楽天カードが年会費2,000円で手軽に持てる「楽天ゴールドカード」の申し込み・受け付けを開始

楽天ゴールドカード

楽天カード(本社・東京都世田谷区、穂坂雅之社長)が、リーズナブルなゴールドカードを発行します。9月1日から申し込み、受け付けを始めた「楽天ゴールドカード」は、驚きの年会費2,000円(税別)

一般カードの年会費並みで、より上質なサービスが加わります。三井住友カード、JCBの各ゴールドカードの年会費10,000円(税別)を考えると、破格の内容です。

ランク的には、現在の「楽天カード」と「楽天プレミアム」の中間の位置になります。

空港ラウンジが無料で利用できるカードで最もリーズナブル

楽天ゴールドカードは、楽天のクレジットカードのラインナップで、ありそうでなかった存在でした。よく考えると、年会費無料のレギュラーカードの上が、いきなり10,000円(税別)の年会費の楽天プレミアムカードでした。だからこそ、すき間をカバーするためにも、楽天ゴールドカードの存在意義は高いのです。

楽天ゴールドカードは、年会費2,000円(税別)で空港ラウンジを無料で利用できる最もリーズナブルなカードです。例えば羽田空港の「エアポートラウンジ」は、対象クレジットカード以外だと1,030円(税込)かかります。年に一度の航空機利用で、往復で空港ラウンジを利用すれば、ほぼ元が取れる計算です。この特典だけでも、入会する価値があります。

【年会費が格安で空港ラウンジが無料利用できる主なカード】(全て税別)

  • 楽天ゴールドカード(2,000円)
  • JCB GOLD EXTAGE(3,000円)
  • 三井住友プライムゴールド(5,000円)
  • エポスゴールドカード(5,000円)
  • セディナゴールドカード(6.000円) 

イオンゴールドカードは、年会費無料で空港ラウンジを無料で利用できますが、羽田空港のみなので除外します。法人カードも除外しています。

【楽天ゴールドカードで無料利用できる国内外30空港ラウンジ】

新千歳 函館 青森
秋田 仙台 新潟
富山 小松 成田
羽田 中部国際 関空
伊丹 神戸 岡山
広島 米子 山口宇部
高松 松山 徳島
福岡 北九州 大分
長崎 熊本 鹿児島
那覇 ハワイ・ホノルル 韓国・仁川

「なんちゃって」ではありません。正真正銘のゴールドカードです

楽天ゴールドカードのスペックは、年会費10,000円(税別)のゴールドカードに比べてそん色ありません。年会費2,000円前後のゴールドカードは、色だけゴールドのカードも少なくありません。これらのカードはサービス、付帯保険が見劣りします。しかし、さすがに楽天です。完ぺきにゴールドカードの付帯機能を網羅しているのです。

【楽天ゴールドカードの基本スペック】

年会費 2,000円(税別)
入会条件 20歳以上の安定収入のある方
利用可能枠 最高200万円
ポイント還元率 1.0%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
家族カード 年会費は1人500円(税別)
ETCカード 年会費無料
海外旅行傷害保険
利用付帯(金額は最高額)
・傷害死亡、後遺障害2,000万円
・傷害治療費用200万円
・疾病治療費用200万円
・賠償責任2,000万円
・救援者費用200万円
・携行品損害20万円(自己負担3,000円)

ポイント還元率は楽天市場で買い物すると、楽天スーパーポイントが5倍(楽天カードは4倍)になります。楽天市場の「スーパーポイントアッププログラム」では、最大で7倍のポイント還元もあります。お得度を見ても、年会費分の充実度があります。

今回の楽天ゴールドカードリリースに当たり、楽天では以下のようにコメントしています。

クレジットカードの入会動機として「空港のラウンジサービスを使いたい」と回答したユーザーは37.4%いたことから、
ポイント高還元と国内主要空港と海外空港2ヵ所のラウンジサービスを付帯した、年会費が手頃なゴールドカードの発行に至りました。

引用:楽天

まとめ

楽天カードは1ランク下の年会費で、1ランク上のサービスを提供しています。「楽天プレミアムカード」は、年会費がゴールドカード並みの10,000円(税別)でありながら、プラチナカード並みのサービスがあります。通常はプラチナ以上のサービスになる「プライオリティ・パス」(900以上の世界の空港ラウンジを無料利用できる)が無料で選べます。

今回の楽天ゴールドカードも年会費が、1ランク下の一般カード並みで1ランク上のゴールドカードのサービスを受けられます。ユーザー目線に立った恐るべきコスパの高いクレジットカードです。


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