JCBプラチナ

満足ポイント 4.2

年会費25,000円(税別)
還元率0.5%
ETC無料

今なら最大14,000円分プレゼント!

  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

JCBプラチナのおすすめポイント

特徴と年会費

ついに2017年の10月に「JCBプラチナ」が発行されました。ウワサでは「いつ?」「このまま出ないのでは?」なども飛びかっていましたが、ようやく出ました。

年会費は25,000円(税別)で家族カードは1名までは無料、それ以降は1名につき3,000円(税別)、ETCカードは無料となります。

今まで「JCBザ・クラス」が他社でいう「プラチナカード」に該当する。「いやいや、ザ・クラスはブラックカードだ」という話もありましたが、これですっきりしました。

今回の件で「ブラックカードに格上げ!」のような感じもしますが、ついに「ブラックカード確定」になりました。

JCBのステータスカードを整理するとこのようになります。

カード名 ステータス
JCBザ・クラス ブラックカード
JCBプラチナ プラチナカード
JCBゴールド ザ・プレミア 準プラチナカード
JCBゴールド ゴールドカード
JCB一般カード 一般カード

プライオリティ・パス

プライオリティ・パス

世界120以上の国や地域、400以上の都市で1,000ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用が出来ます。「プライオリティ・パス」で入れる空港ラウンジは「カードラウンジ」ではなく、航空会社のラウンジが多いので無料でアルコールも飲めて軽食も食べれますし、シャワーなども自由に使う事ができます。

なお「JCBプラチナ」は同伴者1名まで無料で入る事が出来ます。

グルメ・ベネフィット

グルメ・ベネフィット

JCB側から指定された高級レストランなどで、所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分の料金が無料になります。「その1名分は誰が払うの?」となりますが、これはJCBが支払ってくれます。

年に1回、レストランが掲載されたカタログが届きますので、1週間くらい前にコンシェルジュデスクに予約をしておくと利用可能です。カタログに掲載しているレストランはどこに行っても構いませんが、同じレストランは半年に1回しか利用できません。東京・大阪などの都市部は掲載店が多いので困ることはありません。

飲み物の料金は別途になりますので、飲むのは軽めをおすすめします。

プラチナ・コンシェルジュデスク

プラチナ・コンシェルジュデスク

365日、24時間の「コンシェルジュデスク」になります。旅行の手配、飲食店の予約、店探しや花の手配など、書いていないことも可能な限り対応してくれます。専用番号になっておりますので電話は即つながります。

「コンシェルジュデスク」は、カード会社で共同運営をしている所もあるのですが、JCBは自社だけの専用「コンシェルジュデスク」になります。最近は「楽天ブラックカード」と共用しているとのウワサもあります。

JCBプレミアムステイプラン

年に1回、かっこいいカタログが送られてきます。「ホテル編」と「旅館編」に分かれており、スイートルームなどが少し安く泊まれたりします。

一応全国版ではありますが、地方などは数が少ないです。そして割引と言っても十分すごい料金になっています。1泊10万円→8万円だったり。

ご褒美的に宿泊するのもいいですが「楽天トラベル」などを駆使した方が安い時もあります。

JCB Lounge 京都

JR京都駅構内にあるJCB専用のラウンジが利用できます。ドリンクなどが飲めますので、観光で疲れて京都駅に着いた時や、ちょっとした休憩で寄るのもありです(タバコも吸えます)。なお、手荷物預かりもしてくれます。

去年、京都に行った際に立ち寄ったのですが、場所が分かりにくいのと、思ったより狭く、しかも混んでいるのに驚きました。ラウンジというより少し小綺麗な待合所という方がしっくりきます。飲み物も安っぽいし、JCBさん何とかしてください。という感じでチーンとなりました。

タダ根性を出した自分が悪いのですが、次回からはお金を払ってカフェに行く方が良いな。。というのが正直な感想です。

ザ・クラスとJCBプラチナの違い

サービスの内容はザ・クラスとほぼ変わりません。「メンバーズ・セレクション」があるか無いかくらいです。「メンバーズ・セレクション」とは、毎年1回、カタログの中から商品(2万円相当)を選んでもらえる仕組みなのですが、ほしい物がない時は正直なところ、消去法からの選択になってしまいます。(もらわないと損した気分になるので)

【ザ・クラスとJCBプラチナの違い】

サービス内容 JCBプラチナ ザ・クラス
年会費 25,000円(税別) 50,000円(税別)
家族カード 1名無料
以降3,000円(税別)
無料
ETCカード
プライオリティ・パス
グルメ・ベネフィット
プラチナ・コンシェルジュデスク
プレミアムステイプラン
Lounge 京都
メンバーズ・セレクション ×

こうみると、ほぼ違いがありません。1番大きな違いは1つだけで。

  • JCBプラチナ:申し込みカード
  • ザ・クラス:インビテーションカード

という訳ですが「ザ・クラスがどうしても欲しい!」という人以外は、「JCBプラチナ」でほぼ同じサービスが受けれますので、年会費の事を考えると、よく出来たカードと思います。

JCBは優待店が多い!セブンで3倍、スタバで5倍!

