ANA VISAワイドゴールドカード

満足ポイント 4.6

年会費14,000円(税別)
還元率0.5%
ETC無料

今なら最大10,000マイル相当がもらえる!!

  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

ANA VISAワイドゴールドカードのおすすめポイント

特徴と年会費

ANA VISAワイドゴールドカードのデメリット

ANA VISAワイドゴールドカードは、ANA VISA ワイドカードの上級カードで、年会費は14,000円(税別)。

家族カードの年会費は4,000円(税別)、ETCカードは年会費500円(税別)ですが、年間1回以上の利用で無料になります。

このカードになると、空港ラウンジが無料で使えるようになります

さらに、ANA一般カードは年会費を割引にするためにマイ・ペイすリボやWeb明細の重複ができませんでしたが、ANA VISAワイドゴールドカードは重複割引が可能です。よって年会費を9,500円まで下げることが出来ます。

マイル移行手数料の6,000円(税別)が無料で付いているので、実質の年会費はさらに下がって3,500円(税別)になります。

ということは、ゴールドカードなのにANA VISA ワイドカードの年会費の6,275円(税別)より、お得になります。なお、このカードはアップルペイ、グーグルペイの両方に対応しています。

年会費を安くする方法

マイ・ペイすリボで年会費が安くなる

ANA VISA Suicaカードはマイ・ペイすリボで年会費751円に出来る

本来の年会費は14,000円(税別)ですが、リボ払いのマイ・ペイすリボに登録をして、年1回のカード利用をすると年会費は10,500円(税別)になります(3,500円の割引)。

マイ・ペイすリボは名前の通りリボ払いですが、支払い設定を上限にしておけば一括払いと同じでリボ払いにはなりません。

「ANAラウンジ」と「ANAスイートラウンジ」を利用するには? 「ANAラウンジ」と「ANAスイートラウンジ」を利用するには? ANAラウンジに入る方法は全部で7通り。快適な空間とソファが用意されていて、トイレがキレイのが特徴です。「国内線ANAラウンジ」ソフトドリンク、アルコール、おつまみの無料サービス、シャワーサービスなど。国際線ではカレーを食べるのが定番です。 この記事を読む

ANA VISAワイドゴールドカード

満足ポイント 4.6

年会費14,000円(税別)
還元率0.5%
ETC無料
  • スピード発行
  • 高還元率
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  • マイル
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  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

Web明細サービスで年会費を安くする

三井住友カード Web明細サービス

上記のマイ・ペイすリボがイヤだという人は、こちらをお使い下さい。

毎月の利用明細を「紙」ではなく、Web明細にするだけで年会費が1,000円割引になります。マイ・ペイすリボと合わせると4,500円の割引なので、年会費は9,500円(税別)になります。

ANA VISAワイドゴールドカードに限っては、Web明細サービスとマイ・ペイすリボの重複割引が可能です。

マイルやポイントの貯め方

ポイントプログラムは「ワールドプレゼントポイント」

ANA VISAワイドゴールドカードのポイントプログラムはワールドプレゼントポイントで、1,000円毎に1ポイント貯まります。還元率は0.5%。

ANAカードはカード利用でマイルではなくポイントが貯まります。マイルに交換したい場合は、ポイントをマイルに移行する必要があります。自動移行方式にすると、毎月自動でマイルに移行されますが、あまりおすすめはしません。

マイル移行は10マイルコースが無料

貯まったポイントはマイルに移行できます。ANA VISAワイドゴールドカードは10マイルコースが無料です。

もちろん、手動でマイルに移行する応募方式をおすすめします

ANA VISAワイドゴールドカードのポイントの有効期限は3年間あるので、ギリギリまでポイントで置いておいて、そこからマイルに移行するとマイルの有効期限は3年間あるので、有効期限は合計で6年間になります。

