ANA VISA 一般カード

満足ポイント 4.5

年会費初年度無料
還元率0.5%
ETC無料

今なら最大10,000マイル相当がもらえる!!

  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

ANA VISA 一般カードのおすすめポイント

特徴と年会費

ANA VISA 一般カードのデメリット

ANA VISA 一般カードは、ANAカードの中の1番基本となるカードです。

年会費は2,000円(税別)で初年度は無料です。家族カードの年会費は1,000円(税別)で国際ブランドはVISA、MasterCard、JCBから選べます。

なお、このカードはアップルペイ、グーグルペイの両方に対応しています。

年会費を安くする方法

マイ・ペイすリボで年会費が安くなる

ANA VISA Suicaカードはマイ・ペイすリボで年会費751円に出来る

本来の年会費は2,000円(税別)ですが、リボ払いのマイ・ペイすリボに登録をして、年1回のカード利用をすると年会費は1,025円(税別)になります。

マイ・ペイすリボは名前の通りリボ払いですが、支払い設定を上限にしておけば一括払いと同じでリボ払いになりません。

ANA VISA 一般カードは継続マイルボーナスが毎年1,000マイルもらえるので、1マイル=2円換算すると、実質の年会費は無料どころか、お釣りがきます。

「ANAラウンジ」と「ANAスイートラウンジ」を利用するには? ANAラウンジとANAスイートラウンジの使い方 ANAラウンジに入る方法は全部で7通り。快適な空間とソファが用意されていて、トイレがキレイのが特徴です。「国内線ANAラウンジ」ソフトドリンク、アルコール、おつまみの無料サービス、シャワーサービスなど。国際線ではカレーを食べるのが定番です。 この記事を読む

Web明細サービスで年会費を安くする

三井住友カード Web明細サービス

上記のマイ・ペイすリボがイヤだという人は、こちらをお使い下さい。

毎月の利用明細を「紙」ではなく、Web明細に変えるだけで年会費が500円割引になるので、実質の年会費は1,500円(税別)になります。

Web明細サービスとマイ・ペイすリボの重複割引は出来ません。割引率が高い方が優先されます。この場合だと、マイ・ペイすリボの方が割引率は高めです。

ANA VISA 一般カード

満足ポイント 4.5

年会費初年度無料
還元率0.5%
ETC無料
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

マイルやポイントの貯め方

ポイントプログラムは「ワールドプレゼントポイント」

ANAカードのポイントプログラムはワールドプレゼントポイントで、カード利用1,000円毎に1ポイント貯まります。還元率は0.5%。

カード利用をするとマイルではなくポイントが貯まります。マイルに交換したい場合は、ポイントをマイルに移行する必要があります。自動移行方式にすると毎月自動でマイルに移行されますが、あまりおすすめはしません。

マイル移行は10マイルコースがおすすめ

貯まったポイントはマイルに移行できます。5マイルコースと10マイルコースがあるので、10マイルコースをおすすめします。

  5マイルコース 10マイルコース
交換レート 1ポイント5マイル 1ポイント10マイル
移行手数料 無料 6,000円
(年間/税別)
移行方式 自動移行方式・応募方式から選択

「自動移行方式」と「応募方式」という2つのコースの違いはこんな感じです。

  • 自動移行方式:毎月自動でマイルに移行
  • 応募方式:手動で自分の好きな時に手動でマイルに移行

10マイルコースに比べて5マイルコースはマイルが半分になります。マイル移行手数料が年間6,000円(税別)かかりますが、10マイルコースをおすすめです。

自動移行の場合は、毎月だらだらマイルに移行されて、その時点からマイルの有効期限が発生します。

ANA VISA 一般カードのポイントの有効期限は2年間あるので、ギリギリまでポイントで置いておいて、そこからマイルに移行するとマイルの有効期限は3年間あるので、有効期限は合計で5年間になります。

2年に1回、手動で移行するとマイル移行手数料も6,000円(税別)で済むので毎年移行する必要もありません。

おすすめは応募方式の10マイルコースです。

入会・継続時に毎年1,000マイルがもらえる

ANA VISA 一般カードは入会マイルとして1,000マイルもらえます。さらにカードを継続すると毎年1,000マイルもらえます(継続マイル)。JALの場合は継続しても飛行機に乗らないともらえないのでANAの方がお得です。

