ブラックリストとは?

ブラックリストとは?

クレジットカードを持っていない方でも「ブラックリスト」という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。

クレジットカードに申し込み、カードを所持することと絶対に切り離せないのがこのブラックリストです。ではこのブラックリストとはどういったもののことなのか?また、一体どんなことをするとブラックリストに名前が載ってしまうのか、実は意外と知っているようで知らないブラックリストのことをご紹介したいと思います。

「信用情報機関について」

クレジットカードを作る際、申込者が他のクレジットカード会社のカードを所持している場合、どのような利用状況なのか、過去に支払い延滞などを起こしていないかを調べるための機関が、信用情報機関です。信用情報機関は現在3機関存在しており、それぞれの情報を共有しています。

この機関に加盟するクレジットカード会社は、自分の会社で発行されたカードに関する情報を全てこの機関に提供し、加盟している全てのクレジットカード会社でその情報を閲覧できるようになっています。それによって、A社で延滞を繰り返した過去がある人は、この情報機関にその旨を登録されるので、B社でクレジットカードを申し込んでも審査で落とされる可能性があります。

クレジットカードの審査に落ちるのはなぜ? なぜクレジットカードの審査に落ちるのか 「どういう理由で審査に落ちるのか?」落ちる理由を4個まとめてみました。申し込みが完了すると、どういった審査をされているのか?「個人の信用情報」で、過去の借入・返済状況、問題の有無などの情報がデータベース化されていて、その部分の審査が中心になります。 この記事を読む

「ブラックリストとは?」

ブラックリストとは?

信用情報機関には延滞を繰り返したり返済を滞らせるような、カード会社にとって不利益となる顧客の記録も登録されており、このような記録のことを「事故情報、ブラック」といいます。

信用情報機関では、この記録のことを通称「ブラックリスト」と呼んでいるため、過去にクレジットカードで延滞などの問題を起こしていることをブラックリスト入りなどと表現しているだけなので、実際にブラックリストという名前のリストが存在するというわけではないのです。

ブラックリストから消えるのは何年? ブラックリストから消えるのは何年? 例えば、延滞によりブラックリストに載るとその情報が消えるまでに、CIC とKSCでは5年、JICCでは1年の期間が必要です この記事を読む

「何をするとブラックリストに入るのか」

ブラックリストにいれられる条件として、「何度もカードの請求に対して支払い延滞を繰り返している」「カードのキャッシングを利用したが、返済が行われていない」「延滞や返済無視を行って、カード会社から強制的にカードを解約させられた」というようなことが考えられます。

このような事故情報は延滞や返済遅延を2回ほど繰り返すと登録されるといわれているので、うっかり引き落とし口座にお金をいれておくのを忘れた!ということが数回あると、知らないうちにブラックリストに入れられている可能性もあります。

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