ANA VISA ワイドカード

満足ポイント 4.1

年会費7,250円(税別)
還元率0.5%
ETC無料

最大62,000マイル相当がもらえる!!

  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

ANA VISA ワイドカードのおすすめポイント

【キャンペーンは2017年4月30日まで】

1.ANA VISA ワイドカードのまとめ

基本的なANA関係のサービス内容は「ANA VISA 一般カード」と同じになります。ワイドカードに新たに追加されるサービスとしまして。

ビジネスクラス専用チェックインカウンター」が追加されます。

混み合っている空港のチェックインカウンターで、すぐ隣のサクサクの「ビジネスクラス専用カウンター」に行くと、優越感もあります。

ワールドプレゼントが2倍になる代わりに、「マイ・ペイすリボ」を利用してリボ払いの金利が発生するのが条件になりますが、貯まるマイルよりリボ払いの金利の方が安くなるためにおいしいと言えます。

年会費は少し上がりますが、旅行保険の補償金額も上がりますので妥当なところといえます。

2.ANA VISAワイドカードは入会マイルと毎年継続マイルでそれぞれ2,000マイルもらえる

「ANA VISA ワイドカード」は入会時に「入会マイル」として2,000マイル。毎年継続すると「毎年継続マイル」として2,000マイルもらえます。

「ANA VISA ワイドカード」のボーナスマイル表

項目ボーナスマイル
入会マイル2,000マイル
毎年継続マイル2,000マイル
フライトマイル区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%

3.「ANA VISA 一般カード」とのボーナスマイルの比較

ANAワイドカードは、「ANA VISA 一般カード」の1つ上のクラスのカードになります。JALカードでいうと、「CLUB-Aカード」に該当します。マイルの貯まり方が「一般カード」より多くなります。

「入会ボーナスマイル」と「毎年継続マイル」ボーナスマイルは、それぞれ2倍、区間マイルも15%多くなります。

【ANA VISA 一般カードとの比較】

 ANA VISA 一般カードANA VISA ワイドカード
入会ボーナスマイル1,000マイル2,000マイル
毎年継続マイル1,000マイル2,000マイル
フライトマイル区間マイルの10%区間マイルの25%
年会費2,000円
(税別)
7,250円
(税別)

 

4.フライトマイルは「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%

飛行機に乗ると、フライトマイルとして「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%」がボーナスとしてもらえます。

フライトマイルは、空港のチェックインカウンターでANAカードを提示する事でもらえます。帰りの分のマイルも行きの手続きの際に完了しております。

もちろん、「自動チェックイン機」や「ANA SKY KIOSK」でも可能です。

「自動チェックイン機」

自動チェックイン機

「ANA SKY KIOSK」

ANA SKY KIOSK

photo by ANA公式

受付の人は「カードをお持ちですか?」と聞いてくれませんので、こちらから出しましょう。
格安ツアーなどで取得したEチケットでも、もちろんフライトマイルはもらえます。

5.マイル移行は「5マイルコース」「10マイルコース」からの選択

「ANA VISA ワイドカード」は、マイル移行の名称を「自動移行方式」と「応募方式」という名称で分けております。

「自動移行方式」→毎月自動でマイルに移行します。
「応募方式」→手動で自分の好きな時にマイルに移行します。

「10マイルコース」に比べて「5マイルコース」は移行でマイルが半分になります。
マイルを貯めたい人は、マイル移行手数料が年間6,000円(税別)かかりますが、「10マイルコース」をおすすめいたします。

コース名称移行レート移行手数料
自動移行方式 5マイルワールドプレゼント 1ポイント=5マイル無料
自動移行方式 10マイルワールドプレゼント 1ポイント=10マイル6,000円(年間/税別)
応募方式 5マイルワールドプレゼント 1ポイント=5マイル無料
応募方式 10マイルワールドプレゼント 1ポイント=10マイル6,000円(年間/税別)

ワールドプレゼントは2年間有効なので、「応募方式 10マイル」にしておいて、2年に1回手動で移行をすれば、6,000円(税別)ですみます。くれぐれも忘れないようにしてください。

「ANA VISA ワイドカード」は年間6,000円(税別)なので、マイル移行手数料は「ANA JCB 一般カード」より1,000円高くなりますが、「マイ・ペイすリボ」に登録する事で年会費が少し得になります。
ワールドプレゼントで、獲得したボーナスは、1,000円=3マイルになります。

6.「マイ・ペイすリボ」に登録でワールドプレゼントが2倍に!

「マイ・ペイすリボ」に登録するだけで、ワールドプレゼントが通常の2倍貯まります。

ただ、これはリボ払いの金利が発生して初めて2倍の条件付きになりますので金利をうまく考えながら設定をする必要があります。

三井住友カードには、「マイ・ペイすリボ」が必ず絡んで来ます。「マイ・ペイすリボ」ってなに?

7.「ANA VISA ワイドカード」の年会費が安くなる割引特典!

