JCBビジネスプラス法人カード

満足ポイント 4.0

年会費無料
還元率~3.0%
ETC無料

最大7,000円分プレゼント!

  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

JCBビジネスプラス法人カードのおすすめポイント

【キャンペーンは2017年3月31日まで】

①入会でギフトカード3,000円分プレゼント!
②申し込みと同時にカード使用者追加でギフトカード1,000円分プレゼント(最大2,000円分)
③携帯電話、公共料金など1万円以上の支払いで最大2,000円分キャッシュバック

1.特徴と年会費。キャッシュバック機能

初年度年会費は無料で翌年度以降は1,250円(税別)がかかります。カード使用者の追加1名ごとに1,250円(税別)の年会費がかかります。

社長が本カード、社員3名に追加カードを持たせた場合、2年目の年会費は、合計で5,000円(税別)になります。かなり安い維持費だといえます。カード発行の対象は、「法人または個人事業主」でカードの利用枠は30万〜100万円になります。旅行傷害保険は、「海外・国内」ともに付きません。

その代わりに「ショッピングガード保険」が海外のみで最高100万円付きます。「ETCスルーカードN」は複数枚の発行が可能です。

このカードの最大の特徴は、「キャッシュバック機能」があります。カード利用金額に応じて、毎月最大3%のキャッシュバックが受けられます(上限15,000円/月)。ただし、キャッシュバック発生の条件があります。

「月間のカード利用額が5万円以下」なら、キャッシュバックは発生しません。

キャッシュバックの対象が以下しか認められません。

  • JR
  • 高速道路
  • ガソリンスタンド
  • タクシー
  • 航空券
  • レンタカー
  • 宿泊
  • 旅行代理店での利用

気になるキャッシュバック率 表1

月間カード利用額 キャッシュバック率
5万未満 0%
5万円以上~20万円未満 0.5%
20万円以上~40万円未満 1.0%
40万円以上~60万円未満 1.5%
60万円以上~80万円未満 2.0%
80万円以上~100万円未満 2.5%
100万円以上 3%

実際にどのくらいなのか!シュミレーションをしてみます。

【ステップ1】
例)カードの利用額と内容になります。(1月16日~2月15日締めのカード利用内容)

利用項目 金額
出張旅費 25万円
ガソリン代 5万円
電話代 10万円
飲食代 25万円
合計 65万円

【ステップ2】

月間のカード利用額は65万円ですので、表1の「キャッシュバック率 2.0%」に決定になります。

【ステップ3】

翌月のカード利用額のうちの、「JR」「高速道路」「ガソリンスタンド」タクシー」「航空券」「レンタカー」「宿泊」「旅行代理店での利用」の項目だけから、2.0%がキャッシュバックになります。
(2月16日~3月15日締めのカード利用内容)

利用項目 金額 対象になるか?
出張旅費 25万円 対象
ガソリン代 5万円 対象
電話代 15万円 非対象
飲食代 15万円 非対象
対象合計 30万円  

【ステップ4

翌々月にキャッシュバックが実施されます。

30万円×2.0%=6,000円

よって、6,000円がキャッシュバックされます。キャッシュバックの上限は15,000円になります。キャッシュバックの細かい計算が面倒な人は、JCB法人カード(一般カード)をおすすめ致します。

「JCB法人カード」は何にカード利用をしても、ポイントが付きますが、「JCBビジネスプラス法人カード」は、ポイントが付かないクレジットカードになります。その代わりに、「キャッシュバック機能」が付いています。

2.JCB 法人カードに付いているサービス一覧

JCBビジネスプラス法人カードには、他にも、これほど多数のサービスが用意されています。

【会員専用WEBサービス】
「MyJCB」に登録をすると、カード利用代金明細の照会などがオンラインで見れ、PDFでダウンロードも出来ます。

【JCB E-Co明細(イーコメイサイ)サービス】
 利用した「ETCスルーカードN」の利用照会をWebで出来ます。

【ETCカードが複数枚発行できる】
1枚のJCB法人カードで、「ETC専用ICカード」を発行する事が出来ます。社長として、社員にクレジットカードは渡したくないけど、営業が仕事で高速に乗ることが多い場合など、ETCカードが複数枚発行できるのは便利といえます。

【チケットレス国内出張】
法人精算方式のチケットレスサービスで、PCから簡単に航空券の予約が出来ます。JALの場合は「JAL ONLINE」。ANAは「ANA@desk」になります。

【JR東海プラスEXサービス】
JCB法人カード(一般カード)があると、東海道新幹線(東京~新大阪間)のネット予約&チケットレスサービス「プラスEX」が使えます。

