5,000万円
入院費用 10,000円
手術費用 最高40万円
通院費用 2,000円
航空便遅延費用 乗継遅延費用 2万円
出航遅延・欠航搭乗不能費用 2万円
手荷物遅延費用 2万円
手荷物紛失費用 4万円
ショッピング保険 年間500万円/90日(自己負担額1事故につき3,000円)
その他 -

このページをシェアする

おすすめクレジットカード比較

ジャンル別 最新コラム

ポイントのコラム

マクドナルドで還元率2.7%になる方法。最大は4.5%まで伸びる

マクドナルドで還元率2.7%になる方法。最大4.5%まで伸びる

まとめのコラム

学生クレジットカードの利用限度額はどのくらい?

学生クレジットカードの利用限度額はどのくらい?

キャンペーンのコラム

2018年10月現在のクレジットカード入会キャンペーンでおいしいカード9枚

amazonのコラム

Amazonタイムセールとは?毎日やっている?

Amazonタイムセールとは?毎日やっている?

楽天のコラム

セイコーマートで楽天ポイントが利用可能に

アメックスのコラム

アメックスカードでのホテル予約が今なら5,000円OFF

アメックスカードでのホテル予約が今なら5,000円OFF