還元率は、「JCB一般カード」と同じ仕様で、ポイントプログラムは、「Oki Dokiポイント」で1,000円で1ポイントになります。1ポイント=5円相当で還元率は0.5%ですが、使い方によっては最大20倍になります。

また、JCBでは、1年間のカード利用金額に応じて、「JCB STAR MEMBERS」というランクがあります。ランクによって、Oki Dokiポイントが通常よりも多くもらえます。過去1年間の利用金額で、翌年のポイントに反映されます。

「JCB STAR MEMBERS」のメンバーランク

年間利用額 メンバー ポイントUP率
50万円以上 スターβ(ベータ)PLUS 20%UP
100万円以上 スターα(アルファ)PLUS 50%UP

「JCB ORIGINAL SERIESパートナーポイント優待店」でのカード利用で、もらえるポイントが2倍~になります。

【JCB ORIGINAL SERIESパートナー優待店の1部抜粋】

店舗 もらえるポイント
Amazon 3倍
セブン-イレブン 3倍
スターバックス 5倍
イトーヨーカドー 3倍
昭和シェル石油 2倍

1,000円以上の利用が必要。スターバックスプリペイドカードへの入金でもOK。

Oki Doki ランドでのカード利用でポイントが2倍~最大20倍

「Oki Doki ランド」はJCBが運営するポイントモールで、通常ショッピングで2倍、ポイントUPキャンペーン中なら、最大20倍のポイントが貯まります。

「Oki Doki ランド」では、あらゆるモノが揃っており、Amazonや楽天などでショッピングをする時に、クリックをして経由するだけでもポイントが貯まります。

実際、日常的にかなりの店舗がポイントUPキャンペーンをしています。また、「MyJチェック」(電子明細)に登録後は、海外でのカード利用でOki Dokiポイントが2倍になります。
Amazon(Japan)は海外扱いになりますので、ショッピングをすると、3.5倍貯まることになります。

【Oki Doki ランドの人気店の一部抜粋】

Oki Doki ランド

JCBカードの種類と簡単まとめ。ラインラップの把握に必見です! JCBカードの種類と簡単まとめ。ラインラップの把握に必見です! JCBは日本で唯一の国際ブランドであるクレジットカードです。これって世界的に見てもすごい事で、JCB以外は「アメックス」と「ダイナースクラブ」だけです。国内では圧倒的な加盟店数を誇り、海外でも徐々にネットワークを広げています。そんなJCBカードを簡単にまとめてみました この記事を読む

ポイントを使って、色々なモノやチケットに交換する

JCBのポイントは、日常生活に役立つモノやギフト券、チケットに交換が出来ます。

【商品やギフト券、チケットなどに交換できる。一部抜粋】

  必要なポイント 交換できる商品
スパ ラクーア 550ポイント 東京ドーム天然温泉
スパ ラクーア入館チケット
(1名分)
JCBギフトカード 2,050ポイント JCBギフトカード 10,000円分
東京ディズニーリゾート 3,900ポイント 東京ディズニーリゾート(R)パスポート(3枚)
ディズニーアンバサダー 21,500ポイント ディズニーアンバサダー(R)ホテル
アンバサダーフロア
ミニーマウスルーム宿泊利用券

 

また、「Oki Dokiポイント」と他社のポイントとの相互交換も出来ます。

Oki Dokiポイントで、Amazonでショッピングが出来るようになりました。
「1 Oki Dokiポイント」→「Amazon 3.5円分」

楽天スーパーポイントへの移行。
「Oki Dokiポイント 1ポイント」→「楽天スーパーポイント 5ポイント」

nanacoポイントへの移行。
「Oki Dokiポイント 1ポイント」→「nanaco 5ポイント」

ANA SKY コイン交換
「Oki Dokiポイント 1ポイント」→「3コイン」

ポイントの有効期限は2年間になります。

電子マネーのQUICpayで簡単決済

コンビニなどの少額決済には欠かせないのが電子マネーです。電子マネーには、先払いチャージ方式後払い方式があります。QUICpay(クイックペイ)は後払い方式ですので、残高を気にすることなくレジで使えます。

この少しのストレスの差は実際に両方の電子マネー使ってみると、かなりあります。人にもよると思いますが、自分の場合は断然、後払い方式の方が使いやすいです。

電子マネーを使うことで請求はJCBカードの方に来るので、「Oki Dokiポイント」が貯まる事になります。

JCB QUICpay

QUICPayの特徴は以下の通りです。

  • 事前のチャージが必要なく、残高を気にせず利用できる
  • 決済は端末にかざすだけで、1秒前後で完了する
  • サインの記入や暗証番号の入力が必要ない
  • 1回の精算では20,000円が限度額

【タイプ別 電子マネー一覧】
電子マナーは種類が多くて困るのですが、QUICPay(クイックペイ)とiD以外は全て「先払いでチャージが必要」と覚えれば簡単です。

タイプ 会社別  
後払い電子マネー QUICPay(クイックペイ) QUICPay(クイックペイ)
電子マネーiD iD
先払い電子マネー 楽天edy 楽天Edy
電子マネーSuica Suica
電子マネーpasmo PASMO
電子マネーwaon WAON

QUICPayの種類は複雑そうだけど簡単!

QUICPayには以下の種類があります。どれを使っても内容は同じになります。
【カードタイプ】

カードタイプ QUICPay専用カード 専用カード型
QUICPay専用カード クレジットカード型(QUICPay搭載)
QUICPay(nanaco) QUICPay(nanaco)

【モバイルタイプ】

フェリカ搭載の「お財布ケータイ」しか使えません。残念ですがiPhoneはフェリカ搭載ではないので使用不可になります。

QUICPayモバイルタイプ

【キーホルダータイプ】
コンビニやレストラン、全国のエッソ・モービル・ゼネラルのSSでも使用可能です。

QUICPayキーホルダータイプ

海外・国内旅行傷害保険は最高1億円

海外・国内は自動付帯で最高1億円の旅行傷害保険がついています。

JCBプラチナの詳細データ

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