【じゃらんコーポレートサービス】
じゃらんnetで提供している宿泊施設情報、宿泊プランの他、通常の宿泊プランよりもさらに安価な限定プランを提供してくれます。

【タスカリマックス】
オフィス用品を「特別価格」で購入できます。JCB法人カードを持っていると「通常価格」よりさらに「常時5%OFF!」になります。

【アスクルサービス】
事務用品、OA・PC用品からドリンク、オフィス家具などの仕事場の必需品をFAXまたはインターネットで注文出来ます。

 【ソリマチ】
JCB法人カードの利用明細データを「会計王シリーズ」または、「みんなの青色申告」の仕訳データとして簡単にデータの連携が可能になります。

 事前に設定してと、入力作業の自動化も可能となり、面倒な仕訳作業が不要になります。日常の経理業務効率が格段に向上します。

【JCBタクシーチケット】
降車の際、名前や料金を記入するだけで利用できるJCBタクシーチケットです。JCB提携のタクシー会社で共通して使えます。

【JCBトラベル】
出張や社員旅行の手配から、ゴルフ付きツアーの相談・予約まで対応のJCB会員専用の旅行会社です。JCB会員の方だけの特別な優待プランやサービス、Oki Dokiポイントがたくさんたまるプログラムもあります。ポイントが最大12倍になります。

【Concur Expense】
Concur(コンカー)の経費精算システムExpenseは、領収書の整理、経費申請、支払い、会計処理などの作業を簡単にしてくれます。様々な作業を自動化でき、経費精算作業の効率を上げます。

【楽楽精算】
経費・交通費・旅費など、お金にかかわる全ての処理を一元管理できる経費精算システムです。クレジットカードとの連動により、入力時間の削減や精算漏れの予防などの促進につながります。

【福利厚生倶楽部】
 保養所・スポーツクラブの利用から、スキルアップのための資格取得や育児サポートなど、全国で福利厚生サービスを格安料金で提供しています。

 【エッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカード】
JCB法人カードに、給油専用エッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカードを付加発券することができます。 全国のエッソ・モービル・ゼネラルのサービスステーションで店頭クレジット価格で簡単にガソリン購入できます。

3.法人用のクレジットカードが必要なワケ

クレジットカードは、起業直後の人や個人事業主にとって欠かせません。仕入れ費用、経費の精算が約1カ月後になり、運転資金の流れがスムーズになります。

しかし、ここで注意しなければなりません。特に脱サラ起業家は、サラリーマン時代に保有している個人用クレジットカードをそのまま利用しているのではないでしょうか。厳密にいうと、個人カードを事業用に利用できないカード会社の「利用規約違反」になります。

延滞などをしなければ、ただちにカード会社から注意される、というわけではないですが、長年にわたって定期的な事務用品の大量購入や、明らかに資材・商材の購入が続けば、カード会社から事実確認される可能性が高まり、状況によっては、以下のような措置が取られます。

  • 利用規約違反に問われ、カード利用分の即時の一括返済が求められる
  • 利用規約違反に問われ、カードが一時停止になる
  • 利用規約違反に問われ、カードが解約になる

カード会社にとっては、個人か事業かのカードの使途を明確に判断できづらいのです。特に脱サラして起業家や個人事業主になった場合、サラリーマン時代にカードをつくっていれば、全て個人用と判断します。しかし、うっかりして延滞などをすると、調査が入ってカード会社にバレる可能性があります。

法人カードは、利用規約違反を回避するために、作るわけではありません。事業用とプライベートの利用をそれぞれ明確にするためです。決算書類、確定申告などの書類を作成するときに、法人カードで決済していれば、勘定科目などの仕分けが大幅に楽になります。

当然、事業用に特化したクレジットカードなので、事業を多角度からサポートしてくれます。

節税の面からも、法人クレジットカードを作るメリットがあります。法人クレジットカードの年会費や維持費は、経費になります。代表者の年会費はもちろん、従業員の年会費も経費になります。しかし、個人用カードは、経費に含めることができません。

4.JCBビジネスプラス法人カードに最適な人たち

 各クレジットカード会社は、ここ数年で法人カードを積極的にリリースしています。JCBでも、JCB法人カードとJCBゴールド法人カードの2券種を「ORIGINAL SERIES」に組み入れ、格上げしました。IT関連の起業の増加、ワークスタイルの多様化も考えられます。

一般的に法人カードは、中小企業などの代表者やその従業員、個人事業主を対象にしています。従業員が数百人~の会社は、法人カードではなく、会社名などが券面に入った「コーポレートカード」になります。

JCBビジネスプラス法人カードは、どのような人たちに適しているのでしょうか。カードの入会条件は「法人または個人事業主」で、カードの使用者は18歳以上になっています。

特徴は海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険が付帯していません。サービス内容をコンパクトにし、年会費を初年度無料で、次年度以降を1,250円(税別)という格安にしています。

JCBビジネスプラス法人カードをおすすめしたい人たち

  • 出張が多い法人代表者、個人事業主
  • 設立したばかりの法人代表者、個人事業主

JCBビジネスプラス法人カードは、出張時などの交通費や滞在費の利用がキャッシュバックの対象です。全国各地へ出張する機会が多い人でないと、カードの利点を生かせません。商品の仕入れ、接待費などは、キャッシュバックの対象外になります。

