Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

満足ポイント 4.9

年会費無料
還元率1.0%~2.0%
ETC無料

今なら最大8,000オリコポイントプレゼント!

  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)のクチコミ&レビュー

  • ポイント還元・割引 5点中 4点の評価 30代/女性/事務

    20代の頃からオリコ使っています。年会費が無料なのが理由です。

  • ポイント還元・割引 5点中 3点の評価 20代/男性/会社員

    IDとクイックペイの両方付いているので、コンビニすべていけます。2つ付いていないカードが多いのでその点は便利です。あとは普通かなー

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)のおすすめポイント

特徴と年会費

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)は、年会費が永年無料のクレジットカードになります。よくある「1年間のうちに1回使えば年会費が無料」などではなく、年会費永年無料になります。他社のクレジットカードと比較しても珍しいカードになります。家族カード、ETCカードともに年会費は無料です。

項目 金額
年会費 無料
家族カード 無料
ETCカード 無料

ただ、海外・国内の傷害保険が付帯されていないので、年会費無料で自動付帯のクレジットカードをサブカードとして持つ事で解消されます。その分、紛失・盗難保障が付いているので、カードが不正利用された場合に、届出日より60日間さかのぼってオリコが負担してくれます。

「クレジットカードにお金をかけたくない!」節約したい人にはピッタリのクレジットカードと言えます。

下記は、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のカードになります。「オリコカード ザ ポイント」と併用して持つと厚みが出てきます。どちらも年会費無料なので持っているだけでも維持費はかかりません。

カード名 海外旅行傷害保険
レックスカード ライト 最高2,000万円
JCB EIT 最高2,000万円
エポスカード 最高500万円

年会費無料で「海外旅行傷害保険」が自動付帯で付いているカード 年会費無料で「海外旅行傷害保険」が自動付帯で付いているカード 今回、年会費無料で「海外旅行傷害保険」が自動付帯で付いているカードをまとめてみました。年会費もかかるし、海外旅行傷害保険も「利用付帯」というカードがほとんどですが、調べると年会費が無料なのに「自動付帯」で付いているカードも稀にあります。 この記事を読む

還元率は1.0%!入会後6ヶ月間は2.0%もらえる!

基本は100円利用につき1オリコポイント。入会後6ヶ月間は還元率が2.0%と2倍になります(100円で2オリコポイント)。

さらに『オリコモール』経由で買い物をすると、最大15.0%の還元に加え、追加で0.5%がポイントアップされます。(入会後6ヶ月間の2.0%は5,000ポイントの上限アリ)。電子マネーは、「iD」と「QUICPay」をダブル搭載しているのでコンビニなどで困る事もありません。たまったオリコポイントは500ポイントからリアルタイムに交換ができます。(500ポイント=500円)

オリコモールを経由するだけで最大15%還元!

オリコモール経由がおいしい

「オリコモール」を経由して買い物をするだけで、0.5%のオリコポイントが加算されます。もともとオリコカードの還元率は1.0%なので、この段階で還元率1.5%は確定になります。

さらに入会後の半年間は還元率が2.0%なので、オリコモール経由なら、AmazonやYahooショッピングなどは、2.5%の還元率になります。

なお、楽天などは店舗によっては10倍や、15倍などが普通にあるので、それも加算される事になります。

【オリコモール参加ショップは約600店舗】

オリコモールを経由

貯まったオリコポイントは簡単にギフト券などにも交換できる

【オリンコポイントをオンラインクーポンに交換する場合】

500オリコポイント=500円分の商品と交換が出来ます。ポイント交換後にリアルタイムですぐに使うことが出来ます。

オンラインクーポン 必要ポイント

アマゾンギフト券

Amazonギフト券
500円分
2,000円分
5,000円分
500ポイント
2,000ポイント
5,000ポイント

オリコituneギフトコード

iTunesギフトコード
500円分
1,500円分
500ポイント
1,500ポイント

LINEギフトコード

LINE ギフトコード
500円分
500ポイント

オリコnanacoギフト券

nanacoギフト
1,000円分
 1,000ポイント

オリコ ファミリーマート買い物券

ファミリーマート買い物券
500円分
 500ポイント

オリコ すかいらーく優待券

 すかいらーく優待券
5,000円分
 5,000ポイント

オリコモール

オリコモールクーポン
2,000円分
1,000ポイント

貯まったポイントを「オリコプリペイドカード」にチャージすると還元率アップ!

貯まったポイントの利用方法の中に、ちょっとお得な方法を見つけました。 2015年11月19日に登場したOrico Prepaid Card(オリコ プリペイド カード)にポイントをチャージするという方法です。

ポイントチャージをすると、トータルの還元率が1.0025%になります。500オリコポイントから1ポイント単位でチャージできます。 1オリコポイント=1円の換算率で、1回当たりの交換の上限は49,000ポイントです。ここからチャージしたポイントを利用すると、さらに利用額の0.25%が得られます。 合計換算率は以下の通りです。

「オリコカードのポイント還元率1.0%」+「1.0%の0.25%」=合計換算率1.0025%になります。

声を大にして「お得!」とは言いませんが、こんな方法もあるということです。ちなみにオリコプリペイドカードは、VISAとMasterCardの国際ブランドを選べます。 もちろん、年会費無料で審査はありません。申し込みの条件は満12歳以上の日本国内在住者です。

