ANA VISAワイドゴールドカード

満足ポイント 4.9

年会費14,000円(税別)
還元率0.5%
ETC無料

今なら最大10,000マイル相当がもらえる!!

  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

ANA VISAワイドゴールドカードのおすすめポイント

特徴と年会費

ANA VISAワイドゴールドカードのメリット・デメリット サルでも分かるおすすめクレジットカードオリジナル画像

ANA VISAワイドゴールドカードは、ANA VISA ワイドカードの上級カードで年会費は14,000円(税別)になります。

家族カードの年会費は4,000円(税別)、ETCカードは年会費500円(税別)ですが、ETCカードは年間1回以上の利用で無料になります。

ANA VISAワイドゴールドカードは空港ラウンジが無料で使えるようになります

さらに、ANA一般カードは年会費を割引にするためにマイ・ペイすリボやWeb明細の重複ができませんでしたが、ANA VISAワイドゴールドカードは重複割引が可能です。よって年会費を9,500円まで下げることが出来ます。

マイル移行手数料の6,000円(税別)が無料で付いているので、実質の年会費はさらに下がって3,500円(税別)になります。

ということは、ANA VISA ワイドカードの年会費の6,275円(税別)より、お得になります。なお、このカードはアップルペイ、グーグルペイの両方に対応しています。

ANA VISAワイドゴールドカードは、カード利用をするとマイルではなくポイントが貯まるのが特徴で、マイルに交換したい場合は移行する必要があります。

年会費を安くする方法

マイ・ペイすリボで年会費が安くなる

マイ・ペイすリボで年会費を安く出来る サルでも分かるおすすめクレジットカードオリジナル画像

本来の年会費は14,000円(税別)ですが、マイ・ペイすリボに登録をして年1回カード利用すると年会費は10,500円(税別)になります(3,500円の割引)。

※2021年2月分の支払いから、「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のリボ払い手数料の支払いに条件が変更になります。

つまり、年1回でもリボ金利を発生させたら年会費が安くなります。リボ払いに抵抗がない人にはオススメです。

ANAラウンジとANAスイートラウンジに入る方法 ANAラウンジとANAスイートラウンジに入る方法 ANAラウンジに入る方法は全部で7通り。快適な空間とソファが用意されていて、トイレが綺麗のが特徴です。「国内線ANAラウンジ」ソフトドリンク、アルコール、おつまみの無料サービス、シャワーサービスなど。国際線ではカレーを食べるのが定番です。 この記事を読む

ANA VISAワイドゴールドカード

満足ポイント 4.9

年会費14,000円(税別)
還元率0.5%
ETC無料
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

Web明細サービスで年会費を安くする

Web明細サービスの利用で年会費が安くなる サルでも分かるおすすめクレジットカードオリジナル画像

上記で紹介したのマイ・ペイすリボはイヤだという人は、Web明細サービスがオススメです。

毎月の利用明細を「紙」ではなく、Web明細にするだけで年会費が1,000円割引になります。マイ・ペイすリボと合わせると4,500円の割引なので、年会費は9,500円(税別)になります。

ANA VISAワイドゴールドカードに限っては、Web明細サービスとマイ・ペイすリボの重複割引が可能です。

ポイントの貯め方

ポイントプログラムはVポイント

三井住友カードのポイントプログラムはVポイント サルでも分かるおすすめクレジットカードオリジナル画像

ANA VISAワイドゴールドカードのポイントプログラムはVポイントで、200円につき1ポイントが貯まります。

1ポイント=1円相当なので還元率は0.5%です。貯まったポイントはANAマイルに移行する以外にも、1ポイント1円としてマイルや共通ポイントへ移行、ギフト券などの景品と交換が出来ます。

ポイントは必ずマイルと交換したいという人は、自動でマイルに移行してくれるコースもあります。

ANA VISA ワイドカードのポイントの有効期限は3年間で、カードのランクが上がるとポイントの有効期限が長くなります。

ANA VISAカードのポイント有効期限

  • ANA VISA一般カード:ポイント獲得月から2年間
  • ANA VISA ワイドカード:ポイント獲得月から2年間
  • ANA VISAワイドゴールドカード:ポイント獲得月から3年間
  • ANA VISAプラチナプレミアムカード:ポイント獲得月から4年間

ポイントUPモール(Amazon、楽天、LOHACO)で最大20倍!