ANA VISA一般カードANA VISAワイドカードより1年長くなります。

入会・継続時に毎年2,000マイルがもらえる

ANA VISAワイドゴールドカードは入会マイルとして2,000マイルもらえます。さらにカードを継続すると毎年2,000マイルもらえます(継続マイル)。

これはワイドカードと同じボーナスマイルになります。ゴールドカードなのでもう少しだけ色を付けて欲しい所です。

項目 ボーナスマイル
入会マイル 2,000マイル
毎年継続マイル 2,000マイル

ANAの国内線プレミアムクラスってなに? ANAの国内線プレミアムクラスってなに? プレミアムクラスに乗ると、エコノミーでは味わえないサービスが待っています。「プレミアムチェックイン」に始まり「機内食」そして「手荷物受取も優先」。今回は「ANAプレミアムクラス」のすべてを紹介します この記事を読む

フライトマイルは25%プラス

飛行機に乗ると、フライトマイルとして、区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%がもらえます。A飛行機に乗る事でマイルが25%余分に貯まると覚えればOKです。

もちろん、ANA以外のスターアライアンスグループの航空会社に乗ってもフライトマイルは貯まります。

マイルからスカイコインへ交換が出来る

ANAマイル スカイコインに損?

貯まったマイルはスカイコインに交換が出来ます。1マイル=1スカイコイン=1円

スカイコインは現金と同じで、航空券や旅行商品に使える電子クーポンです。マイルを特典航空券に交換するのも1つの方法ですが、マイルをスカイコインに換えて、そのスカイコインで航空券を買うことも出来ます。

回りくどくない?と思いがちですが、大量に交換する場合はボーナスとして交換率が上がります。

対象カード 交換マイル数 交換後のコイン数
ANAカード
(ワイドゴールド)
1~9,999マイル 1~9,999マイル(1倍)
10,000マイル 12,000(1.2倍)
20,000マイル 2,6000(1.3倍)
30,000マイル 42,000(1.4倍)
40,000マイル 60,000(1.5倍)
50,000マイル~
200,000マイル
80,000(1.6倍)~
320,000(1.6倍)

さらに、スカイコインのメリットは、現金と同じ扱いになる点です。

例えば「マイルが貯まった~。さあ特典航空券で旅行に行こう」と、ANA公式サイトで席を取ろうとしたら空席が無い事に気づきます。

特典航空券用の席は最初から限りがあります。行きが取れても帰りが取れない場合もあります。

その点、スカイコインは現金扱いなので座席数に制限がありません。しかもフライトマイルももらえます。特典航空券はフライトマイルはありません。

ANA VISAワイドゴールドカード

満足ポイント 4.6

年会費14,000円(税別)
還元率0.5%
ETC無料
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

1円でもリボ手数料が発生すればポイント2倍

1円でもリボ手数料が発生すればポイント2倍

マイ・ペイすリボを使ってリボ手数料が1円でも発生すると、その月のポイントが2倍になります。

年間100万円のカード利用をしている人は、200万円分のポイントをもらえる事になります。「めっちゃイイやんー」と思いがちですが、リボ手数料を1円にする方法は至難の業です。

仮に、リボ設定を5万円とします。その月のカード利用額が60,200円としたら、三井住友カードの管理画面から臨時増額という技で1万円を増額する必要があります。よって、200円がリボ払いの対象になります。

この作業をいつする?かで金利の計算も変わって来ます。支払日が土日を挟むこともありますし、これを12ヶ月続けるのはストレスが貯まります。

手数料の計算が面倒で、無理に1円にしなくて1~20円くらいでOK。という人もいると思いますが同じです。

自分も一度した事があります。ポイントが欲しかったのです。3ヶ月目で臨時増額をするのを忘れて終わりました。カレンダーアプリに「リボ計算の日」と書いていたのにダメでした。

さらに5ヶ月目にも失敗をしました。

ポイント2倍どころか、それ以上の金利手数料を取られました。よって、おすすめはいたしません。

ポイントUPモール(Amazon、楽天、LOHACO)で最大20倍!