項目 ボーナスマイル
入会マイル 1,000マイル
毎年継続マイル 1,000マイル

ANAの国内線プレミアムクラスってなに? ANAの国内線プレミアムクラスってなに? プレミアムクラスに乗ると、エコノミーでは味わえないサービスが待っています。「プレミアムチェックイン」に始まり「機内食」そして「手荷物受取も優先」。今回は「ANAプレミアムクラス」のすべてを紹介します この記事を読む

フライトマイルで貯める

飛行機に乗ると、フライトマイルとして、区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%がもらえます。飛行機に乗る事でマイルが10%余分に貯まると覚えればOKです。

もちろん、ANA以外のスターアライアンスグループの航空会社に乗ってもフライトマイルは貯まります。

マイルからスカイコインへ交換が出来る

ANAマイル スカイコインに損?

貯まったマイルはスカイコインに交換が出来ます。1マイル=1スカイコイン=1円

スカイコインは現金と同じで、航空券や旅行商品に使える電子クーポンです。マイルを特典航空券に交換するのも1つの方法ですが、マイルをスカイコインに換えて、そのスカイコインで航空券を買うことも出来ます。

回りくどくない?と思いがちですが、大量に交換する場合はボーナスとして交換率が上がります。

対象カード 交換マイル数 交換後のコイン数
ANAカード
(一般・ワイド)
1~9,999マイル 1~9,999マイル(1倍)
10,000マイル 12,000(1.2倍)
20,000マイル 2,6000(1.3倍)
30,000マイル 42,000(1.4倍)
40,000マイル 60,000(1.5倍)
50,000マイル~
200,000マイル
75,000(1.5倍)~
300,000(1.5倍)

さらに、スカイコインのメリットは、現金と同じ扱いになる点です。

例えば「マイルが貯まった~。さあ特典航空券で旅行に行こう」と、ANA公式サイトで席を取ろうとしたら空席が無い事に気づきます。

特典航空券用の席は最初から限りがあります。行きが取れても帰りが取れないなどももあります。

その点、スカイコインは現金扱いなので座席数に制限がありません。しかもフライトマイルも貯まります。特典航空券はフライトマイルはありません。

1円でもリボ手数料が発生すればポイント2倍

1円でもリボ手数料が発生すればポイント2倍

マイ・ペイすリボを使ってリボ手数料が1円でも発生すると、その月のポイントが2倍になります。

年間100万円のカード利用をしている人は、200万円分のポイントをもらえる事になります。「めっちゃイイやんー」と思いがちですが、リボ手数料を1円にする方法は至難の業です。

仮に、リボ設定を5万円にしたとします。その月のカード利用額が60,200円だったとしたら、三井住友カードの管理画面から臨時増額という技で1万円を増額する必要があります。よって、200円がリボ払いの対象になります。

この作業をいつする?かで金利の計算も変わって来ます。支払日が土日を挟むこともありますし、これを12ヶ月続けるのはストレスが貯まります。

手数料の計算が面倒で、無理に1円にしなくて1~20円くらいでOK。という人もいると思いますが同じです。

自分も一度した事があります。ポイントが欲しかったのです。3ヶ月目で臨時増額をするのを忘れて終わりました。カレンダーアプリに「リボ計算の日」と書いていたのにダメでした。

さらに5ヶ月目にも失敗をしました。

ポイント2倍どころか、それ以上の金利手数料を取られました。よって、おすすめはいたしません。

ポイントUPモール(Amazon、楽天、LOHACO)で最大20倍!