ポイントUPモールでお得に買い物ができる サルでも分かるおすすめクレジットカードオリジナル画像

三井住友カードが運営する、ポイントUPモールを経由して買い物をすると、通常の最大2~20倍のポイントがもらえます

Amazonや楽天市場、Yahooショッピングなどはポイント2倍が貯まるので、普段良く使う人にメリットがあります。

最低でもポイント2倍になるので、ネットで買い物をする場合は必ずモールを経由することをオススメします。

空港ラウンジの種類とは? 空港ラウンジの種類とは? カード会社が運営する「カードラウンジ」と、航空会社が運営する「航空系ラウンジ」に分けられる。「航空系ラウンジ」は入室条件は高め。高級感もあり、アルコール無料、軽食無料とサービスの質も高くなっている。 この記事を読む

ココイコ!でポイント3倍狙い

ココイコ!でポイント3倍狙い サルでも分かるおすすめクレジットカードオリジナル画像

リアル店舗でメリットのあるココイコ!というサービスがあります。

簡単にいうと、WEBサイト「ココイコ!」を開いて、行きたい店を見つけてエントリーをクリックします。その時にポイントキャッシュバックを選びます。あとは実際の店舗に行って三井住友カードで決済するとポイントキャシュバックがもらえます。

各店舗、平均してポイント3倍が多く、ネットだけでなくリアル店舗でもポイントが増えるシステムはありがたいです。

スマホからも出来るので、エントリーを忘れていても店内でエントリーが出来ます。このサービスは本会員だけでなく家族会員も使えます。

自動移行の場合は、毎月自動でだらだらマイルに移行されて、その時点からマイルの有効期限が発生してしまいます。

ANA VISA ワイドカードのポイントの有効期限は2年間あるので、ギリギリまでポイントで置いておいて、そこからマイルに移行するとマイルの有効期限は3年間あるので、有効期限は合計で5年間になります。

2年に1回、手動で移行するとマイル移行手数料も6,000円(税別)で済むので毎年移行する必要はありません。

おすすめは応募方式の10マイルコースです

1円でもリボ手数料が発生すればポイント2倍

1円でもリボ手数料が発生すればポイント2倍 サルでも分かるおすすめクレジットカードオリジナル画像

マイ・ペイすリボを使ってリボ手数料が1円でも発生すると、その月のポイントが2倍になります。

年間100万円のカード利用をしている人は、200万円分のポイントをもらえる事になります。「めっちゃイイやんー」と思いがちですが、リボ手数料を1円にする方法は至難の業です。

仮に、リボ設定を5万円にしたとします。

その月のカード利用額が60,200円だったら、三井住友カードの管理画面から臨時増額という技で1万円を増額する必要があります。よって、200円がリボ払いの対象になります。

この作業をいつする?かで金利の計算も変わります。支払日が土日を挟むこともありますし、これを12ヶ月続けるのはストレスが貯まります。

自分も一度した事があります。ポイントが欲しかったのです。3ヶ月目で臨時増額をするのを忘れて終わりました。カレンダーアプリに「リボ計算の日」と書いていたのにダメでした。

さらに5ヶ月目にも失敗をしました。

ポイント2倍どころか、それ以上の金利手数料を取られました。よって、おすすめはいたしません。

マイルの貯め方

マイル移行の2倍コースが無料

貯まったVポイントを、ANAマイルに移行出来ます。

通常だと2倍コースを選ぶと年間6,000円(税別)のマイル移行手数料がかかりますが、ANA VISAワイドゴールドカードなら無料です。

2倍コース

  • 移行レート:1ポイント=2マイル
  • ポイント移行単位:1ポイント以上1ポイント単位
  • 移行上限:なし
  • 移行手数料:無料

移行方法は以下の2つの方法から選べます。

おすすめは応募方式

  • 応募方式:好きな時にポイントを自分で移行する
  • 自動移行方式:毎月自動でマイルに移行してくれる

一見、マイルを貯めたい人なら自動で移行してくれる自動移行がよさそうですが、毎月だらだらマイルに移行されて、その時点からマイルの有効期限が発生してしまうので、応募方式の方がオススメです。

