やっぱり欲しい!若い人向けのゴールドカードのまとめ

やっぱり欲しい!若い人向けのゴールドカードのまとめ

若い時って、早く上級のクレジットカードが欲しい時期がありました。金ピカに光り輝くゴールドカードがそれになるのですが、自分の時代にはゴールドカードというのは、40歳オーバーの大人が持つのが普通の時代だったので、20代とかではありえないカードでした。

現在では、ゴールドカードには、若い人向けの「ヤングゴールド」的な存在があります。
社会人歴の浅い20代がターゲットで、ゴールドカードと、それほどもそん色のないサービスが整っています。

ステータス系のゴールドカードは、審査基準がかなり厳格ですが、もし最終的にプラチナカードや、ブラックカードを狙っているのであれば、ワンクッション置いた「ヤングゴールド」カードで実績を積むのが得策です。クレジットカードの世界では、最初からブラックカードとか、まずないので、順番に1個ずつ上げて行くしかありません。

ステータスの高いゴールドカードは実績が重視される

ちまたにあふれるゴールドカードは、日本国内でも100種類超ともいわれています。
その中でも、審査のハードルが高く、ステータスを兼ね備えているのは以下の2種類です。

両カードとも年収の基準は公表していませんが、400万~500万円あたりです。
三井住友VISAゴールドカードの入会基準には、年齢が30歳以上となっています。
このため、実際には年収500万円以上とみられています。

国税庁が2015年7月に発表した「民間給与の実態調査」によると、20代の平均年収は以下の通りです。

  • 20~24歳:265万円(226万円)
  • 25~29歳:371万円(295万円)
    ()は女性

年収面だけを見れば、20代で上記のゴールドカードを持てる基準を満たしていません。30代になっても、年収基準に達しないケースも普通です。もちろん、20代半ばで500万円以上の年収をクリアするのは、限られています。

それではなぜ、若者向けのゴールドカードを設けているのでしょうか。

各カード会社が将来的な利用を見込んで、有望な若者を囲い込むのが狙いです。ゴールドカードのサービスを体験してもらい、年齢とともに決済額が大きくなって将来的な利益を予想しているからです。

20代向けの三井住友VISAとJCBのゴールドカード

お待たせいたしました。それでは日本を代表するカード発行会社の三井住友VISAカード、JCBカードの若者向けのゴールドカードを見てみます。いずれも、対象年齢は20~29歳です。両カードとも、30歳になった最初のカード更新時に「若者向けゴールドカード」から本来の正式版のゴールドカードに切り替わります(簡易審査あり)。

【三井住友VISAプライムゴールド】

やっぱり欲しい!若い人向けのゴールドカードのまとめ1

  • コストパフォーマンスに優れたカード

年会費:5,000円(税抜)で初年度無料。リボ払いの「マイ・ペイすリボ」に登録し、年1回の利用で半額。WEB明細でさらに1,000円引き
家族カード:1人目は無料。2人目から1人1,000円(税抜)
ポイント還元率:0.5%
付帯保険:海外旅行傷害保険は最高で5,000万円
空港ラウンジ:国内28空港のラウンジが無料で利用できる
その他:「ドクターコール24」は、24時間365日、医師に無料で健康などの電話相談をすることができる

券面中央のパルテノン宮殿に金色で「Prime」の文字を明記しているのが、ゴールドカードとの相違点。

(2016年12月28日まで、もれなく最大8,000円のキャッシュバック)
三井住友VISAプライムゴールドの公式サイトはこちら

三井住友VISAカードの簡単まとめ
三井住友VISAカードの簡単まとめ

「三井住友VISAカード」は、いろいろ種類があります。今回、いざ作る時に、どれにしようか迷う人のために、簡単にまとめてみました。

この記事を読む

【JCBゴールドEXTAGE】

やっぱり欲しい!若い人向けのゴールドカードのまとめ2

年会費:3,000円(税別)で初年度無料
家族カード:1人目は無料。2人目から1人1,000円(税別)
ポイント還元率:通常は0.5%。入会3カ月間は3倍、4カ月以降は初年度1.5倍
付帯保険:海外旅行傷害保険は最高で5,000万円
空港ラウンジ:国内28空港、ハワイ・ホノルルの空港ラウンジが無料で利用できる
その他:「ドクターダイレクト24」は、24時間365日、医師に無料で健康などの電話相談ができる

券面右上に「EXTAGE」と明記しているのが、ゴールドカードとの相違点。

(2017年3月31日まで、いまなら最大8,500円プレゼント)
JCBゴールドEXTAGEの公式サイトはこちら

ゴールドカードを持つなら「JCBゴールド」が1番得!
ゴールドカードを持つなら「JCBゴールド」が1番得!

なぜJCBゴールドが得をするのか!JCBゴールドと三井住友VISAを比較した場合、圧倒的に三井住友VISAを推す意見が多いのです。その理由が、以下の3つに集約されます。1)日本を代表するステータスカード。2)世界の通貨といわれる国際ブランドのVISAとあって、決済力に勝るものはない。3)パルテノン宮殿デザインが魅力

この記事を読む

まとめ

両カードとも、ゴールドカードとしてはそん色のないスペックを持っています。どちらかのカードを選択するかは、将来を見据えた決断が必要です。最終的に「三井住友VISAプラチナ」を目指すのか、それとも「JCBザ・クラス」を目指すのか、になります。

  やっぱり欲しい!若い人向けのゴールドカードのまとめ3
ランクアップ ↓ 三井住友VISAプライムゴールド
ランクアップ ↓ 三井住友VISAゴールド
最終系プラチナカード 三井住友VISAプラチナ

 

  やっぱり欲しい!若い人向けのゴールドカードのまとめ4
ランクアップ ↓ JCBゴールドEXTAGE
ランクアップ ↓ JCBゴールド
ランクアップ ↓ JCBゴールド ザ・プレミア
最終系ブラックカード JCBザ・クラス

JCBの場合は、最終系の「JCBザ・クラス」になるまで、ランクアップの回数が1回多くなります。また「三井住友VISAプラチナ」は現在TVのCMをしており、申し込みシステムですが「JCBザ・クラス」はインビテーション(招待制)になるので、簡単に作ることが出来ません。

最後は好みの問題で、似たカードですが難易度からすると「JCBザ・クラス」の方が格上になります。

このコラムにおすすめのカード

JCB GOLD EXTAGE(ゴールドエクステージ)

満足ポイント 4.5

年会費無料
還元率0.5%~2.5%
ETC無料
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

おすすめ比較特集