三井住友visaカードならポイントUPモールで

三井住友カードが運営するポイントUPモールを経由して買い物をするだけで、通常の最大2~20倍のポイントがもらえます。普段良く使うAmazon楽天市場Yahooショッピングなどは2倍のポイントが付きます。

最低でもポイント2倍なので、ネットで買い物をする場合は必ずモール経由をオススメします。

旅行予約で人気のエクスペディアなどは6~8倍の時もあります。

ANA VISA 一般カード

満足ポイント 4.5

年会費初年度無料
還元率0.5%
ETC無料
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

空港ラウンジの種類ってなに? 空港ラウンジには種類があります カード会社が運営する「カードラウンジ」と、航空会社が運営する「航空系ラウンジ」に分けられる。「航空系ラウンジ」は入室条件は高め。高級感もあり、アルコール無料、軽食無料とサービスの質も高くなっている。 この記事を読む

ANAマイレージモールで貯める

ANAマイレージモールで貯める

ANAカードなので、ANAマイレージモールで買い物をするとマイルが貯まります。先ほど書いた三井住友カードが運営するポイントUPモールのどちらでも使えるので混同しがちですが、こんな感じです。

  • ポイントUPモール→三井住友カードが運営
  • ANAマイレージモール→ANAが運営

どっちが得?と気になりますが大して変わりません。ポイントUPモールは三井住友のワールドプレゼントのポイントが貯まって、ANAマイレージモールはANAマイルが直接貯まります。

もちろん、モール経由で楽天で買い物をしたら楽天ポイントも貯まります。

どっちのモールを使うかは好みですが、ANAマイレージモールは直接マイルが貯まります。ANAマイルは3年間の有効期限があるので買った瞬間からカウントダウンが始まります。

ワールドプレゼントの有効期限は2年間なので、2年間をポイントで持っておいて、ギリギリの所でマイルに移行すると合計で5年間有効ということになります。

ココイコ!でポイント3倍狙い

ココイコ!でポイント3倍狙い

リアル店舗でメリットのあるココイコ!というサービスがあります。

簡単にいうと、WEBサイト「ココイコ!」を開いて、行きたい店を見つけてエントリーをクリックします。その時にポイントキャッシュバックを選びます。あとは実際の店舗に行って三井住友カードで決済するとポイントキャシュバックがもらえます。

各店舗、平均してポイント3倍が多く、ネットだけでなくリアル店舗でもポイントが増えるシステムはありがたいです。

スマホからも出来るので、エントリーを忘れていても店内でエントリーが出来ます。このサービスは本会員だけでなく家族会員も使えます。

ワールドプレゼント対象外カードの方の特典はキャッシュバックのみになります。
一部の法人カードなどサービス利用対象外のカードがあります。

すぐに分かる。三井住友VISAカードの種類と簡単まとめ 三井住友VISAカードの種類と簡単まとめ これからクレジットカードを作ろうとして「どれにすればいいのか?」と迷ったりしているのなら、間違いがないのは三井住友VISAカードです。クレジットカードといえば、三井住友VISAカードを思う浮かべる人も多いと思います。 今回、分かりやすく三井住友カードのメリットとデメリットを解説します この記事を読む

「ココイコ!の利用の流れはこんな感じで簡単

「ココイコ!の利用の流れはこんな感じで簡単!

ココイコ!の利用の仕方

1.ココイコ!のサイトに行きます

2.行きたい店を探してエントリー

3.エントリーしたカードで買い物

4.以上で、特典をゲット

エントリーするだけなので、三井住友のカードを持っているのなら、買う前にエントリーは必須です。スマホにも対応しているので、最悪は店の中でもエントリーが可能です。

エントリーの回数に制限はないので何回でも利用できます。

ANAカードマイルプラス

ANAカードマイルプラス提携店でカード利用をすると、クレジットカード会社のポイントとは別に、100円(税込)につき1マイルまたは200円(税込)につき1マイルが加算されます。

マイルプラス提携店は多くて全部は書けないですが、よく使いそうなところを1部抜粋しました。

ANAカードマイルプラス提携店

ジャンル 店舗名 加算されるマイル
コンビニスーパードラッグストア セブンイレブン 200円(税込)=1マイル
イトーヨーカドー 200円(税込)=1マイル
マツモトキヨシ 100円または200円=1マイル~
飲食 スタバ 100円または200円=1マイル
ホテル 法華クラブグループ 200円(税込)=1マイル
東急ホテル 200円(税込)=1マイル
ルートインホテル 200円(税込)=1マイル
ホテルリブマックス 200円(税込)=1~2マイル