ANA VISAワイドゴールドカードのポイントの有効期限は3年間なので、ギリギリまでVポイントで置いておいて、そこからマイルに移行するのが賢いやり方です。

入会・継続時に毎年2,000マイルがもらえる

ANA VISAワイドゴールドカードは入会マイルとして2,000マイルもらえます。

さらに、毎年カードの更新時に継続マイルとして2,000マイルが貰えます。JALの場合は継続しても飛行機に乗らないともらえないのでANAの方がお得です。

ANA VISA ワイドカードと同じボーナスマイル数なので、ゴールドカードとしてもう少しだけ色を付けて欲しい所です。

項目 ボーナスマイル
入会マイル 2,000マイル
毎年継続マイル 2,000マイル

ANAの国内線プレミアムクラスとは? ANAの国内線プレミアムクラスとは? プレミアムクラスに乗ると、エコノミーでは味わえないサービスが待っています。「プレミアムチェックイン」に始まり「機内食」そして「手荷物受取も優先」。今回は「ANAプレミアムクラス」のすべてを紹介します この記事を読む

フライトマイルは25%プラス

飛行機に乗ると、フライトマイルとして区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%がもらえます。

飛行機に乗る事でマイルが25%余分に貯まると覚えればOKです。もちろん、ANA以外のスターアライアンスグループの航空会社に乗ってもフライトマイルは貯まります。

マイルからスカイコインへ交換が出来る

ANAマイルをスカイコインに交換する サルでも分かるおすすめクレジットカードオリジナル画像

貯まったマイルはスカイコインに交換が出来ます。1マイル=1スカイコイン=1円

スカイコインは現金と同じで、航空券や旅行商品に使える電子クーポンです。マイルを特典航空券に交換するのも1つの方法ですが、マイルをスカイコインに換えて、そのスカイコインで航空券を買うことも出来ます。

回りくどくない?と思いがちですが、大量に交換する場合はボーナスとして交換率が上がります。

対象カード 交換マイル数 交換後のコイン数
ANAカード
(ワイドゴールド)
1~9,999マイル 1~9,999マイル(1倍)
10,000マイル 12,000(1.2倍)
20,000マイル 2,6000(1.3倍)
30,000マイル 42,000(1.4倍)
40,000マイル 60,000(1.5倍)
50,000マイル~
200,000マイル
80,000(1.6倍)~
320,000(1.6倍)

さらに、スカイコインのメリットは、現金と同じ扱いになる点です。

例えば「マイルが貯まった~。さあ特典航空券で旅行に行こう」と、ANA公式サイトで席を取ろうとしたら空席が無い事に気づきます。

特典航空券用の席は最初から限りがあります。行きが取れても帰りが取れない場合もあります。

その点、スカイコインは現金扱いなので座席数に制限がありません。しかもフライトマイルももらえます。特典航空券はフライトマイルはありません。

ANA VISAワイドゴールドカード

満足ポイント 4.9

年会費14,000円(税別)
還元率0.5%
ETC無料
  • スピード発行
  • 高還元率
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ANAマイレージモールで貯める

ANAマイレージモールで貯める サルでも分かるおすすめクレジットカードオリジナル画像

ANAカードなので、ANAマイレージモールでマイルを貯める事も出来ます。先ほど書いた三井住友カードが運営するポイントUPモールのどちらでも使えるので混同しがちですが、こんな感じになります。

2つのポイントモール

  • ポイントUPモール→三井住友カードが運営
  • ANAマイレージモール→ANAが運営

どっちが得?と気になりますが大して変わりません。ポイントUPモールは三井住友のVポイントが貯まって、ANAマイレージモールはANAマイルが直接貯まります。

もちろん、モール経由で楽天で買い物をしたら楽天ポイントも貯まります。

どっちのモールを使うかは好みですが、ANAマイレージモールは直接マイルが貯まります。ANAマイルは3年間の有効期限があるので買った瞬間からカウントダウンが始まるのが少し残念です。

