ETCカードはクレジットカードとしても使える?

ETCカードはクレジットカードとしても使える?

ETCカードには「分離型」と「一体型」があります。

ETCシステムを使って通行料金を決済する際にはクレジットカード決済が一般的ですので、ETCカードとクレジットカードは切っても切り離せません。

分離型とは、クレジットカードとETCカードが別々のカードになっているタイプで、ETC車載器に挿入するカードはETCカードです。

一方で一体型とは、クレジットカードとETCカードが1枚にドッキングしているタイプで、もちろんETC車載器に挿入するカードはこのカードです。

一体型のETCならばカード決済ができる

分離型のETCカードを持っており、いくらクレジットカードと紐付けになっているとはいえ、分離型のETCカードではショッピングをすることは出来ません。一方で一体型のETCカードにはクレジットカードの機能ももちろん搭載されていますので、ETCカードを使ってショッピングをすることは可能です。

一体型のメリットとデメリット

一体型のメリットといえば、財布の中をスリムにできる点でしょう。

分離型のETCカードはETCカードとクレジットカードの2枚発行されますが、、一体型でしたら1枚で済みますので、その分財布をスリムにできます。一方デメリットですが、車上荒らしにあった場合に被害が拡大してしまう恐れがあります。

いちいち抜き差しが面倒とのことで、ETCカードをマイカーのETC車載器に挿入したままの人が結構います。本来ならばその都度抜き差しをするのがベストですが、万が一分離型のETCカードを車上荒らしで盗まれてしまっても、カードでショッピングはできずに通行料金の決済しかできませんので、被害は最小限に食い止められます。

しかし一体型ですと、通行料金だけでなく普通にカードショッピングもできてしまうのでより被害が拡大してしまうのです。

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■一体型ETCカードにはどんなものがあるか

では具体的に、一体型ETCカードにはどのようなラインナップがあるのでしょうか。分離型が一般的なことから、そもそも一体型を発行しているカード会社は大して多くありません。

その中でもおすすめカードは、「ETC/JCBゴールドカード」です。カードの利用でたまったポイントの使い道としては、キャッシュバックとOkiDokiポイントがあります。

キャッシュバックを選択した場合には、カードの利用金額に応じて全国のガソリンスタンドのガソリン代や高速道路の通行料金がキャッシュバックの形で割引され、その割引率は最高で30パーセントです。

OkiDokiポイントを選択した場合には、たまったポイントを航空会社のマイルに移行できたりもします。もちろん、クレジットカードのポイントとは別に、ETCマイレージもたまりますので、よりハイウェイライフをお得にできるのです。

ゴールドカード分の年会費が税別で1万円かかりますが、ETCカード分は年会費も発行手数料もかかりません。

明日まで待てない!年会費無料で即日発行のETCカードはこれ。
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即日発行可能なETCカードは、VIASOカード、セゾンカードインターナショナル、イオン首都高カード。 これらのメリットを紹介しております。

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【まとめ】

結論として、あまりETCを使わない場合には一体型、それ以外の方は分離型というように、タイプ別に適性が分かれてきます。

このコラムにおすすめのカード

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