楽天市場のメリットとデメリットを検証してみた

楽天市場のメリットとデメリットを検証してみた

ほぼ知らない人がいない「楽天市場」。だれもが知っている説明が不要なほど有名な巨大ネットモールです。

楽天は比較的、新しい会社と思われますが、楽天市場は1997年5月開設の古くからの実績があります。全てを把握するのが困難なほど、お得度満載のポイントアップキャンペーンを常に展開しています。

そんな楽天市場のメリット、デメリットを見ていきます。

楽天のお得度が常に進化を続けるメリット

楽天市場は出店に軸足を置いたショッピングサイトの運営が特徴です。このため、法人・個人の各出店者は、趣向を凝らした商品の見せ方に気を配っています。購入者から見れば、商品のイメージがつかみやすく、リアルな感じで買い物ができます。

楽天市場ですが、購入者サイドから見ると、ポイント還元率の良さに特徴があります。通常のポイント還元率は1%で、Amazonと同じ100円=1ポイント=1円になります。ただし、数多くのポイントアップキャンペーンが展開されています。

【楽天市場のメリット】

  • スーパーポイントアッププログラムで毎日最高7倍のポイント還元率
  • 6時間限定アイテムなど最安値で商品を提供
  • 楽天スーパーポイントを通して楽天トラベル、楽天ブックスなどの専用サイトと連携ができる
  • 各出店業者が市場競争を繰り広げ、購入者へのサービス良化につながっている
  • 各出店業者の市場競争なので、商品が他のショッピングサイトに比べて安いケースが多い

楽天市場は一つの大きなショッピングセンターで、中にたくさんの専門店が軒を連ねる感じです。安価な価格に加え、各業者が利益ぎりぎりの攻防を展開し、ポイント還元率などの付加価値を高めて差別化します。購入者にとってはありがたい限りです。

クレジットカードの楽天カードをつくると、お得度が加速度的に上がります。

デメリットはお得度を理解して実践するまで「修業」が必要

すべてが優れているというのは世の中に無く、利用していると「ここ、ちょっとな~」という不満が出てくるのが人間です。もちろん楽天にもそういう部分が出てきます。ということでデメリットをあげてみました。

【楽天市場のデメリット】

  • ポイントアップキャンペーンが多すぎて、何が何か分からない。
  • ピンポイントでの商品検索に手間がかかり、関連商品を多くヒットさせてしまう
  • メールが多すぎて、うんざりする

楽天をうまく使いこなせる「上級者」なら、かなりの部分でお得度を感じるでしょう。しかし、初心者には「なにを」(商品)「いつ」(購入のタイミング)「どのキャンペーンを利用したらいいのか」が瞬時に分かりません。

出店業者によってサービス内容に差があるため、購入に関しては比較検討が大事になります。例えば以下のような事例が多くあります。

▽商品Aの場合

  • B社…10,000円で送料無料=合計10,000円
  • C社… 9,800円で送料500円=合計10,300円

商品の価格だけでC社で購入しても、B社の送料が無料なので損することになります。ここに11,000円のD社が表れて、送料無料でポイント還元率が7%=770円分なら、D社が一番お得になります。一つの商品購入に対して、多くのことを判断しなければなりません。

まとめ

楽天市場は、ややクセのあるネットショッピングサイトです。だからといって、敬遠していれば、お得度をゲットすることができません。じっくりと向き合うことが、非常に大切になります。

楽天市場にはクレジットカードの楽天カードも必須です。年会費無料で審査が非常に柔軟なので、まずはカードの取得が第一歩です。少々、手間暇がかかりますが、慣れてしまえばお得度の高さで相殺されます。

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