ANAカードマイルプラス

ANAカードマイルプラス提携店でカード利用をすると、Vポイントとは別に100円(税込)につき1マイルまたは200円(税込)につき1マイルが貯まります。

マイルプラス提携店は多くて全部は書けないですが、よく使いそうなところを1部抜粋しました。

ジャンル 店舗名 加算されるマイル
コンビニ・ドラッグストア セブンイレブン 200円(税込)=1マイル
マツモトキヨシ 100円または200円=1マイル~
百貨店 大丸・松坂屋 200円(税込)=1マイル
高島屋 200円(税込)=1マイル
阪急百貨店 100円または200円=1マイル~
カフェ スタバ 100円または200円=1マイル~
書籍・DVD TSUTAYA 100円(税込)=1マイル
交通 ニッポンレンタカー 100円または200円=1マイル~

また、ANAカードを紐付けたApplePayやグーグルペイなどのスマホ決済でも、 ANAカードマイルプラスでポイントアップになります。

iDでポイントアップになる店

  • ENEOS
  • セブンイレブン
  • 紳士服コナカ
  • 紳士服のフタタ
  • SUIT SELECT
  • DIFFERENCE
  • FUTATA THE FLAG
  • 西鉄ホテルズ(一部店舗を除く)
  • 大和自動車交通
  • 東京無線タクシー

クイックペイでポイントアップになる店

  • ENEOS
  • セブンイレブン
  • 紳士服コナカ
  • SUIT SELECT(九州・沖縄・山口を除く)
  • DIFFERENCE(九州・沖縄・山口を除く)
  • 東京無線タクシー

ANAのふるさと納税を使うと100円につき1マイルがもらえます ANAのふるさと納税を使うと100円につき1マイルがもらえます 「ANAのふるさと納税」を使うと100円につき1マイルがもらえます。10,000円を寄付すると返礼品と100マイルがもらえる事になります。陸マイラー(おかマイラー)にとっては貴重です。 この記事を読む

ANA VISAワイドゴールドカード

満足ポイント 4.9

年会費14,000円(税別)
還元率0.5%
ETC無料
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
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  • 家族カード
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ポイントの使い方

Vポイントモールで商品と交換する

Vポイントモールで商品と交換する サルでも分かるおすすめクレジットカードオリジナル画像

カードの利用で貯まったVポイントは、ファッションやキッチン用品、家電やグルメなど、500種類を超えるVポイントモールの商品と交換出来ます。

Vポイントを直接使える訳ではなく、Vモールポイントに移行すると1ポイント1円として利用出来ます。ネットで好きな時に商品と交換出来るので、手間もかからず便利です。

Vポイントモールの魅力

  • ポイント不足分をカードで払える
  • 全額クレジット決済もOK

Vポイントモールの魅力は、ポイントが足りない場合は差額をクレジットカードで払える点です。

ポイント交換モールなのにポイントが全く貯まってなくても普通のショッピング感覚で全額カード払いで買い物が出来ます。もちろん決済分のポイントも貯まります。

三井住友カードのポイント交換は何が一番おすすめ?完全ガイド 三井住友カードのポイント交換は何が一番おすすめ?完全ガイド 三井住友カードのポイント交換はキャッシュバック・iDバリューが1番おすすめです。1ポイント=5円相当で交換出来ます。 ネットで使いたい人はオンラインギフト券もオススメです。ポイント交換が面倒な人は、カード利用代金に充当出来るキャッシュバックがシンプルで良いでしょう。 この記事を読む