最近は各カード会社が、積極的にプリペイドカードをリリースしています。 国内外で膨大な数に上るネットショッピングサイトの存在が背景にあります。信用性の低いショッピングサイトで、クレジットカードを利用するのは非常に危険だからです。

クレジットカードで少しでも多くマイルを貯める方法 クレジットカードで少しでも多くマイルを貯める方法 少しでもマイルを多く貯めたい。 どうせクレジットカードを使うならマイルの貯まるカードの方が良い。最終的にJALカードとANAカードでマイルが貯まる方を紹介します この記事を読む

ポイントの有効期限は1年なので戦略が大切

 高ポイント還元率のオリコカード ザ ポイントですが、注意点があります。ポイントの有効期限が1年間と短いことです。せっかく貯めたポイントが失効するほど、無念で切ないものはありません。ポイントが消えてしまう前に、しっかりと予習をして戦略を立てることが重要です。

オリコカード ザ ポイントのポイント交換システム

  • 交換に必要な最小単位は500ポイント
  • 有効期限はポイント加算月を含む12カ月後の月末
  • 年間50,000円分(50,000円×0.01=500ポイント)

年間50,000円の利用だと、月額平均で4,167円以上使えば「ノルマ」を達成します。そう考えると、ポイント交換のハードルは、決して高いといえません。

月額の利用で4,167円では、家族世帯の光熱費をカードで引き落としすれば、達成できそうな金額です。水道、電気、ガスなどの光熱費を全てカード決済すれば、10,000円以上になりそうです。

このほか、通勤で車を利用するなら、ガソリン代もカードで決済しましょう。さらに、食料品など日常生活用品もまとめてカード決済すれば、数カ月でクリアできる可能性が高まります。

オリコカードがApple Pay対応に!

2016年10月から、オリコカードがApple Payに対応するようになりました。対応端末は「iPhoe7」「iPhoe7 Plus」「Apple Watch Series2」になります。

交通系電子マネーのSuicaのチャージなど、Apple PayのSuicaの支払いにオリコカード ザ ポイントが利用できます。

オリコカードにapplepayが登場!

ポストペイ型(後払い式)の電子マネー・QUICPayの全国の加盟店で利用できます。QUICPayの端末台数は、2016年3月末の時点で464,673台となっています。全国のコンビニエンスストア、ファストフード、家電量販店など、加盟店のジャンルも幅広いです。

オリコ ザ ポイントなどのオリコカードは、オンラインショッピングでもApple Payを使えます。 対象の国際ブランドは、MasterCard、JCBの2ブランドで、VISAが対象外です。

【アプリやオンラインショップでのApple Pay対応機種】

  • iPhone6以降の機種
  • iPad Pro、iPad Air2、iPad mini3以降の機種
  • 2012年以降のmacOS SierraがインストールされたMacでSafariでの支払い
     (支払いの承認にはiPhone6以降の機種、Apple Watchが必要)

「iD」「QUICPay」の両方が付いているクレジットカード 「iD」「QUICPay」の両方が付いているクレジットカード 「iD」と「QUICPay」(クイックペイ)は、2大電子マネーです。多分、1番使う機会が多いのはコンビニと思います。どちらかがあれば、広範囲にわたってカバーできます。さらに手持ちのカードに両方の電子マネーが付いているとレ... この記事を読む

ポイントの有効期限が1年間しかない

唯一のデメリットは、ポイントの有効期限が1年間しかない。というデメリットがあります。「楽天カード」もポイントの有効期限は1年間ですが、期間内に一度でもポイントを獲得すれば有効期限は延長されます。

これにより実質無期限になるのですが「オリコカード ザ ポイント」はこれがありません。

あと、海外旅行傷害保険が付帯されていません。年会費が無料なので仕方の無いことですが、この辺りが唯一のデメリットといえます。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)の詳細データ

カードの基本情報

申し込み資格 原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)
審査・発行 2~3週間
年会費(本人) 初年度 無料
2年目以降 無料
年会費(家族カード) 初年度 無料
2年目以降 無料
限度額 ショッピング 限度額 10万円~300万円
キャッシング 限度額 10万円~100万円
ETCカード 無料
締日 / 支払日 末日締め/翌月27日払い
支払い方法 1回/2回/ボーナス1回/リボ払い/分割払い
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard

追加できるカード

追加カード ETCカード
家族カード

電子マネー

  • iD(一体型カード)
  • QUICPay(一体型カード)

ポイントプログラム

ポイント還元方法 ポイント移行(楽天スーパーポイント、Tポイント、マイル)Amazonギフト券等
ポイント付与率 100円=1ポイント
ポイント還元率 1%~2%
ポイント有効期限 ポイント加算月を含めて12ヵ月後の月末

マイレージ

マイレージ移行先 JAL ANA
マイル付与率 JAL…200スマイル→1,000オリコポイント=500マイル
ANA…200スマイル→1000オリコポイント=600マイル
マイル還元率 JAL…1%
ANA…1.2%
マイレージ移行期間 -
マイレージ移行手数料 無料

付帯保険

海外旅行保険 死亡・後遺傷害 -
傷害治療費用 -
疾病治療費用 -
救援者費用 -
賠償責任 -
携行品損害 -
国内旅行保険 死亡・後遺傷害 -
入院費用 -
手術費用 -
通院費用 -
ショッピング保険 -
その他 紛失・盗難補償

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