三井住友visaカードならポイントUPモールで

三井住友カードが運営するポイントUPモールを経由して買い物をするだけで、通常の最大2~20倍のポイントがもらえます。良く使うAmazon楽天市場Yahooショッピングなどは2倍のポイントが付きます。

最低でもポイント2倍なので、ネットで買い物をする場合は必ずモール経由をおすすめします

旅行予約で人気のエクスペディアなどは6~8倍の時もあります。

簡単解説。「空港ラウンジ」の種類ってなに? 空港ラウンジには種類があります カード会社が運営する「カードラウンジ」と、航空会社が運営する「航空系ラウンジ」に分けられる。「航空系ラウンジ」は入室条件は高め。高級感もあり、アルコール無料、軽食無料とサービスの質も高くなっている。 この記事を読む

ANAマイレージモールで貯める

ANAマイレージモールで貯める

ANAカードなので、ANAマイレージモールでマイルを貯める事も出来ます。先ほど書いた三井住友カードが運営するポイントUPモールのどちらでも使えるので混同しがちですが、こんな感じになります。

  • ポイントUPモール→三井住友カードが運営
  • ANAマイレージモール→ANAが運営

どっちが得?と気になりますが大して変わりません。ポイントUPモールは三井住友のワールドプレゼントのポイントが貯まって、ANAマイレージモールはANAマイルが直接貯まります。

もちろん、モール経由で楽天で買い物をしたら楽天ポイントも貯まります。

どっちのモールを使うかは好みですが、ANAマイレージモールは直接マイルが貯まります。ANAマイルは3年間の有効期限があるので買った瞬間からカウントダウンが始まります。少し残念です。

ワールドプレゼントの有効期限は2年間なので、2年間をポイントで持っておいて、ギリギリの所でマイルに移行すると合計で5年間有効ということになります。

ココイコ!でポイント3倍狙い

ココイコ!でポイント3倍狙い

リアル店舗でメリットのあるココイコ!というサービスがあります。

簡単にいうと、WEBサイト「ココイコ!」を開いて、行きたい店を見つけてエントリーをクリックします。その時にポイントキャッシュバックを選びます。

あとは実際の店舗に行って三井住友カードで決済するとポイントキャシュバックがもらえます。

各店舗、平均してポイント3倍が多く、ネットだけでなくリアル店舗でもポイントが増えるシステムはありがたいです。

スマホからも出来るので、エントリーを忘れていても店内でエントリーが出来ます。このサービスは本会員だけでなく家族会員も使えます。

ワールドプレゼント対象外カードの方の特典はキャッシュバックのみになります。
一部の法人カードなどサービス利用対象外のカードがあります。

三井住友VISAカードの簡単まとめ 三井住友VISAカードの簡単まとめ 「三井住友VISAカード」の種類をまとめました。基本カードから若者向け、女性向け。そしてゴールドカードなど、簡単に分かりやすくまとめています。 この記事を読む

「ココイコ!の利用の流れはこんな感じで簡単

「ココイコ!の利用の流れはこんな感じで簡単!

ココイコ!の利用の仕方

1.「ココイコ!」のサイトに行きます

2.行きたい店を探してエントリー

3.エントリーしたカードで買い物

4.以上で、特典をゲット

エントリーするだけなので、三井住友のカードを持っているのなら、買う前にエントリーは必須です。スマホにも対応しているので、最悪は店の中でもエントリーが可能です。

エントリーの回数に制限は無く何回でも利用できます。

ANAカードマイルプラス

ANAカードマイルプラス提携店でカード利用をすると、クレジットカード会社のポイントとは別に、100円(税込)につき1マイルまたは200円(税込)につき1マイルが加算されます。