ANAのふるさと納税を使うと100円につき1マイルがもらえます ANAのふるさと納税でマイルが貯まる 「ANAのふるさと納税」を使うと100円につき1マイルがもらえます。10,000円を寄付すると返礼品と100マイルがもらえる事になります。陸マイラー(おかマイラー)にとっては貴重です。 この記事を読む

ポイントの使い方

ワールドプレゼントモールで商品と交換

ワールドプレゼントの新しいポイント交換モール「ワールドプレゼントモール」が登場しました。

ワールドプレゼントモールで商品と交換

貯まったポイントを、モールのポイント「WORLD PRESENT MALLポイント」に移行すると、1ポイント5円相当で500種類を超える様々な商品と交換出来ます。

カタログから商品を選んで郵送で申し込むスタイルの景品交換もありますが、ネットで申し込めるモールは手間もかからず便利です。

これからカタログスタイルからネット注文に移行していくかもしれませんが、今の所モールでもカタログでも商品と交換出来ます。どちらも家電や日用雑貨を扱ってますが商品券への交換はカタログのみです。

ワールドプレゼントモールの魅力

  • ポイント不足分をカードで払える
  • 全額クレジット決済もOK

ワールドプレゼントモールの魅力は、ポイントが足りない場合は差額をクレジットカードで払える点です。早く手に入れたい商品が見つかった場合、足りない分をカードで払いにすればすぐに手に入ります。

ポイント不足分をカードで払える

さらに、ポイント交換モールなのにポイントが全く貯まってなくても普通のショッピング感覚で全額カード払いで買い物が出来ます。もちろん決済分のポイントも貯まります。

貯まったポイントは、マイルやSuicaへ交換する以外にも、商品や電子マネーなどに交換が出来ます。ポイントの有効期限は2年間です。

カタログから商品を選ぶ

カタログの中から好きな商品を選んで交換が出来ます。会員サイトからカタログを請求して郵送で申し込めます。

キッチン用品や生活家電など200種類以上の様々な商品が揃っていて、便利なVJAギフトカードや図書カードなどの商品券と交換出来ます。

ワールドプレゼントなら200種対以上の商品と交換が出来る!

キャッシュバック・チャージ

  交換ポイント
キャシュバックキャシュバック 1ポイント=3円でカード利用代金に充当
ワールドプレゼントiDバリューワールドプレゼントiDバリュー 1ポイント=5円で電子マネーの三井住友カードiDの利用代金に充当
三井住友プリペイドへチャージ三井住友プリペイドへチャージ 1ポイント=5円で三井住友プリペイドへチャージ

ギフト券と交換

  交換ポイント 交換できる商品
三井住友 アマゾンギフトカード
900ポイント Amazonギフトカード
3,000円分
三井住友 VJAカード
1,100ポイント VJAギフトカード
5,000円分
(1,000円×5枚)
三井住友 ミスタードーナツ商品券
300ポイント ミスタードーナツ商品券
1,000円分
(500円×2枚)
三井住友 すかいらーくカード
300ポイント すかいらーく商品券
1,000円分
(500円×2枚)

ANA VISA 一般カード

満足ポイント 4.5

年会費初年度無料
還元率0.5%
ETC無料
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

他社ポイントプログラムと交換

移行先プログラム 交換レート
1ポイントあたり
ANAマイル 3マイル
WAON WAON 3ポイント
nanaco nanaco 3ポイント
楽天Edy Edy 3円分
Suica Suica 3ポイント
Pi-Ta-Pa Pi-Ta-Pa 50ポイント
スターバックス スタバカード 4円分
ドコモポイント ドコモ 5ポイント
T-point T-point 4.5ポイント
Pontaポイント Ponta 4.5ポイント

空港ラウンジで同伴者1名まで無料で入れるクレジットカード  空港ラウンジに同伴者1名まで無料で入れるクレジットカード ブラックカード、プラチナカードなら同伴者も無料で入れますが、それ以外でも同伴者無料のクレジットカードがあります。「JALアメックスカード」「ANAアメックスカード」や「アメックスグリーン以上」なら同伴者も無料で入る事が出来ます。 この記事を読む

空港・トラベル特典

全てのANAカードにある共通の特典のまとめ

すべてのANAカードに共通する特典をまとめました。知っておくと便利です。

全てのANAカードにある共通の特典のまとめ 全てのANAカードにある共通の特典のまとめ すべてのANAカードにある共通の特典をまとめました。一般カードからプレミアムカードまでの全てのANAカードが特典の対象です。知っておくと便利。 この記事を読む

JR東海エクスプレス予約でらくらく乗車

JR東海エクスプレス予約サービスでらくらく乗車!

