「永久不滅ポイント」を通じた「動物保護センター建設基金」への寄付受付を開始!

「永久不滅ポイント」を通じた「動物保護センター建設基金」への寄付受付を開始!

photo by Leon G

クレジットカードで動物を救うプロジェクト

クレジットカードが動物を救う。

株式会社クレディセゾン(本社・東京都豊島区、林野宏社長)は、同社のクレジットカードのポイントプログラム「永久不滅ポイント」を動物愛護に役立てます。

神奈川県が掲げる「人と動物とが共に幸せに暮らせる社会の実現」に賛同。
永久不滅ポイントを通じ、「動物保護センター建設基金」への寄付受付を開始しました。

「永久不滅ポイント」で「動物保護センター設立」へ寄付受付

クレディセゾンのクレジットカードが、今度は動物たちの役に立ちそうです。永久不滅ポイントはこれまで、さまざまな社会貢献に尽力。

その社会貢献の場を、今度はさまよえる動物たちを対象にしました。セゾンカードなどで知られる永久不滅ポイントは、その名の通りにポイントの有効期限がありません。

通常のカードは2~4年がポイントの有効期限ですが、ポイントが失効しない最大限のメリットを生かしました。

【寄付の詳細】

受付期間:2016年3月18日(金)~
対象カード:セゾンカード、UCカード ミレニアム/クラブ・オンカード、ダイワセゾンカード、りそなカード(セゾン)、ALL-Sカード
寄付先:神奈川県動物保護センター建設基金
受付内容:永久不滅ポイント100ポイント(1口)を500円として、100ポイント単位で受け付け
受付方法:クレディセゾンWEBページ、電話、セゾンカウンター(対象外店舗あり)

神奈川県動物保護センターは、開設から40年以上が経過し、老朽化が進んでいます。
このため、2019年に立て替えを予定しています。

立て替えにともない、保護センターのコンセプトを変えます。収容された犬猫などの動物を「処分するための施設」から「生かすための施設」に転換。2015年7月から「動物保護センター建設基金」を立ち上げ、寄付を募ってきました。

同県内では2014年に全国に先駆け、犬猫の殺処分ゼロを達成しました。環境省によると2014年度内に全国の自治体で殺処分されたペットの数は、犬が2万2,000匹、猫が8万匹に上ります。

全国の自治体には、年間で15万匹以上のペットが持ち込まれます。1日平均で410匹以上で、その7割弱が殺処分されます。

【新たな保護センターのコンセプト】

・殺処分室、焼却炉等は設置しません
・動物の個室やドッグランを整備します
・訪れた方が親しみ、ボランティアが活動できる場を整備します
・犬や猫にふれあい、いのちの尊さを学べる、動物愛護の普及啓発の拠点とします
・災害時に動物を収納するための場所を整備します

クレディセゾンは、過去にもさまざまな社会貢献活動を展開

クレディセゾンでは、動物愛護以外にも、さまざまな社会貢献活動を展開してきました。
非常に意義深い、貴重な活動です。スポーツ、科学、災害などに永久不滅ポイントを活用して、支援の輪を広げてきました。

【クレディセゾンの過去の社会貢献活動】

・サッカー日本代表の強化資金支援
・山中教授iPS細胞研究支援
・東日本大震災義援金

クレディセゾンを代表する「セゾンカード」は、流通系カードで定評があります。永久不滅ポイント以外にも、年会費が無料で多くの方に支持されています。ETCカード、家族カードも同じく年会費が無料です。

メインカードとして使っている方も多く、同社の約2,800万人という会員数の多さからもうかがえます。お得度があり、リーズナブルなカードですから。

まとめ

今回のクレディセゾンの活動は、クレジットカードのポイントが、社会貢献に役立つという良いお手本と思います。このような形で動物たちが救えれば、カードを所有するもう一つの意義が持てます。

募金箱で現金を寄付する古典的な手法も良いですが、カードのポイントを寄付するのも画期的な寄付活動です。

毎年、多くの犬や猫が殺処分される現実を、クレジットカードが少しでも防止できるよう願うばかりです。もちろん神奈川県もすごい良い事をしてくれたと拍手をしたいです。

全国の自治体でも、こういうのが増えればと思います。

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