イオンゴールドカードを最短で取得する方法の簡単手順のまとめ

イオンゴールドカードを最短で取得する方法の簡単手順のまとめ

流通大手のイオンが発行する「イオンゴールドカード」は、インビテーション(招待)制のカードです。直接申し込みをすることができないため、最低でも1年間の「修業期間」が必要です。

ただ、1年間も待てない人も大勢いるかと思います。そこで、イオンゴールドカードを最短で取得する方法を探しました。

限定される状況も多いですが、最短取得の一考にしていただければ幸いです。ちなみにですが「イオンゴールドカード」は年会費無料のコスパ最高のクレジットカードになります。

イオンゴールドカードよりもイオンゴールドカードセレクトを選択

最短でゴールドカードをゲットしたいなら、「イオンゴールドカードセレクト」を目指します。セレクトの場合、まずイオン銀行に口座を開設しなければなりません。

イオンゴールドカードセレクトは、条件さえ適合すれば瞬時に発行になります。一般カードのイオンカードセレクトに入会する必要がなく、条件を満たせばダイレクトにゴールドカードが発行されます。

【イオンゴールドカード&セレクトのゴールドカードへの条件】

▽イオンゴールドカード
  • 1年間の利用額合計が100万円以上
  • 1年間の利用件数が120以上で、利用額合計が80万円以上
  • 入会からの利用累計額が500万円以上
  • イオングループのみで1年間の利用額合計が60万円以上
▽イオンゴールカードセレクト
  • イオンゴールドカードの上記4つの条件
  • イオン銀行で住宅ローンを利用
  • イオン銀行の定期預金残高が500万円以上
  • イオン銀行の投資信託の残高がある(時価評価額100万円以上)
  • イオン銀行で個人年金保険を契約

イオン銀行で住宅ローンを利用するケース

条件がかなり限られてきますが、住宅ローン審査をパスした時点で、イオンセレクトクラブに自動入会になります。イオンセレクトクラブへの入会特典として、自動的に即時イオンゴールドカードセレクトが発行される仕組みです。

【イオン銀行の対象住宅ローン】
  • 変動金利…当初3年固定年0.38%~同10年固定年0.79%
  • 変動金利…当初3年固定年0.38%~同10年固定年0.79%
  • フラット35…返済期間20年以内(融資率90%以内)Aタイプ年0.83%(固定金利)~

金利は2016年8月10日現在

イオン銀行の定期預金残高が500万円以上

一時期、イオン銀行への定期預金残高が100万円以上で、ゴールドカードのインビテーションがきました。今では500万円以上という厳しい条件ですが、残高を確認後、早くて2カ月後にはインビテーションが届きます。

500万円分の金額をイオン銀行の定期預金に移す体力があれば、最も簡単な方法になります。

【イオン銀行の各種定期預金】
  • スーパー定期300(300万円以上)…1カ月・金利0.03%~1年・金利0.1%~(税別)
  • 大口定期(3,000万円未満)…1カ月・金利0.05%~1年・金利0.1%(税別)

金利は2016年8月29日現在

イオン銀行の投資信託の残高がある(時価評価額100万円以上)

投資信託というと、ちょっと身構えてしまいますが、実際はそうでもありません。小額投資で非課税のNISA(ニーサ)が注目されていますが、これも投資信託の一つです。

イオン銀行なら、NISAの投資信託の購入時手数料が、100%全てWAONポイントに還元されます。投資信託を運用後、条件を満たせば2~3カ月でゴールドカードが発行されます。

【イオン銀行が扱う主な投資信託】
  • NISAで口座を開設すると、1,000WAONポイントプレゼント
  • NISAは年間120万円まで非課税で購入できる
  • 投資信託の商品数は240銘柄超

イオン銀行で個人年金保険を契約

イオン銀行で個人年金保険を契約完了後、2~3カ月でゴールドカードが発行されます。

【イオン銀行の個人年金保険】
  • 定額個人年金保険…将来の年金受取額が契約時に決まっている。「一時払い」と「積立」の払い込み方法がある
  • 変額個人年金保険…将来の年金受取額が運用実績によって変わってくる

まとめ

イオン銀行は2006年の設立で新しい銀行です。このため、各種金融商品の金利や条件が他行よりも優れているケースが多くあります。住宅ローンなどの金融商品も、柔軟な審査で積極的に融資を実行することが多いのです。

イオンカードは、イオン銀行が直接発行するクレジットカードです。だからこそ、イオンゴールドカードの発行に関しても、金融商品との連携が取りやすくなっています。

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