東海道・山陽新幹線(東京~博多間)のネット予約&チケットレスサービスの「エクスプレス予約」が使えます。

エクスプレス予約を使うとどのくらい安くなるのかを「のぞみ」を例に下の表にまとめました。

普通車指定席の運賃(大人1名 片道)

区間 所定運賃 エクスプレス予約 差額
東京-新大阪 14,450円 13,370円 1,080円
東京-名古屋 11,090円 10,110円 980円

年会費が500円(税別)から1,000円(税別)にアップしましたが、年会費がアップした分、新幹線に安く乗れる割引サービスが強化されました。

例えば、東京-新大阪は片道13,370円なので通常のきっぷと比べて1,080円安くなります。年会費は1,000円(税別)かかりますが、年1回以上乗る人はお得になります。

エクスプレス予約のメリット

  • いつでも、どこでもスピーディに予約可能
  • チケットレスで乗車もスムーズ
  • 予約の変更は何度でも手数料無料
  • 1年中、会員価格で東海道新幹線に乗車可能
  • 早めの予約だとさらにお得な早特商品

あまり知られていませんが新幹線の料金は「繁忙期」と「閑散期」では運賃が若干違います。

エクスプレス予約の良い所は、1年中同じ価格でキップが買えるという点です。ゴールデンウィークや年末年始などの期間でも会員価格で買えます。

ANAカード専用運賃「ビジネスきっぷ」

ANAカード専用運賃「ビジネスきっぷ」

「ビジネスきっぷ」はANAカード会員限定の割引きっぷで、ANA国内線の航空券が通常より安く買えます。

片道のみの販売はしてないので、往復など同一路線を2回搭乗する場合にオススメです。

このビジネスきっぷのメリットは、当日予約OK便の変更が何度でも無料で出来る点です。予定が変更する可能性がある人には使い勝手がいいです。しかもマイルが100%で貯まります。

通常運賃と比較してみました。

項目 ANAフレックス(通常運賃) ビジネスきっぷ
販売開始 搭乗日355日前
予約期間 当日まで
予約変更 可能
マイル積算比率 100%
片道購入 ×
払い戻し手数料 1区間/430円
運賃例
東京(羽田)-大阪(通常期)
24,000円 15,950円

どちらも1年前から予約が出来て変更が出来るのにビジネスきっぷなら東京―大阪で8,000円も安くなります。

1番の違いはビジネスきっぷは片道のみで買えないという点ですが、往復で購入する人ならかなりお得に買えます。

さすがに予約変更が出来ないANAバリュー(旧特割)などの安さにはかないませんが、通常運賃よりは安く買えます。

また、ビジネスきっぷに空港サービスをプラスした運賃「プレミアムビジネスきっぷ」もあります。

運賃はビジネスきっぷより割高になりますが、、ANAラウンジが同行者1名まで無料で使えて150%でマイルが貯まります。

ANA国際線運賃がリニューアル

国内線の運賃が変更

ANA国際線運賃がリニューアル

2018年10月28日からANA国際線運賃がリニューアルしました。今回のリニューアルで大きく変わった点は4つあります。

変更点

  • 運賃のサービス名が変更
  • 航空券が355日前から予約可能になった
  • 特典航空券の予約期間が拡大
  • 航空券の有効期限・払い戻し期間が変更

ANAの運賃は3タイプに変更しました。旧運賃とリニューアル後の運賃名称は以下のとおりです。

リニューアル前 リニューアル後
片道運賃・往復運賃 ANA FLEX(ANAフレックス)
特割 ANAバリュー
旅割 ANA SUPER VALUE(ANAスーパーバリュー)

これまで、いわゆる普通運賃としていた片道運賃や往復運賃が廃止されて、ANA FLEX(ANAフレックス)という新しい運賃が導入されました。特割や旅割と言った定番メニューも名前が変更しています。

