Amazonのメリットとデメリットを検証してみた

Amazonのメリットとデメリットを検証してみた

ネットでモノを買う時は、「Amazon」か「楽天」が90%の自分ですが、同じ商品なら、もちろん安い方で買います。Amazonのレビューは辛口なので、買う前にチェックはかかせません。信頼度はかなり高いです。

一方、楽天のレビューは少し問題があって、レビューを書くと送料無料などの店舗も入り乱れています。送料を無料にしたいがために、とりあえず書いてみた。というユーザーも多く、正直レビューがあてになりません。もうレビューの意味ないんじゃないの?と思えるくらいです。

2015年に「レビューを書いたら送料無料」が禁止になりましたが、「次回から無料」「次回から値引き」はアリみたいなので、あまり変わりがありません。

楽天で買い物をする1番のメリットはポイントですねw。楽天ポイントは正直おかしいくらいです。やりよう次第で雪だるまのように貯まりますから。

話がそれましたが、今回はAmazonの話ですので、「Amazonのメリットとデメリット」を解説します。

多くのメリットに支えられ進化をし続けるAmazon

Amazonの2015年のアクセス数は、39億6,700にも上り、多くのユーザーに支えられていることが分かります。1カ月で3億アクセス以上を誇り、すさまじい人気ぶりを表しています。ちなみに、Amazonと同じく注目度の高い「楽天市場」も同年は35億5,500アクセス数です。ほぼ均衡しています。

趣味の品物、ギフトのみならず、日常生活用品の購入がなければ、両者ともここまアクセス数は伸びません。まさに、日常生活に溶け込んでいる、といってもいいほどです。

【Amazonのメリット】

  • プライム会員なら配送料が無料
  • とにかく配送が早い
  • 最安値の商品が明確
  • サイト構成がシンプルで見やすい
  • ピンポイントで商品を検索することができる

日常生活品の購入は、なんといっても配送料がかからないことが基本になります。例えば1,000円、2,000円の商品で500円前後の配送料がかかれば、お得感は何もありません。

機動力を生かした配送サービスは有料になりますが、以下のようなシステムがあります。※1

  • お急ぎ便360円(税込)=注目確定当日に配送
  • 当日お急ぎ便514円(税込)=注目確定日から3日後までに配送

※1.年間3,900円(税込)のプライム会員になると上記は無料サービスになります。

商品や時間帯などによって、当日お急ぎ便が利用できないケースもあります。離島や地域によっても限定されますが、これは非常に便利な配送システムです。付加価値が高いサービスといえるでしょう。

サイトの構成も非常にシンプルで、すっきりしています。画面内の広告も少なく目的の商品を時間をかけずに探すことができます。ほぼストレスを感じることがありません。

Amazonプライム会員のメリット

有料会員のプライム会員になると年間3,900円(税込)がかりますが、メリットも多くあります。

  • 「Prime Music(プライムミュージック)」で100万曲以上が聞き放題!
  • 「プライム・ビデオ」で映画やドラマ、アニメが見放題!
  • キンドル本が毎月月1冊無料で読める!
  • 会員限定タイムセールに30分早く参加できる!
  • 「プライム・フォト」で写真が保存し放題!

Amazonのデメリットを探してみた

メリットが目立つAmazonですが、もちろんデメリットもあります。デメリットを探してみました。

  • ポイントが貯まりにくい
  • 商品に関する情報や画像が少ない

知らない人も多いのですが、Amazonには100円=1ポイント=1円分のポイント還元があります。数字だけみればポイント還元率が1%で悪くありません。ポイントの有効期限は1年ですが、最終獲得日からのカウントになりますので、実質有効期限はナシと同じになります。

ポイントが貯まりにくいというのに加えて、ポイントアップに関するキャンペーンが多くありません。想像以上にポイントが貯まらない、と実感するのはこのためです。

実際、自分のポイントを把握していない人も多いと思います。自分も今調べたら、たったの「151ポイント」しかありませんでした。定期的に買い物でポイントを消費しているというのもありますが。

Amazonポイント

少しでもポイントをアップさせたいのなら、クレジットカードのポイントモール経由で1%を超える還元率を狙う方法を取ることになります。

商品に関する画像は、ピンポイトで拡大ができるので、それ自体は嬉しいのですが、写真が少ない商品も多くあります。中には写真が1枚しか無いような商品もw。あれは困ります。

まとめ

Amazonのサイトの基本的な特徴は、商品メインで分かりやすいようにしている点です。楽天市場では商品を販売する業者をサイトに展開しているという点です。

商品総数がAmazonの場合、5,000万点という楽天市場に比べて半分というイメージがあります。楽天市場は同一商品で重複してカウントしているケースが多く、実情は大差がありません。

個人的にAmazonの良いな~と思うところは、商品のキャンセルが簡単過ぎるという点です。そんなにキャンセルする事はないのですが、買ってすぐに「あっ!違う」って時があります。

で、キャンセルをする場合はマイページからワンクリックでキャンセルが出来ます。


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