他社ポイントに移行する

楽天ポイントやdポイントなどの人気共通ポイントへの移行は、1ポイント=5円で交換出来るものが多いのでオススメです。

ただし、中にはTポイントやPontaポイントのように1ポイント=4円と交換レートが低くなるものもあるので注意しましょう。

移行先 必要ポイント 移行先ポイント
Tポイント 500 400
nanacoポイント
WAONポイント
楽天Edy
楽天ポイント 500
dポイント
Pontaポイント
Gポイント
ビックポイント
ゴールドポイント
ジョーシンポイント
ベルメゾンポイント
カテエネポイント

ギフト券と交換する

ジェフグルメカードやVJAギフトカードなどの人気ギフト券と交換出来ます。

Vポイントの交換 ジェフグルメカード

商品名 必要ポイント 移行先
スターバックスカード 500 400円分
タリーズカード 1,250 1,000円円分
QUOカード 1,500 1,000円分
モスカード
マックカード
ジェフグルメカード
すかいらーくグループご優待券
図書カードNEXT
VJAギフトカード 5,000 5,000円分

オンラインギフトカードと交換する

Vポイントのポイント交換 オンラインギフトカード

オンラインサービスで使えるAmazonギフト券やGoogle Play、App Store&iTunesギフトカードに1ポイント=1円相当で交換出来ます。

移行先 必要ポイント 移行先ポイント
Amazonギフト券 500 500円分
Google Playギフトコード
App Store & iTunesギフトカード

キャッシュバック・銀行手数料に充当する

iDの利用代金に充当できるiDバリューや、クレジットカードの利用額に充当できるキャッシュバックサービスを利用出来ます。

商品と交換するよりもキャッシュバックを受けたい人に向いています。

iDバリュー対象の支払い方法

  • 三井住友カードiD
  • Apple Payへ設定したiD
  • Google Payへ設定したiD

クレジットカード代に充当するとレートが少し下がるので、iDバリューの方がオススメです。

移行先 移行レート 移行単位
キャッシュバック 1ポイント→0.6円 5ポイント以上5ポイント単位
iDバリュー 1ポイント→1円 1ポイント以上1ポイント単位

さらに、三井住友銀行ネットバンキングの振込手数料をVポイントで払う事も出来るので、銀行取引をよくする人にメリットがあります。

空港ラウンジで同伴者1名まで無料で入れるクレジットカード  空港ラウンジで同伴者1名まで無料で入れるクレジットカード  ブラックカード、プラチナカードなら同伴者も無料で入れますが、それ以外でも同伴者無料のクレジットカードがあります。「JALアメックスカード」「ANAアメックスカード」や「アメックスグリーン以上」なら同伴者も無料で入る事が出来ます。 この記事を読む

ANAバリューとANAスーパーバリューとは?どっちが安い? ANAバリューとANAスーパーバリューとは?どっちが安い? ANAバリューとANAスーパーバリューはANAの国内線だけにある割引サービスで、ANAスーパーバリューだと定価の約半分くらいの料金で飛行機に乗ることが出来ます。前もって予約をするだけなので誰もが使う事が出来ます。実際にどのくらい安くなるのかもシミュレーションをしてみました。 この記事を読む

空港・トラベルのまとめ

ANA VISAワイドゴールドカードは国際線ビジネスクラス専用カウンターが使える サルでも分かるおすすめクレジットカードオリジナル画像

国際線ビジネスクラス専用カウンターが使える

ANA VISAワイドゴールドカードは、エコノミークラスのチケットでもビジネスクラス専用カウンターが使えます。

カウンターが混んでいる時は重宝します。

空港ラウンジで同伴者1名まで無料で入れるクレジットカード  空港ラウンジで同伴者1名まで無料で入れるクレジットカード  ブラックカード、プラチナカードなら同伴者も無料で入れますが、それ以外でも同伴者無料のクレジットカードがあります。「JALアメックスカード」「ANAアメックスカード」や「アメックスグリーン以上」なら同伴者も無料で入る事が出来ます。 この記事を読む

全てのANAカードにある共通の特典のまとめ

すべてのANAカードに共通する特典をまとめました。知っておくと便利です。

全てのANAカードにある共通の特典のまとめ 全てのANAカードにある共通の特典のまとめ すべてのANAカードにある共通の特典をまとめました。一般カードからプレミアムカードまでの全てのANAカードが特典の対象です。知っておくと便利。 この記事を読む