ANAフレックスは、固定運賃から空席状況に応じて価格が変動する連動型運賃に変わりました。

簡単に言うと、空席が多ければ安くなり、満席に近づく程高くなる運賃体系です。以前より安くなる場合もあれば、高くなることもあります。

ANAフレックスの料金体系は空席状況によってA~Dの4種類に分かれます。

ANAの運賃体系

フレックスタイプDが1番安く、席が満席に近づくにつれて約1,000円~9,000円高くなります。

一方、ANAバリューとANAスーパーバリュー(従来の特割・旅割)は、基本的な仕組みはこれまでと変わりはなく、予約日が遠いほど運賃は安いが、予約後の取消料が高くなるのが特徴です。

料金体系 期限
VALUE1  前日まで
VALUE3 3日前まで
SUPER VALUE21 21日前まで
SUPER VALUE28 28日前まで
SUPER VALUE45 45日前まで
SUPER VALUE55 55日前まで
SUPER VALUE75 75日前まで

搭乗日75日前までの予約が必要なSUPER VALUE75が1番安いので、予定が決まってる人はオススメです。

予約・販売期間を大幅拡大

これまで、2ヶ月前からしか予約出来なかったANAフレックス(片道・往復運賃)やビジネスきっぷの航空券ですが、最大で355日前から予約可能に変更しました。

項目 リニューアル前 リニューアル後
ANAフレックス(片道・往復運賃) 2ヵ月前から 355日前から
株主優待運賃、ビジネスきっぷなど
特典航空券 運航ダイヤごとに一斉発売

約1年前から予約できるようになったので、旅行の計画がゆっくり立てれます。特典航空券も運航ダイヤごとに一斉に発売される為、2ヵ月以上先の予約にも対応できるようになりました。

航空券の有効期限・払い戻し期間が変更

通常航空券・特典航空券ともに、有効期限と払い戻し期間が変更しました。

項目 変更前 変更後
有効期間 発効日の翌日から90日 発行日の翌日から1年間
払戻期間 有効期間満了日の翌日から10日以内 有効期間満了日の翌日から30日以内

航空券の有効期限は90日から1年間に変更し、払戻期間は期間満了日から10日以内だったのが、30日以内へ変更しました。予定していたフライトを変更したい場合、1年先まで変更出来るので便利です。

電子マネー・おサイフケータイ

電子マネーはiDと楽天Edy

anaカード 電子マネーはiDと楽天Edy

これまでは、先払い電子マネーの楽天Edyのみでしたが、2014年10月から後払いで使えるiDも標準搭載になりました。

既にクレジットカードを持っていて、標準搭載カードに変更したい人はコチラからオンラインで切り替えが出来ます。

関西エリアに強いANA PiTaPaカード

PiTaPaカードとは、関西エリアをはじめとする全国の電車・バスの利用や、PiTaPaマークのあるお店での飲食やショッピング等の支払いに使える交通系ICカードです。

PiTaPaカードはポストペイ型(後払い方式)なので事前のチャージもサインも必要ありません。電車やショッピングの支払い時に、ぴたっとタッチするだけでスピーディに決済ができます。

関西エリアに強いANA PiTaPaカード

年会費は本会員・家族会員共に無料です。ただし、年に1度もPiTaPaの利用がない場合は維持管理料として1,000円(税別)が必要となります。

ANA PiTaPaカードは100円につき1ポイントのショップdeポイントというポイントが貯まります。還元率は1%

貯まったポイントは、500ポイントごとに50円を、当月の電車・バスなどの乗車料金から自動的に値引きされます。ポイント交換の手間が省けるのもメリットです。

ポイントを交通で利用するほかにも、ANAマイルと交換する事も出来ます。ANAマイルとショップdeポイントは相互交換も可能です。

マイル→ポイント:10,000マイル→100,000ポイント
ポイント→マイル:500ポイント→20マイル

電車・バスなどの割引よりもマイルを貯めたい!という方は、あらかじめ会員専用サイト「PiTaPa倶楽部」で移行設定の登録をしておくと、自動的にマイルに移行してくれます。

