ANAとJALのマイルの有効期限は?

ANAとJALのマイルの有効期限は?

クレジットカードなどを利用して上手く貯めたと思っても、気がついたら有効期限が切れてしまうっていうこともあるかもしれません。しまった!気づいたらポイントが減っていた!ということが無いように日本の航空会社のANAとJALのマイル、マイレージにおいての有効期限を知っておく必要があります。

そこで、ANAカードとJALカードのマイルの有効期限をまとめてみました。

ANAマイレージの有効期限

ANAのマイルの有効期限は、利用になった月から数えて3年間有効です。貯めているマイルの有効期限は、ANAのホームページの会員専用機能にて照会できます。ちなみに、ANAの『ダイヤモンドサービス』メンバー期間中は消失しません。次にJALのマイルの有効期限をまとめてみました。

JALマイレージの有効期限

JALのマイレージもANAと同様に、3年間有効です。それだけでは、忘れてしまう可能性もあるので、有効期限を教えてくれるメルマガや当月に貯まったマイルの実績などを教えてもらえるメールマガジンなども有効活用するのもおすすめです。

そのメールマガジン『JMBサイバーフラッシュ』では、お得なキャンペーン情報やJMBのボーナスマイルなども知れることができるので、マイルを効果的に貯めたい、有効活用したいという方にはとてもいいニュースになっています。

実際3年間なため、2年半くらい集中的にため、残りの半年で使い方(旅行などのプラン)を計画し、そのマイルで無理なくいける旅先を見つけたいものです。

どちらの航空会社もお互いを意識している

ANAもJALもお互いがお互いの航空会社を意識しているため、片方が変えればもう片方も変えるという状況にあります。2015年現在では、3年というように覚えておけばいいですし、マイルが失効する前に他のものに変えてしまえばいいですし、定期的な情報を得ることで、気づいたらなくなっているということを防ぐことができます。

最終手段は、期限直前のマイルは他のものに変えてしまう

マイルの有効期限を知ったところで、自分の持っているマイルがあともうすぐ失効してしまう!という状況に陥った時に、他のものに変えてしまうのが一番に思えます。ANAのマイルの場合、1万ポイント以上ある場合なら、ANAのソラチカカードでメトロポイントに変換することで、疑似的に延長することができます。

1万ポイント以下だった場合、各種クーポンに変換することになりますが、交換比率がとても低いため、あまりお勧めできません。出来る限り、10,000ポイント以下で有効期限を迎えることは避けたいです。

JALのマイルもIC利用クーポンに変換することもできるので、上手く有効活用しておきたいところです。

ANAマイレージをJALマイレージに交換する方法! ANAマイレージをJALマイレージに交換する方法! ANAのマイルを直接JALのマイルに変換する方法はありません。ANAマイルから電子マネーに変換し、それを経由して結果的にJALマイルに変換するという回りくどいやり方をするしかありません この記事を読む

まとめ

ANAのマイルもJALのマイルも有効期限が約36か月と決まっています。疑似的に延長したり、他の電子マネーに変換することはできますが、あまりお得だったりしないため、旅行計画を立てて有効活用したいところです。

旅行がまだ先という方は、他の方法を活用して無駄なくマイルを利用してください。

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  • 電子マネー

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