国際便でマイルを使う時の注意点とは!

国際便でマイルを使う時の注意点とは!

頑張って貯めたマイルですが、特に東南アジアなど近いところよりヨーロッパやアメリカ本土の方がマイルの価値を上げることができます。

日本から離れたところだけでなく近いところも旅行先として魅力的ですが、国際便を利用する際、気をつけなければいけないことがありますので、まとめてみました。

マイルを使った特別航空券。国際便で注意すべき点

マイルを使う場合基本的に2航路分(往復)の予約が必要ですが、国際線の場合、1航路分(片道)で公式ホームページに記載されているという点。

マイルは基本的に往復で取らなくてはならないということが、刷り込まれている人がとても多いため、計算して貯めていたけれど、目的にしていたところではマイルが足りないということが出てきます。別の問題ですが、特別航空券を発行し自分の利用したい便を選ぼうとすると空席待ちとして扱われます。

それは普通の事なので問題ありませんが、この空席待ちという制度が厄介で、何人が空席待ちなのか不明なところ。14日前まで空席を待つことが可能ですが、発見してしまった場合、7日前まで他の便への変更をするための空席を待つことができます。

7日前まで待てば、空席が出るというメールを貰える可能性がありますが、ギリギリになってしまった場合、ホテルの手配や滞在先でのスケジューリングなど、細かいところで時間が足りなくなってしまうため、出来ることならばやりたくありません。

更に、空席が出て席を確保できたのであればいいものの、出来なかった場合が最悪で旅行をキャンセルする場合、3,000マイルもの払戻手数料が取られてしまいます。

ちなみに、それ以外のマイルや燃油代は変換されますが。ここで出てきた燃油代ですが、ANAの場合、別途請求されることもあるのでこの点も気をつけなくてはいけないところです。

マイルの有効期限による注意点

国際線を使う場合、とてもシビアな問題になってくるのが必要マイル数。ヨーロッパやアメリカなど距離が長くなればなるほど、必要マイル数も増えてきます。

そのため、貯める期間もある程度必要だと思いますが、有効期限の3年の3年目だった場合、自分の行きたい旅行先の航空券が閑散期なのか繁忙期なのかで必要なマイル数が断然違ってきます。

蓋をあけてみたら、繁忙期でマイルが足りない!ってことにもなってしまう可能性があります。そうならないように、数年越しの旅行計画として綿密に計算しておきましょう。

ANAとJALのマイルの有効期限は?
ANAとJALのマイルの有効期限は?

ANAのマイルの有効期限は、利用になった月から数えて36か月後の月末まで有効です。JALのマイレージもANAと同様に、36か月後の月末まで有効です(約3年)。

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まとめ

一番お得に使うことができるマイルの使用方法である国際線の利用。その際に気をつけなくてはならないことは、空席待ちの事と席が取れなくやむ追えずキャンセルになってしまった際の払戻手数料のマイルなど。

細かいところで見るとしたら、数多くの注意点が出てきます。実際に発見する前に、旅行を計画する前にしっかりとした発券プランを計画しておきましょう。

最新の注意を払って、楽しめる最高の旅行を勝ち取ってください。

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