JCBビジネスプラス法人カードは、法人カードの中でもエントリークラスの一般カードです。実績の少ない法人、個人事業主に対して、審査が柔軟になります。年会費は初年度無料で、次年度以降1,250円(税別)です。

いきなり、年会費の高額なゴールドカードよりも、ここでじっくりと実績をつくった方が、スムーズにステップできます。

5.J/Secure(ジェイセキュア)とは

セキュリティ-に関して、最近のクレジットカード各社が力を入れています。最近ではインターネットショッピングで、カード情報がもれるなど不正使用が起きています。

クレジットカードには券面の表にカード番号と有効期限、裏面にセキュリティーコードが記載されてます。ネットショッピングの通常決済では、これらの3情報を入力すると決済が完了します。つまり、本人でなくても3つの情報を知って入れば、第三者でも簡単に決済できます。

海外のサイドでは実態のないネットショップのサイトを立ち上げ、クレジット情報を盗み取る事件も起きています。

JCB一般カードなどに付属する「J/Secure」(ジェイセキュア)は、ネットでの不正使用防止に向けて導入されました。ユーザー登録をしてパスワードを設定します。JCB会員の本人認証を行うシステムで、最後にこのパスワードを入力しないと決済ができません。

J/Secureを導入しているJCBカード発行会社

つまりカードを落としたとしても、ネットでモノを買う場合は、このパスワードが必須になりますので不正に使われることはありません。あやしそうなショッピングサイトがあれば「JCB J/Secure」のロゴマークがなければ避けた方が賢明です。「J/Secure」の加盟店は、急速に広がっています。

【J/Secureを導入しているJCBカード発行会社】

  • JCBグループ
  • アプラス
  • 小田急電鉄
  • クレディセゾン
  • ワイジェイカード
  • セディナ
  • 西日本旅客鉄道
  • ポケットカード
  • ライフカード
  • エヌシーガイドショップ
  • 宮崎信販
  • 九州日本信販
  • エースカード
  • ビューカード
  • 山陰信販
  • イオン銀行
  • オリエントコーポレーション
  • ジャックス
  • セブン・カードサービス
  • トヨタファイナンス
  • 日立キャピタル
  • 三菱UFJニコス
  • UCS
  • 楽天カード
  • 日専連
  • ほくせん
  • 楽天銀行
  • シティックスカード
  • ライフフィナンシャルサービス

6.「JCBでe安心」制度でネットショッピングも安心

「JCBでe安心」とは、インターネットショッピングでご利用になった覚えのない請求があった場合、状況調査のうえ適用条件に基づき、請求を取り消しするサービスです。

以下の3つが対象業種になります。

  • インターネットショッピング
  • 電話・プロバイダー料金
  • 電話・FAXによる通信販売

不正利用が認められた場合に被害額を補償してくれます。万が一見に覚えの無い請求があった場合には、カード会社へ連絡をしましょう。

JCB安心のセキュリティ

JCBはクレジットカードを安全に利用する為に、不正使用を未然に防ぐ為の取り組みも力を入れています。

【不正検知システム】

不正検知システムを用いてカード取引ごとに不正リスクのスコアリングを実施し、不審なカード取引がないかを早期に検知します。直近の不正使用の傾向と似ている場合には、カードの取引を保留する場合があります。

【カード利用状況確認のご連絡】

第三者による不正利用の可能性を検知した場合に、電話やメールにてカードの利用内容を確認する連絡が届きます。

JCBビジネスプラス法人カードの詳細データ

カードの基本情報

申し込み資格 法人または個人事業主(カード使用者は18歳以上の方が対象)
審査・発行 通常約2週間
年会費(本人) 初年度 無料
2年目以降 1,250円(税別)
年会費(追加カード) 初年度 無料
2年目以降 1,250円(税別)
限度額 ショッピング 公式サイト参照
キャッシング 公式サイト参照
ETCカード 無料
締日 / 支払日 公式サイト参照
支払い方法 公式サイト参照
国際ブランド
  • JCB

追加できるカード

追加カード ETCカード

電子マネー

  •  

ポイントプログラム

ポイント還元方法 キャッシュバック
ポイント付与率 月額のクレジットカード利用額でキャッシュバック率が決定
ポイント還元率 月間クレジットカード利用額、月間ガソリン代・高速代利用額により変動
ポイント有効期限 一定期間後に自動キャッシュバック

マイレージ

マイレージ移行先 -
マイル付与率 -
マイル還元率 -
マイレージ移行期間 -
マイレージ移行手数料 -

付帯保険 

海外旅行保険 死亡・後遺傷害 -
傷害治療費用 -
疾病治療費用 -
救援者費用 -
賠償責任 -
携行品損害 -
国内旅行保険 死亡・後遺傷害 -
入院費用 -
手術費用 -
通院費用 -
ショッピング保険 最高100万円/90日間(海外のみ)
その他 -

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