クレジットカードのリボ払いってなに?

クレジットカードのリボ払いってなに?

よく聞くけど、なんとなく「リボで~」って使った事はないでしょうか?

そもそも、リボってなに?

リボとは、「リボルビング払い」の略で、利用金額や件数にかかわらず、月々の支払額を一定に出来るシステムの事です。よく勘違いするのが「分割払い」と思います。

クレジットカードのリボ払いってなに?

分割の場合

50,000円の商品を「2回の分割」で購入した場合

1回目の支払い:25,000円(金利別)

2回目の支払い:25,000円(金利別)

これで支払いは完済となります。

リボの場合

・50,000円の商品を購入して、毎月10,000円のリボ払いにした場合(金利18%)

1回目の支払い:9,250円(元本)+750円(金利)=支払額 10,000円

2回目の支払い:9,390円(元本)+611円(金利)=支払額 10,001円

3回目の支払い:9,530円(元本)+470円(金利)=支払額 10,000円

4回目の支払い:9,850円(元本)+149円(金利)=支払額 9,999円

これで支払いは完済となります。

 

ribo

リボ払いでポイントが2倍以上になるカードのまとめ
リボ払いでポイントが2倍以上になるカードのまとめ

リボ払いはイヤだけどポイント2倍はおいしい。でも「リボは金利かかるし」と思う人も多いはず。自分は「ANA VISA 一般カード」を来月からリボに変更しようと企んでおります。もちろんポイントが2倍狙いのためです。ちなみにですが、計算をすると手数料は13円でした。計算式は下に書いています

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リボ払いのメリットは!

リボ払いは、月々の支払いが一定になる事で毎月の支払い負担は軽く、追加購入しても返済額は変わらないのは大きなメリットです。

特に大きな買い物をする場合には、リボ払いで支払うと毎月の負担が少なく支払えるので、返済計画が立てやすく大変利用しやすい支払い方法です

リボ払いのデメリットは?

リボ払いはいつまでも残高が残る。

金利が余計に発生します。

まとめると

自分に合った返済額でのリボ払いにすると問題はないと言えます。ただ、使い過ぎのクセになるので注意も必要です。

なお、リボ払いには4つの種類があるので知っておくと便利です。

事前登録型

事前に、すべての買い物の支払方法がリボ払いになるよう設定します。会計時に『一括払い』を指定してもリボ払いとして処理されます。

利用後変更型

買い物した後に、カード会社のホームページや電話で支払い方法を変更する事が出来ます。

店頭リボ払い

支払いの際にリボ払いを指定できます

リボ払い専用カード

このカードを利用する場合、店頭で『一括払い』を指定しても自動的にすべてリボ払いとして処理されます。

このコラムにおすすめのカード

JCB EIT(エイト)※リボ専用

満足ポイント 4.5

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