銀行系クレジットカードのメリットとは?

銀行系クレジットカードのメリットとは?

クレジットカードの発行会社は大きく分けて、3つあります。

  • 銀行系カード会社(三井住友VISA、JCBなど)
  • 信販系カード会社(オリコ、ジャックスなど)
  • 流通系カード会社(イオン、セディナなど)

これらのカード会社が発行する銀行系プロパーカードの他に航空会社や鉄道会社、ガソリン元売り会社をはじめ、多彩な業種とタイアップして発行する『提携カード』があります。今回は銀行系クレジットカードについてご紹介します。

銀行系クレジットカードには都市銀行、地方銀行、ネット銀行など各銀行によって特徴が違ってきます。

利点としては、銀行からの融資が受けやすくなったり、住宅ローンなどを組んだ際に金利が優遇されたりする事があります。

その他にもカードの種類や条件にもよりますが、銀行が取引している企業と提携して特別な割引を受ける事が出来るなどのメリットもあります。

ただやはり、銀行系クレジットカードの一番の強みといえばセキュリティー面での信頼です。

安心に1番の比重を求めるのであれば、銀行系クレジットカードをオススメします。

ここでオススメの銀行系クレジットカードをご紹介します。これからカードを作りたいと思っている方は是非参考にしてみて下さい。

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『三井住友VISAクラシックカードA』

三井住友VISAクラシックカードAは、三井住友VISAクラシックカードの旅行障害保険を充実させたもので、最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険や最高100万円のショッピング保険が付帯しています。

ポイント還元率は0.5%と一般的ですが、付与される『ワールドプレゼントポイント』はANAマイルのほか、WAONやSuica、nanaco、楽天Edyなどの電子マネー、楽天スーパーポイントやNTTドコモポイントの様な大手企業が発行するポイントなど、20種類以上と交換が可能なので汎用性が高いのが魅力です。

また三井住友VISAカードが運営するオンラインショッピングモール『ポイントUPモール』を経由して利用するだけで

  • 楽天市場・アマゾン→ポイント2倍!
  • Yahoo!ショッピング→ポイント3倍!

その他なんと最大20倍のポイントが付与されるので、ネット通販をよく利用する方には非常にお得なポイントサービスです。

『マイ・ペイすリボ』という、クレジットカードの利用代金をリボ払いにするコースに登録するだけで年会費が無料!

リボ払いに抵抗がある方は、『Web明細書サービス』を利用するだけで年会費が1,500円→1,000円に!

抜群の知名度と信頼を誇る『三井住友VISAクラシックカードA』は、どんなシーンで出しても恥ずかしくないステータス抜群のクレジットカードです。

三井住友VISAカードの簡単まとめ 三井住友VISAカードの簡単まとめ 「三井住友VISAカード」は、いろいろ種類があります。今回、いざ作る時に、どれにしようか迷う人のために、簡単にまとめてみました。 この記事を読む

JCB 一般カード

JCB 一般カードは国内会員数№1のJCBが発行する最もスタンダードなクレジットカードです。

Amazonやスターバックスコーヒー、アップルオンラインストアなど様々な有名企業との提携により、あらゆる場面で『OkiDokiポイント』がお得にたくさん貯まるのが特徴です。

ポイント還元率は0.5~2.5%。パートナー加盟店での利用でポイント2~5倍になるので、あっという間にポイントが貯まります。

事前チャージ不要の後払い電子マネー『QUICPay』が利用可能なので、コンビニなどの決済も楽々!

気になる付帯サービスは、海外・国内旅行保険は、他会社の一般カードは最大2,000万円が主流な中、最大3,000万円の利用付帯で充実の補償内容となっています。

そして、クレジットカードの海外利用はポイント2倍と超お得!

年間50万円以上の利用で年会費が無料になり、Web明細サービスの『MyJチェック』に登録するだけで翌年も年会費が無料になります。

一般カードながら年会費は実質無料、そして付帯保険も充実で破格の補償内容となっています。持っていても損の無いクレジットカードです。

ゴールドカードを持つなら「JCBゴールド」が1番得! ゴールドカードを持つなら「JCBゴールド」が1番得! なぜJCBゴールドが得をするのか!JCBゴールドと三井住友VISAを比較した場合、圧倒的に三井住友VISAを推す意見が多いのです。その理由が、以下の3つに集約されます。1)日本を代表するステータスカード。2)世界の通貨といわれる国際ブランドのVISAとあって、決済力に勝るものはない。3)パルテノン宮殿デザインが魅力 この記事を読む 三井住友VISAとVISAの違いとは? 三井住友VISAとVISAの違いとは? 昨日のコラムで「VISA」ってなに?を書いたので今日はさらに深く関連のあるテーマにしました。昨日のコラムは下記になります。早速ずばり言いますと、クレジットカードの三井住友VISAカードは、国際ブランドのVISAのカードではありません。 この記事を読む

このコラムにおすすめのカード

三井住友VISAクラシックカード

満足ポイント 5.0

年会費初年度無料
翌年以降 条件付き無料
還元率0.5%~0.65%
ETC無料
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

JCB一般カード

満足ポイント 4.7

年会費初年度無料
翌年以降 条件付き無料
還元率0.5%~2.5%
ETC
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

ANA VISA Suicaカード

満足ポイント 4.3

年会費初年度無料
還元率0.5%
ETC無料
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

VIASO(ビアソ)カード

満足ポイント 4.6

年会費無料
還元率0.5%~1.0%
ETC無料
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

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