オンライン決済「銀聯・Alipay・PayPal」の不正被害から売り上げを守る「越境EC安心返金保証サービス」を提供開始

オンライン決済「銀聯・Alipay・PayPal」の不正被害から売り上げを守る「越境EC安心返金保証サービス」を提供開始

photo by petter palander

EC事業者向け保証サービスを提供するイーディフェンダーズ株式会社(本社・東京都千代田区、南澤徹社長)は、2016年5月11日からオンライン決済での不正被害から売り上げを守る保証制度を開始しました。

「越境EC安心返金保証サービス」で、ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社(本社・東京都港区、今井康之社長SBPS)が提供するオンライン決済の「銀聯ネット決済」「Alipay国際決済」「Paypal」が対象です。

同サービスの提供開始を記念したキャンペーンも実施しています。

月額5,700円で月間30万円までを上限に保証

日本政府観光局によると、2015年の訪日外国人は1,973万人と推計されました。このうち、中国人は約500万人で、全体の4分の1を占め、国・地域別でトップになっています。

「爆買い」で有名な中国人観光客ですが、日本国内のECサイトでも「銀聯」や「Alipay」など、中華圏での利用者が多いサービスを導入するケースが増加しています。

越境ECへの関心の高さを物語っています。
しかし、その一方で不正や詐欺被害で商品を搾取されるケースも目立っています。

このような背景から「越境EC安心返金保証サービス」の提供が開始されました。
中華圏への商戦に参戦したいが、不安な事業者にとって、安心してビジネスを展開できるようサポートするのが特徴です。

【越境EC安心返金保証サービスの特長】

1)越境EC決済での不正被害から売り上げを守る(被害額はECサイトでの売上額相当)

2)月額保証料5,700円(非課税)だけで月間30万円までの上限で保証

3)面倒なシステムの連携は不要で簡単、スピーディーに導入(申し込みに際にイーディフェンダーズとの契約が必要)

SBPSが提供する「銀聯ネット決済」「Alipay国際決済」「PayPal」が対象

2015年の日本国内のクレジットカードによる不正被害は約120億円です。
欧米では日本の約10倍の発生率となっています。

日本国内のEC事業者の中には、被害を受けて撤退しているところも数多くあります。

中国は巨大なマーケットとあって、魅力的な事業展開になる可能性もあります。
しかし、中国やロシアなどを拠点に暗躍する犯罪集団による被害も深刻化しています。

いかに不正使用のリスクを考えながら、事業展開をしていくかが今後のポイントになっていきます。

キャンペーンの概要

「越境EC安心返金保証サービス」の提供開始にともない、お得なキャンペーンも実施しています。
SBPSが提供する決済手段「銀聯ネット決済」「Alipay国際決済」「PayPal」の月額保証料を特別価格で提供しています。

1)対象者

・キャンペーン期間中に「越境EC安心返金保証サービス」に申し込んだ事業者

2)キャンペーン期間

・2016年5月11日(水)から2016年6月30日(木)まで

3)キャンペーン特典

・月額保証料3,000円(通常月額保証料5,700円)。キャンペーン終了後は、5,700円の月額保証料になる

4)キャンペーンエントリー方法

・「越境EC安心返金保証サービス」専用サイトからエントリー

まとめ

EC事業者が損害を受ける不正被害は、後を絶ちません。

多くある手口としては、他人のクレジットカードの情報を使っての不正購入です。換金しやすいブランドバックなどを扱う事業者が狙われるケースが多くあります。

数回ほど正規の取引をしたあとに、信頼を持たせて大口の取引で不正をするパターンもあります。

ECサイトによるショッピングは、世界中がマーケットで事業者も購入者も非常に便利になりました。
その半面、世界中の不正利用者に狙われる危険性もあります。

まずは、リスク管理をしっかり考え、売り上げよりも安全性を第一に事業プランを構築することが大切です。




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