ポイントの有効期限は2年後の3月末日までとなっています。 

追加カード

ANA銀嶺カードの発行ができる

ANA VISA 一般カードを持っていると、ANA銀聯(ぎんれん)カードを発行する事が出来ます。

ANA銀嶺カードの発行ができる

銀聯は中国発の国際ブランドで中国で最もよく使われているクレジットカードです。中国国内の加盟店約650万店で利用する事ができます。

年会費は家族カード共に永年無料で新規入会時は2,000円(税別)、家族カードは500円(税別)のカード発行手数料がかかります。

中国旅行や出張に行く機会のある方は持っていて損はありません。

ANAの旅割と特割ってなに?どっちが安い? ANAの「旅割」と「特割」ってなに?どっちが安い? 旅割と特割はANAの国内線だけにある割引サービスで、旅割だと定価の約半分くらいの料金で飛行機に乗ることが出来ます。前もって予約をするだけなので誰もが使う事が出来ます。実際にどのくらい安くなるのかもシミュレーションをしてみました。 この記事を読む

保険・その他

全てのANAカードにある共通の特典のまとめ 全てのANAカードにある共通の特典のまとめ すべてのANAカードにある共通の特典をまとめました。一般カードからプレミアムカードまでの全てのANAカードが特典の対象です。知っておくと便利。 この記事を読む

便利なサービス

ANAマイレージクラブアプリ

ANAマイレージクラブアプリ

ANAマイレージクラブアプリとは、ANAマイレージクラブ会員なら誰でも利用出来るアプリで、マイルの期限や残高がひと目で分かるなど、ANAマイルの管理がスマホで簡単に出来ます。

フライトはもちろん、ネットショッピングなど日常生活で貯めたマイルも見やすいグラフで確認できます。

管理できるのは通常のマイルだけでなく、提携店のショッピング利用等で貯まるANA SKY コインと、ANAのフライト利用に応じてマイルとは別に積算されるプレミアムポイントの管理まで出来ます。

オシャレなデザインは会員ごとに違い、デザインによってステータス身分が判断できます。アプリの主な機能は以下のとおりです。

主な機能

  • マイルの残高・期限の確認
  • 「ANA STORE」への簡単アクセス
  • デジタルカードでマイルが貯まる
  • ANAマイレージクラブインフォメーション

ANAマイレージクラブアプリ サルでも分かるクレジットカードおすすめ

ANAマイレージクラブアプリ サルでも分かるクレジットカードおすすめ

マイ友プログラムでマイルをもらおう

既に自分がANAマイレージ会員で、自分が紹介をした人がANAカードを作るとマイルがプレゼントされます。紹介した相手にだけでなく、自分もマイルがもらえます。

マイ友プログラムの対象カードは下記になります。紹介は友人などリアルだけでなく、赤の他人などもOKです。

入会カード 紹介者 入会者
ANAプリペイドカード 100マイル 100マイル
ANAマイレージクラブ
Financial Pass Visa デビットカード
ANAカード 一般、ワイド 500マイル 500マイル
ゴールド 2,000マイル 2,000マイル
プレミアム 5,500マイル 5,500マイル

家族カード、スーパーフライヤーズカード、ANAカード<法人用>は対象外です。

ANAマイレージクラブ モバイルプラスでANAマイル3倍

ANAマイレージクラブ モバイルプラスでANAマイル3倍

ANAマイレージクラブ会員は「ANAマイレージクラブ モバイルプラス」というサービスに加入できます。

このサービスは月額300円(税別)がかかる有料サービスですが、登録をすると以下の様な特典が受けれます。

ANAマイレージクラブ モバイルプラスのメリット

  • 楽天Edyの利用でマイルが3倍貯まる
  • ANA SKYコインが最大1.5倍のレートで交換できる
  • 特典航空券やANA SUPER VALUEの先行予約・購入が出来る
  • ANAオリジナルの壁紙など限定コンテンツをダウンロード出来る

