dカードのメリットのまとめ

dカードのメリット・デメリット

ドコモのクレジットカードといえば「dカード」。もともとは「DCMX」という名前でしたが、2015年のリニューアルを経て、「ドコモの契約者じゃなくてもメリットがあるカード」へとグレードアップを遂げました。

全国のドコモユーザー…いえ、ドコモだけでなくau、SoftBankの皆様もご一緒に!

dカードの良い所を全部言っていこうぜ!

年会費無料

dカードのメリット・デメリット サルでも分かるおすすめクレジットカードオリジナル画像

dカードの年会費は永年無料です。前までは2年目以降は年会費1,250円(税別)で、年に1度でも利用があれば翌年の年会費無料でしたが、2019年9月16日以降に新規入会をした人は、年会費が永年無料になりました。

家族カードも同様に年会費は永年無料になりました。

ETCカードは初年度無料で、翌年以降は前年度に1回でもETCカードを使うと無料になります。

ポイント還元率1%

dカードで決済すると100円につき1ポイント(還元率1%)dポイントが付与されます。ポイント還元率が最低でも1%は保証される訳ですが、特にネットショッピングの「dカード ポイントUPモール」を利用して買い物すると

通常の1.5%以上のポイントがボーナスで付与されるのでオススメ。

有名なショップが一杯入っているので利便性は高いです。主な提携店舗の一部も載せておきます。

dカード ポイントUPモールの一部

  • Amazon
  • 楽天市場
  • yahoo!ショッピング
  • ユニクロオンラインストア
  • Joshinネットショッピング
  • じゃらんnet
  • Apple公式サイト
  • ビッグカメラ.com
  • 高島屋オンラインストア

ローソンで5%お得になる

dカードはローソンで5%OFFになる サルでも分かるおすすめクレジットカードオリジナル画像

dカードがあればお得なのがローソン。具体的には、まずdカードで決済すると3%割引。そこからさらにdカードでの決済がポイント1%、dカードの提示で1%が付与されます。

ポイント分と割引分が混ざって混乱してしまうかもしれませんが、これで実質5%お得にお買い物が出来ます。税金を無関係にして単純計算すると消費税5%の世界で生きている事になります。

これに限っていうとドコモユーザーでなくても、行きつけがローソンの人には超おすすめなカードです。

マクドナルドで2%OFF

dカードならマクドナルドで2%OFFになる サルでも分かるおすすめクレジットカードオリジナル画像

ローソンに続き、dカードで得をするのがマクドナルド。

以前はクレジットカードが使えなかったマクドナルドでしたが、ここ数年でようやくクレジットカード決済が導入されました。もちろん、dカードも使用OKです。さらに電子マネーのiDにも対応しています。

気になるポイント還元率ですが、マクドナルドはdポイント加盟店なので、dカードを提示するだけで1%のdポイントが還元されます。

さらにクレジット決済もしくはiD決済のどちらか利用で、1%のdポイントが還元されるので、実質2%還元という事になります。これは楽天カードも使える技で、マクドナルドで優待が受けれるのはdカードと楽天カードのみです。他のクレジットカードは何も特典がありません。

マクドナルドは独身なら1回600円くらいですが、家族で行くと金額も増えるモノ。年間だとだいぶ違ってきます。

dカード特約店はポイントが最大5%

dカード特約店にあたる店舗でdカード決済すれば追加でポイントが付与されます。その追加分も合わせたポイント還元率は最大で5%もあります。dカード特約店の一部店舗を紹介しておきます。

dカード特約店の一部店舗

  • スターバックス(カードのチャージ)
  • 洋服の青山
  • ENEOS
  • JAL国内線航空券
  • オリックスレンタカー
  • サカイ引越センター
  • JTB専用ナビダイヤル
  • リンベル
  • フタタ
  • コナカ
  • タワーレコード
  • ビッグエコー
  • 紀伊国屋書店
  • 東急ホテルズ

公共料金もポイント付与の対象

dカードは電気・ガス・水道料金などの一部の公共料金の月々の支払いにも使用できます。

オンラインで設定しておけば毎月自動引き落としが可能ですし、ポイント付与の対象にもなるので知らないうちにガンガンポイントが貯まっていきます。

ちょっとだけデメリットも紹介

水を差し訳ではないのですが、ユーザー目線からすると悪い所も知っておきたいところ。という事でちょっとだけデメリットも紹介します。

旅行傷害保険が付いていない…

付帯保険のバリエーションはやや少なめ。特に国内および海外旅行保険が付いていないのは、旅行によく行く人にとってはデメリットと言わざるをえません。年会費無料のカードなので贅沢はいえませんが。

旅行保険については、他のクレジットカードを併用するなどの対策を取りましょう。エポスカードJCB EITなら年会費無料で海外旅行傷害保険が付いています。

電子マネーのチャージでポイントが付かない

楽天edy・nanaco・モバイルSuica・ICOCAなどにチャージはできるものの、このチャージではポイントが付与されません。

ただ、電子マネーチャージでポイントの2重取りが出来ないカードの方が圧倒的に多いので、しゃーなしとして諦めるしかありません。

dポイントの貯め方と使い方 dポイントの貯め方と使い方 dポイントは、ローソンやマクドナルドをはじめ、マイルや商品券、Pontaポイントにも 交換できるポイントです。またドコモユーザーの場合はケータイ料金としてポイントで支払うこともできます。 この記事を読む

dカードのメリットのまとめ

最後に、dカードの基本情報を載せておきます。

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%
申込可能年齢 満18歳以上(高校生不可)
初期利用限度額 10~80万円
カード発行期間 申込完了から最短で5日間
国際ブランド VISA/MasterCard
ETCカード 初年度無料
2年目以降500円(年1回の使用で無料)
電子マネー iD
付帯保険 ショッピング保険最高100万円
紛失・盗難保険
ネット不正利用保険

こうみると、ドコモユーザーでなくとも持ちやすいカードですし、デメリットと言えるのは付帯保険の少なさくらいです。dカードと付帯保険がしっかりしている他社のクレジットカードの2枚を併用するのが個人的にはオススメです。

ドコモユーザーはもちろん、auやSoftbankの皆様も便利な生活のお供にdカードを申し込んでみましょう。

以上、dカードの良い所を全部言おうぜのまとめでした。

このサイトはリンクフリーです。

リンクをしてくれる方は下記のような感じでお願いいたします。ありがとうございます。

(参照:dカードのメリットのまとめ

このコラムにおすすめのカード

dカード

満足ポイント 5.0

年会費永年無料
還元率1%~2%
ETC初年度無料
翌年以降 条件付き無料
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

dカード GOLD

満足ポイント 4.9

年会費1万円(税別)
還元率1%~2%
ETC無料
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

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