ANAカード専用運賃「ビジネスきっぷ」

ANAカード専用運賃「ビジネスきっぷ」 サルでも分かるおすすめクレジットカードオリジナル画像

ANA国内線の航空券が通常より安く買える「ビジネスきっぷ」を利用出来ます。片道のみの販売はしてないので、往復など同一路線を2回搭乗する場合にオススメです。

ビジネスきっぷのメリット

  • 搭乗日当日まで予約・変更可能
  • 片道2回でも往復でも使える
  • 100%~150%のマイルが貯まる
  • 国内線全路線で利用OK

このビジネスきっぷのメリットは、当日予約OK便の変更が何度でも無料で出来る点です。予定が変更する可能性がある人には使い勝手がいいです。

しかもビジネスきっぷなら100%、プレミアムビジネスきっぷなら150%マイルが貯まりまするので、出張で飛行機をよく利用するビジネスマンにオススメです。

ビジネスきっぷは片道のみで買えないという点ですが、往復で購入する人ならかなりお得に買えます。

保険・その他

マイ友プログラムでマイルをもらおう

既に自分がANAマイレージ会員で、自分が紹介をした人がANAカードを作るとマイルがプレゼントされます。紹介した相手にだけでなく、自分もマイルがもらえます。

マイ友プログラムの対象カードは下記になります。紹介は友人などリアルだけでなく、赤の他人などもOKです。

入会カード 紹介者 入会者
ANAプリペイドカード 100マイル 100マイル
ANAマイレージクラブ
Financial Pass Visa デビットカード
ANAカード 一般、ワイド 500マイル 500マイル
ゴールド 2,000マイル 2,000マイル
プレミアム 5,500マイル 5,500マイル

家族カード、スーパーフライヤーズカード、ANAカード<法人用>は対象外です。

海外旅行保険は自動付帯で最高5,000万円

ANA VISAワイドゴールドカードの旅行保険 サルでも分かるおすすめクレジットカードオリジナル画像

海外旅行保険は自動付帯で5,000万円です。この部分は良いのですが、ケガ・病気の治療が150万円は若干寂しいです。

海外で治療をすると300万円とか500万円とか請求される事もあるので、額面が多いに越したことはありません。

海外旅行保険

項目 保険金額
死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害治療 150万円
疾病治療 150万円
賠償責任 3,000万円
携行品損害 50万円
救援者費用 100万円

 国内旅行傷害保険
国内旅行傷害保険も自動付帯になります。自動付帯はありがたいです。

項目 保険金額
死亡・後遺障害 最高5,000万円
入院日額 5,000円
通院日額 2,000円
手術保険金 最高20万円

国内航空傷害保険がある

聞きなれない保険ですが、ANA VISAワイドゴールドカードには国内航空傷害保険が付いています。国内旅行傷害保険と、国内航空傷害保険は保険でカバーされる範囲が違います。

国内旅行傷害保険と国内航空傷害保険の2つがある

国内旅行傷害保険

旅行に行く際の公共の乗り物などでの傷害事故。宿泊ホテルが火災などを起こした際のケガ。パックツアーなどでの事故が該当。

国内航空傷害保険

出発地の空港の施設内での事故、搭乗中の事故、到着地の空港の施設内での事故が該当。

国内旅行傷害保険の方が広範囲でカバーしてくれる保険になります。

国内航空傷害保険

項目 保険金額
死亡・後遺障害 最高5,000万円
入院日額 10,000円
通院日額 2,000円
手術 入院日額×倍率
(10倍、20倍または40倍)