マイルプラス提携店は多くて全部は書けないですが、よく使いそうなところを1部抜粋しました。

ANAカードマイルプラス提携店

ジャンル 店舗名 加算されるマイル
コンビニスーパードラッグストア セブンイレブン 200円(税込)=1マイル
イトーヨーカドー 200円(税込)=1マイル
マツモトキヨシ 100円または200円=1マイル~
飲食 スタバ 100円または200円=1マイル
ホテル 法華クラブグループ 200円(税込)=1マイル
東急ホテル 200円(税込)=1マイル
ルートインホテル 200円(税込)=1マイル
ホテルリブマックス 200円(税込)=1~2マイル

ANAのふるさと納税を使うと100円につき1マイルがもらえます ANAのふるさと納税でマイルが貯まる 「ANAのふるさと納税」を使うと100円につき1マイルがもらえます。10,000円を寄付すると返礼品と100マイルがもらえる事になります。陸マイラー(おかマイラー)にとっては貴重です。 この記事を読む

ANA VISAワイドゴールドカード

満足ポイント 4.6

年会費14,000円(税別)
還元率0.5%
ETC無料
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

ポイントの使い方

貯まったポイントは、マイルやSuicaへ交換する以外にも、商品や電子マネーなどに交換が出来ます。ポイントの有効期限は3年間です。

商品と交換

200種類以上の家電や生活雑貨など、色々な商品と交換できます。

ワールドプレゼントなら200種対以上の商品と交換が出来る!

キャッシュバック・チャージ

  交換ポイント
キャシュバックキャシュバック 1ポイント=3円でカード利用代金に充当
ワールドプレゼントiDバリューワールドプレゼントiDバリュー 1ポイント=5円で電子マネーの三井住友カードiDの利用代金に充当
三井住友プリペイドへチャージ三井住友プリペイドへチャージ 1ポイント=5円で三井住友プリペイドへチャージ

ギフト券と交換

  交換ポイント 交換できる商品
三井住友 アマゾンギフトカード
900ポイント Amazonギフトカード
3,000円分
三井住友 VJAカード
1,100ポイント VJAギフトカード
5,000円分
(1,000円×5枚)
三井住友 ミスタードーナツ商品券
300ポイント ミスタードーナツ商品券
1,000円分
(500円×2枚)
三井住友 すかいらーくカード
300ポイント すかいらーく商品券
1,000円分
(500円×2枚)

他社ポイントプログラムと交換

移行先プログラム 交換レート
1ポイントあたり
ANAマイル 3マイル
WAON WAON 3ポイント
nanaco nanaco 3ポイント
楽天Edy Edy 3円分
Suica Suica 3ポイント
Pi-Ta-Pa Pi-Ta-Pa 50ポイント
スターバックス スタバカード 4円分
ドコモポイント ドコモ 5ポイント
T-point T-point 4.5ポイント
Pontaポイント Ponta 4.5ポイント

空港・トラベルのまとめ

ANA VISAワイドゴールドカードは国際線ビジネスクラス専用カウンターが使える

国際線ビジネスクラス専用カウンターが使える

ANA VISAワイドゴールドカードはエコノミークラスのチケットでも、ビジネスクラス専用カウンターが使えるようになります。

カウンターが混んでいる時は重宝するサービスです。

空港ラウンジで同伴者1名まで無料で入れるクレジットカード  「空港ラウンジ」が同伴者1名まで無料で使えるクレジットカード ブラックカード、プラチナカードなら同伴者も無料で入れますが、それ以外でも同伴者無料のクレジットカードがあります。「JALアメックスカード」「ANAアメックスカード」や「アメックスグリーン以上」なら同伴者も無料で入る事が出来ます。 この記事を読む

電子マネー・おサイフケータイ

電子マネーはiDと楽天Edy

anaカード 電子マネーはiDと楽天Edy

これまでは、先払い電子マネーの楽天Edyのみでしたが、2014年10月から後払いで使えるiDも標準搭載になりました。

既にクレジットカードを持っていて、標準搭載カードに変更したい人はコチラからオンラインで切り替えが出来ます。

関西エリアに強いANA PiTaPaカード

PiTaPaカードとは、関西エリアをはじめとする全国の電車・バスの利用や、PiTaPaマークのあるお店での飲食やショッピング等の支払いに使える交通系ICカードです。