楽天Edyの利用でANAマイルが3倍(還元率1.5%)貯めれるのが最大のメリットです。通常200円につき1マイルのところ、200円につき3マイル貯まります。

それだけでなく、航空券や旅行商品の支払いに使える電子クーポン「ANA SKY コイン」に最大1.5倍のレートで交換出来ます。

必要マイル数 交換後のコイン数 倍率
1~9,999 1~9,999 1倍
10,000 12,000 1.2倍
20,000 26,000 1.3倍
30,000 42,000 1.4倍
40,000~ 60,000~ 1.5倍

通常1マイルを1コインで交換出来ますが、交換マイル数が増えれば増えるほどお得なレートで交換出来ます。

他にも、特典航空券やANA SUPER VALUEが通常より2日早く予約できたり、wifiの無料レンタルサービスが受けれます。

月額費の支払いはキャリア決済のみ対応なのでドコモ・au・ソフトバンクの契約者が加入でき、ワイモバイルなどの格安スマホを使ってる人は加入できません。

海外・国内旅行保険は自動付帯で最高1,000万円

海外旅行傷害保険は自動付帯で1,000万円が付いています。国内旅行保険はナシでですが、国内の場合、飛行機に搭乗中、空港の構内での保険は付いています。

海外旅行傷害保険

項目 保険金額
傷害による死亡 最高1,000万円
後遺障害 最高40~1,000万円
救援者費用
(年間限度額)
最高100万円

国内航空傷害保険

項目 保険金額
傷害による死亡 最高1,000万円
後遺障害 最高40~1,000万円

ANA VISA 一般カードのデメリット

海外旅行保険の補償内容にケガの治療費が無い

海外旅行保険の補償内容が、死亡・後遺障害と救援者費用のみで、ケガの治療費用や賠償責任などが補償の対象外です。

どちらかというと、死亡した時は仕方が無いとしても、ケガの治療費はあって欲しいです。ケガで保険が付いているのはANA VISA ワイドカード以上のカードになります。

それ以外は特に目立ったデメリットはありません。

以上、年会費は1,025円。ANA VISA 一般カードのメリット・デメリット簡単まとめでした。

ANA VISA 一般カードの詳細データ

カードの基本情報

申し込み資格 満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)
審査・発行 約1週間
年会費(本人) 初年度 無料
2年目以降 2,000円(税別)
※WEB明細書サービスのご利用で1,500円(税別)
※マイ・ペイすリボ登録+年1回の利用で1,025円(税別)
年会費(家族カード) 初年度 無料
2年目以降 1,000円(税別)
※マイ・ペイすリボ登録+年1回の利用でで475円(税別)
限度額 ショッピング 限度額 20~100万円
キャッシング 限度額 0~100万円
ETCカード 500円(税別)
※年1回の利用で翌年無料
締日 / 支払日 15日締め/10日払い
支払い方法 1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い
国際ブランド
  • VISA
  • Master Card

追加できるカード

追加カード ETCカード
家族カード
銀聯

電子マネー

  • iD
  • PiTaPa
  • 楽天Edy

ポイントプログラム

ポイント還元方法 他社ポイントへ移行(楽天スーパーポイント、Tポイント等)、ANAマイルへ移行、キャッシュバック、VJAギフトカード、200種類以上の景品等
ポイント付与率 1,000円=1ポイント
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 2年間

マイレージ

マイレージ移行先 ANA
マイル付与率 5マイルコース 1ポイント→5マイル(1,000円=1P=5マイル)
10マイルコース 1ポイント→10マイル(1,000円=1P=10マイル)
マイル還元率 5マイルコース 1%~1.18%(1マイルの価値を2円と想定)
10マイルコース 2%~2.18%(1マイルの価値を2円と想定)
マイレージ移行手数料 5マイルコース 無料
10マイルコース 6,000円(税別)

付帯保険

海外旅行保険
(自動付帯)
死亡・後遺傷害 最高1,000万円
傷害治療費用 -
疾病治療費用 -
救援者費用 最高100万円
賠償責任 -
携行品損害 -
国内旅行保険 死亡・後遺傷害 -
入院費用 -
手術費用 -
通院費用 -
国内航空保険
(自動付帯)
死亡・後遺傷害 最高1,000万円
入院費用 -
手術費用 -
通院費用 -
ショッピング保険 年間100万円※海外でのご利用および国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)のご利用のみ対象
その他 ・紛失・盗難補償

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