国内航空便遅延保険も付いている

国内航空便遅延保険はハイクラスカードのみ付いている事が多いのでこのサービスは重宝出来ます。事前に旅費などをカードを支払う必要のある利用付帯になります。

名称 保険金額
乗継遅延 2万円
出航遅延・欠航・搭乗不能 1万円
手荷物遅延 1万円
手荷物紛失 2万円

ANA VISAワイドゴールドカードのデメリット

デメリット無しの最強カード

年会費が14,000円(税別)しますが、マイ・ペイすリボやWeb明細サービスを利用することで年会費を9,500円(税別)に出来ます

さらにこのカードは、マイル移行手数料の年会費6,000円(税別)が不要なので実質は3,500円(税別)で持つ事が出来る最高のクレジットカードです。

旅行保険も充実しているので、なんのデメリットもありません。

以上、年会費9,500円になる。ANA VISAワイドゴールドカードのメリット・デメリットのまとめでした。

このサイトはリンクフリーです。

リンクをしてくれる方は下記のような感じでお願いいたします。ありがとうございます。

(参照:年会費9,500円になる。ANA VISAワイドゴールドカードのメリット・デメリットのまとめ

ANA VISAワイドゴールドカードのクチコミ&レビュー

  • 総合評価 5点中 5点の評価 30代/男性/会社員

    ANA VISA ワイドカードから切り替えました。やはり金色はカッコイイというのが印象です。
    マイル手数料が無料というのが嬉しいですね

Amazonギフト券がもらえる!
クチコミの投稿はこちら

ANA VISAワイドゴールドカードの詳細データ

カードの基本情報

申し込み資格 原則として、満30歳以上で、本人に安定継続収入のある方
審査・発行 2~3週間
年会費(本人) 初年度 14,000円(税別)
2年目以降 14,000円(税別)
年会費割引
1.カードご利用代金WEB明細書サービスの利用し、年6回以上の請求で年会費 13,000円(税別)
2.マイペイす・リボ登録し、年に1回以上クレジットカード利用した時 年会費 10,500円(税別)
2つの割引サービス適用時(1.と2.) 年会費9,500円(税別)
年会費(家族カード) 初年度 4,000円(税別)
2年目以降 4,000円(税別)
年会費割引
マイペイす・リボ登録し、年に1回以上クレジットカード利用で年会費 2,500円(税別)
限度額 ショッピング 限度額 70~200万円
キャッシング 限度額 0~100万円
ETCカード 500円(税別)(初年度年会費無料)
年会費割引
年間1回以上のETCカード利用で翌年度年会費無料
締日 / 支払日 15日締め / 翌月10日払い
支払い方法 1回払い/2回払い/ボーナス払い/リボ払い/分割払い
国際ブランド
  • VISA
  • Master Card

追加できるカード

追加カード ETCカード
家族カード

電子マネー

  • Edy
  • iD
  • PiTaPa

ポイントプログラム

ポイント還元方法 ANAマイル、VJAギフトカード、キャッシュバック、他社ポイント移行(楽天スーパーポイント、Tポイント等)、商品券他景品
ポイント付与率 200円=1ポイント
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 最長3年間

マイレージ

マイレージ移行先 ANA
マイル付与率 1P→2マイル
マイル還元率 1%
マイレージ移行期間 -
マイレージ移行手数料 無料

付帯保険

海外旅行保険
(自動付帯)
死亡・後遺傷害 最高5,000万円
※自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円の合算額
傷害治療費用 最高300万円
疾病治療費用 最高300万円
救援者費用 最高500万円
賠償責任 最高5,000万円
携行品損害 最高50万円
海外旅行保険家族特約
(自動付帯)
死亡・後遺傷害 最高1,000万円
傷害治療費用 最高200万円
疾病治療費用 最高200万円
救援者費用 最高200万円
賠償責任 最高2,000万円
携行品損害 最高50万円
国内旅行傷害保険
(自動付帯)
死亡・後遺傷害 最高5,000万円
※自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円の合算額
入院費用 5,000円/1日
手術費用 最高20万円
通院費用 2,000円/1日
国内航空傷害保険
(自動付帯)
死亡・後遺傷害 最高5,000万円
入院費用 10,000円/日
手術費用 最高40万円
通院費用 2,000円/1日
ショッピング保険 最高300万円/90日間(自己負担額:3,000円)
その他 ・紛失・盗難補償(紛失・盗難による不正使用を補償)
・空港ラウンジサービス

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