PiTaPaカードはポストペイ型(後払い方式)なので事前のチャージもサインも必要ありません。電車やショッピングの支払い時に、ぴたっとタッチするだけでスピーディに決済ができます。

関西エリアに強いANA PiTaPaカード

年会費は本会員・家族会員共に無料です。ただし、年に1度もPiTaPaの利用がない場合は維持管理料として1,000円(税別)が必要となります。

ANA PiTaPaカードは100円につき1ポイントのショップdeポイントというポイントが貯まります。還元率は1%

貯まったポイントは、500ポイントごとに50円を、当月の電車・バスなどの乗車料金から自動的に値引きされます。ポイント交換の手間が省けるのもメリットです。

ポイントを交通で利用するほかにも、ANAマイルと交換する事も出来ます。ANAマイルとショップdeポイントは相互交換も可能です。

マイル→ポイント:10,000マイル→100,000ポイント
ポイント→マイル:500ポイント→20マイル

電車・バスなどの割引よりもマイルを貯めたい!という方は、あらかじめ会員専用サイト「PiTaPa倶楽部」で移行設定の登録をしておくと、自動的にマイルに移行してくれます。

ポイントの有効期限は2年後の3月末日までとなっています。 

ANA銀嶺カードの発行ができる

ANA VISAワイドゴールドカードを持っていると、ANA銀聯(ぎんれん)カードを発行できます。

ANA銀嶺カードの発行ができる

銀聯は中国発の国際ブランドで中国で最もよく使われているクレジットカードです。中国国内の加盟店約650万店で利用できます。

年会費は家族カード共に永年無料で、新規入会時は2,000円(税別)、家族カードは500円(税別)のカード発行手数料がかかります。

中国旅行や出張に行く機会のある方は持っていて損はありません。

ANAの旅割と特割ってなに?どっちが安い? ANAの「旅割」と「特割」ってなに?どっちが安い? 旅割と特割はANAの国内線だけにある割引サービスで、旅割だと定価の約半分くらいの料金で飛行機に乗ることが出来ます。前もって予約をするだけなので誰もが使う事が出来ます。実際にどのくらい安くなるのかもシミュレーションをしてみました。 この記事を読む

保険・その他

全てのANAカードにある共通の特典のまとめ

すべてのANAカードに共通する特典をまとめました。知っておくと便利です。

全てのANAカードにある共通の特典のまとめ 全てのANAカードにある共通の特典のまとめ すべてのANAカードにある共通の特典をまとめました。一般カードからプレミアムカードまでの全てのANAカードが特典の対象です。知っておくと便利。 この記事を読む

ANAマイレージクラブアプリ

ANAマイレージクラブアプリ

ANAマイレージクラブアプリとは、ANAマイレージクラブ会員なら誰でも利用出来るアプリで、マイルの期限や残高がひと目で分かるなど、ANAマイルの管理がスマホで簡単に出来ます。

フライトはもちろん、ネットショッピングなど日常生活で貯めたマイルも見やすいグラフで確認できます。

管理できるのは通常のマイルだけでなく、提携店のショッピング利用等で貯まるANA SKY コインと、ANAのフライト利用に応じてマイルとは別に積算されるプレミアムポイントの管理まで出来ます。

オシャレなデザインは会員ごとに違い、デザインによってステータス身分が判断できます。アプリの主な機能は以下のとおりです。

主な機能

  • マイルの残高・期限の確認
  • 「ANA STORE」への簡単アクセス
  • デジタルカードでマイルが貯まる
  • ANAマイレージクラブインフォメーション

ANAマイレージクラブアプリ サルでも分かるクレジットカードおすすめ

ANAマイレージクラブアプリ サルでも分かるクレジットカードおすすめ

JR東海エクスプレス予約でらくらく乗車

JR東海エクスプレス予約サービスでらくらく乗車!

