株式会社クレディセゾンが「熊本地震」災害支援金受け付けを開始

株式会社クレディセゾンが「熊本地震」災害支援金受け付けを開始

クレジットカードのセゾンカードを運営する「株式会社クレディセゾン」(本社・東京都豊島区、林野宏社長)は、2016年4月14日に発生した「熊本地震」の災害支援金ぼ受け付けを開始しました。

セゾンカード、UCカード会員を対象に同社のポイントプログラム「永久不滅ポイント」を通じ、災害支援金を募集しています。

集まった支援金は、被災地の自治体を通じて寄付します。

「永久不滅ポイント」を被災地のために有効活用

クレディセゾン系列で好評のポイントが失効しない「永久不滅ポイント」が、被災地の支援に役立てます。

通常のポイントシステム時は、一般カードで2年、ゴールド・プラチナでは3~4年で、カード利用時につくポイントが失効してしまいます。
「永久不滅ポイント」が、災害支援に非常に力強い存在であることが分かります。

【熊本地震災害支援金】

期間:2016年4月16日(土)8時~
対象:クレディセゾン発行の「永久不滅ポイント」対象セゾンカード・UCカード
受付内容:「永久不滅ポイント」100ポイント(1口)を500円として、100ポイント単位で受け付け
※アイテムNO.セゾンカード9790 UCカード962
※1度の交換は最大99口とし、100口以上の交換の場合は、複数に分けて手続きをする
※支援金はクレディセゾンによる一括寄付とし、領収書発行・税金控除の対象外

【受付方法】

1)カード会員向けインターネットサービス

セゾンカード会員:「Netアンサー」
UCカード会員:「アットユーネット!」

2)電話(自動音声)

セゾンカード会員:パーソナルアンサー(東京03-5996-1230、大阪06-7709-8043)
UCカード会員:UC音声応答センター(0120-668-620)

3)ホームページ
http://www.cspresse.net/point/item/kumamoto/

クレディセゾンでは災害支援を含むさまざまな社会貢献活動を展開

クレディセゾンでは、2011年3月11日の「東日本大震災」でも、多額の寄付金を集めて、復興支援に協力しました。

2011年3月18日~2011年3月31日で、6億3,750万の義援金を集めています。
このときも「永久不滅ポイント」を活用し、カードの利用による寄付も行いました。

わずか2週間ほどで6億円超の義援金が集まったことになります。
これは、全国展開をしているクレディセゾンのきめ細かいネットワークがあってこそでした。

義援金は次のように配分されました。

日本赤十字社:5億9,179万2,500円
青森県:365万6,000円
岩手県:857万6,000円
宮城県:1265万4,000円
福島県:2082万1,500円

流通系のクレジットカードで有名なクレディセゾンですが、「永久不滅ポイント」を通じ、災害支援を含めた数多くの社会貢献活動を行っています。
代表的な活動を以下に明記しました。

・神奈川県動物保護センター建設基金!
・赤城自然園を通じ自然環境保全活動に取り組もう!
・iPS細胞研究所を支援しよう
・JOCオリンピック選手強化寄付プログラム
・途上国の子どもたちに学校給食を届けよう!
・盲導犬の育成を応援しよう!
・世界のこどもたちの教育を支援しよう!
・絶滅危惧種の動物を保護しよう!
・私たちの海を、サンゴを守りましょう!
・失明からアジアの人々を救おう

まとめ

災害時にはクレジットカード業界のネットワークが、被災地の復興支援に大きく貢献します。
数千万人レベルの会員数を持つ大きな組織ですので、この団結力は計り知れないパワーを持っています。

クレディセゾンは常に社会貢献活動を意識した事業展開もしています。
災害時の義援金を募る態勢にも、迅速なものがあります。

1枚のクレジットカードが復興の支援に役立つというのは、素晴らし事と思います。




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