東海道・山陽新幹線(東京~博多間)のネット予約&チケットレスサービスの「エクスプレス予約」が使えます。

エクスプレス予約を使うとどのくらい安くなるのかを「のぞみ」を例に下の表にまとめました。

普通車指定席の運賃(大人1名 片道)

区間 所定運賃 エクスプレス予約 差額
東京-新大阪 14,450円 13,370円 1,080円
東京-名古屋 11,090円 10,110円 980円

年会費が500円(税別)から1,000円(税別)にアップしましたが、年会費がアップした分、新幹線に安く乗れる割引サービスが強化されました。

例えば、東京-新大阪は片道13,370円なので通常のきっぷと比べて1,080円安くなります。年会費は1,000円(税別)かかりますが、年1回以上乗る人はお得になります。

エクスプレス予約のメリット

  • いつでも、どこでもスピーディに予約可能
  • チケットレスで乗車もスムーズ
  • 予約の変更は何度でも手数料無料
  • 1年中、会員価格で東海道新幹線に乗車可能
  • 早めの予約だとさらにお得な早特商品

あまり知られていませんが新幹線の料金は「繁忙期」と「閑散期」では運賃が若干違います。

エクスプレス予約の良い所は、1年中同じ価格でキップが買えるという点です。ゴールデンウィークや年末年始などの期間でも会員価格で買えます。

マイ友プログラムでマイルをもらおう

既に自分がANAマイレージ会員で、自分が紹介をした人がANAカードを作るとマイルがプレゼントされます。紹介した相手にだけでなく、自分もマイルがもらえます。

マイ友プログラムの対象カードは下記になります。紹介は友人などリアルだけでなく、赤の他人などもOKです。

入会カード 紹介者 入会者
ANAプリペイドカード 100マイル 100マイル
ANAマイレージクラブ
Financial Pass Visa デビットカード
ANAカード 一般、ワイド 500マイル 500マイル
ゴールド 2,000マイル 2,000マイル
プレミアム 5,500マイル 5,500マイル

家族カード、スーパーフライヤーズカード、ANAカード<法人用>は対象外です。

海外旅行保険は自動付帯で最高5,000万円

ANAカードの旅行保険

海外旅行保険は自動付帯で5,000万円です。この部分は良いのですが、ケガ・病気の治療が150万円は若干寂しいです。

海外で治療をすると300万円とか500万円とか請求される事もあるので、額面が多いに越したことはありません。

海外旅行保険

項目 保険金額
死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害治療 150万円
疾病治療 150万円
賠償責任 3,000万円
携行品損害 50万円
救援者費用 100万円

 国内旅行傷害保険
国内旅行傷害保険も自動付帯になります。自動付帯はありがたいです。

項目 保険金額
死亡・後遺障害 最高5,000万円
入院日額 5,000円
通院日額 2,000円
手術保険金 最高20万円

国内航空傷害保険がある

聞きなれない保険ですが、ANA VISAワイドゴールドカードには国内航空傷害保険が付いています。国内旅行傷害保険と、国内航空傷害保険は保険でカバーされる範囲が違います。

国内旅行傷害保険

旅行に行く際の公共の乗り物などでの傷害事故。宿泊ホテルが火災などを起こした際のケガ。パックツアーなどでの事故が該当。

国内航空傷害保険

出発地の空港の施設内での事故、搭乗中の事故、到着地の空港の施設内での事故が該当。

国内旅行傷害保険の方が広範囲でカバーしてくれる保険になります。

国内航空傷害保険

項目 保険金額
死亡・後遺障害 最高5,000万円
入院日額 10,000円
通院日額 2,000円
手術 入院日額×倍率
(10倍、20倍または40倍)

国内航空便遅延保険も付いている

国内航空便遅延保険はハイクラスカードのみ付いている事が多いのでこのサービスは重宝出来ます。事前に旅費などをカードを支払う必要のある利用付帯になります。

名称 保険金額
乗継遅延 2万円
出航遅延・欠航・搭乗不能 1万円
手荷物遅延 1万円
手荷物紛失 2万円

ANA VISAワイドゴールドカードのデメリット

デメリット無しの最強カード

年会費が14,000円(税別)しますが、マイ・ペイすリボやWeb明細サービスを利用することで年会費を9,500円(税別)に出来ます

さらにこのカードは、マイル移行手数料の年会費6,000円(税別)が不要なので実質は3,500円(税別)で持つ事が出来る最高のクレジットカードです。

旅行保険も充実しているので、なんのデメリットもありません。

以上、ANA VISAワイドゴールドカードのメリット・デメリット簡単まとめでした。

ANA VISAワイドゴールドカードの詳細データ

カードの基本情報

申し込み資格 原則として、満30歳以上で、本人に安定継続収入のある方
審査・発行 2~3週間
年会費(本人) 初年度 14,000円(税別)
2年目以降 14,000円(税別)
年会費割引
1.カードご利用代金WEB明細書サービスの利用し、年6回以上の請求で年会費 13,000円(税別)
2.マイペイす・リボ登録し、年に1回以上クレジットカード利用した時 年会費 10,500円(税別)
2つの割引サービス適用時(1.と2.) 年会費9,500円(税別)
年会費(家族カード) 初年度 4,000円(税別)
2年目以降 4,000円(税別)
年会費割引
マイペイす・リボ登録し、年に1回以上クレジットカード利用で年会費 2,500円(税別)
限度額 ショッピング 限度額 70~200万円
キャッシング 限度額 0~100万円
ETCカード 500円(税別)(初年度年会費無料)
年会費割引
年間1回以上のETCカード利用で翌年度年会費無料
締日 / 支払日 15日締め / 翌月10日払い
支払い方法 1回払い/2回払い/ボーナス払い/リボ払い/分割払い
国際ブランド
  • VISA
  • Master Card

追加できるカード

追加カード ETCカード
家族カード

電子マネー

  • Edy
  • iD
  • PiTaPa

ポイントプログラム

ポイント還元方法 ANAマイル、VJAギフトカード、キャッシュバック、他社ポイント移行(楽天スーパーポイント、Tポイント等)、商品券他景品
ポイント付与率 1,000円=1ポイント
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 最長2年間

マイレージ

マイレージ移行先 ANA
マイル付与率 1P→10マイル (1,000円=1P=10マイル)
マイル還元率 2%~2.36% (1マイルの価値を2円と想定)
マイレージ移行期間 -
マイレージ移行手数料 無料

付帯保険

海外旅行保険
(自動付帯)
死亡・後遺傷害 最高5,000万円
※自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円の合算額
傷害治療費用 最高300万円
疾病治療費用 最高300万円
救援者費用 最高500万円
賠償責任 最高5,000万円
携行品損害 最高50万円
海外旅行保険家族特約
(自動付帯)
死亡・後遺傷害 最高1,000万円
傷害治療費用 最高200万円
疾病治療費用 最高200万円
救援者費用 最高200万円
賠償責任 最高2,000万円
携行品損害 最高50万円
国内旅行傷害保険
(自動付帯)
死亡・後遺傷害 最高5,000万円
※自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円の合算額
入院費用 5,000円/1日
手術費用 最高20万円
通院費用 2,000円/1日
国内航空傷害保険
(自動付帯)
死亡・後遺傷害 最高5,000万円
入院費用 10,000円/日
手術費用 最高40万円
通院費用 2,000円/1日
ショッピング保険 最高300万円/90日間(自己負担額:3,000円)
その他 ・紛失・盗難補償(紛失・盗難による不正使用を補償)
・空港ラウンジサービス

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