「ANA VISA ワイドカード」の年会費は2,000円(初年度はキャンペーンで無料)ですが、三井住友VISA側の割引特典があります。

「カード利用代金Web明細サービス」の利用で年会費が2,000円(税別)→1,500円(税別)。

「マイ・ペイすリボ」への登録+利用で年会費が2,000円(税別)→1,025円(税別)になります。

【本会員の割引】 正規の年会費は7,250円(税別)

割引の条件年会費の割引
「カード利用代金Web明細サービス」利用500円(税別)の割引
「マイ・ペイすリボ」への登録+利用975円(税別)の割引
割引後の実質年会費7,250円(税別)

6,275円(税別)

 

【家族会員(家族カード)の割引】 正規の年会費は1,500円(税別)

割引の条件年会費の割引
「カード利用代金Web明細サービス」利用割引なし
「マイ・ペイすリボ」への登録+利用525円(税別)の割引
割引後の実質年会費1,500円(税別)

975円(税別)

ただ、「マイ・ペイすリボ」はリボ払いですので、リボを上限にしておいて金利面も考えて上手に使う必要があります。

上記の2つの割引サービスは併用出来ませんので、割引率の高い方を優先しますと、実質の年会費は6,2750円になります。

ETCカードの年会費は500円(税別)で、年1回のETC利用で無料になります。(初年度無料)

「マイ・ペイすリボ」は登録をして、年に1回上のカード利用が条件。
上記2つの重複割引はありません。割引率の高い方1つになります。

8.ビジネスクラス専用カウンターが使えるようになる

「ANA VISA ワイドカード」になると、ビジネスクラス専用カウンターが使えるようになります。日曜日の夕方の国内線の主要空港は、かなり混雑します。チェックインカウンターに50人以上並ぶこともざらです。それに比べてビジネスクラス専用カウンターは、人がほとんどいません。当日、空港にいれば「カードさえあれば・・」と後悔する事があります。

年会費が7,250円(税別)なのに「ANA VISA ワイドカード」はかなり貴重なクレジットカードの存在になります。

9.ANAカード共通、その他のおトクなサービス

【家族間のマイルを合算して利用可能】

すでにお持ちの家族のマイルを合算して特典に交換できる「ANAカードファミリーマイル」(無料)。家族ひとりのマイルでは特典交換できなくても家族みんなのマイルを合わせれば、あっという間に特典航空券などを手に入れられます。

【ANAカードマイルプラス加盟店】

「ANAカードマイルプラス」の対象商品や店舗で使うと普段のマイルとは別に、100円につき1マイルまたは200円につき1マイルが加算されます。(全国の加盟店一覧はコチラから)

【ビジネスきっぷ】

・ご搭乗日当日まで予約・変更可能
・片道2回でも往復でも使える
・マイルが100%貯まる
・国内線全路線でご利用OK

「ビジネスきっぷ」はこんなに安くなる!
 ビジネスきっぷ割引率
東京(羽田)→大阪(伊丹・関西・神戸)15,950円最大43%
大阪(伊丹・関西・神戸)→札幌(千歳)40,950円最大43%

※2015年9月1日~10月24日ご搭乗分

・航空券のスムーズ予約
・国内線・国際線の機内販売が10%割引
・空港内店舗「ANA FESTA」で10%割引
・成田空港でのパーキング割引
・「ANAショッピング A-style」で10%割引
・ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANAワンダーアースで5%割引
・ANAビジネスソリューション公開講座の受講料が15%割引
・IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス(ホテルリスト参照)
・国内)ニッポンレンタカー、トヨタレンタカー、オリックスレンタカーが5%割引
・海外)ハーツレンタカーを5~20%割引
・各種チケット優待販売、イベントのご案内
・カラオケ「シダックス」の法人・団体会員サービスを適用

10.海外・国内旅行の付帯傷害保険も補償が一気に最高5,000万円にアップ!

年会費の差額は5,250円(税別)で、補償内容に4,000万円もの違いが出てきます。月額でいうと400円ちょっとですので、補償関係は大きい方がおすすめになります。

 ANA VISA 一般カードANA VISA ワイドカード
海外旅行傷害保険1,000万円5,000万円
国内旅行傷害保険1,000万円5,000万円
年会費2,000円
(税別)
7,250円
(税別)

ANA VISA ワイドカードの詳細データ

カードの基本情報

申し込み資格 満18歳以上の方(高校生は除く)
審査・発行 2~3週間
年会費(本人) 初年度 7,250円(税別)
2年目以降 7,250円(税別)
年会費割引
1.カードご利用代金WEB明細書サービスの利用し、年6回以上の請求で年会費6,750円(税別)
2.マイペイす・リボに登録し、年に1回以上クレジットカード利用した時 年会費6,275円(税別)
年会費(家族カード) 初年度 1,500円(税別)
2年目以降 1,500円(税別)
年会費割引
マイペイす・リボ登録し、年に1回以上クレジットカード利用した時 年会費975円(税別)
限度額 ショッピング 限度額 20~80万円
キャッシング 限度額 0~100万円
ETCカード 500円(税別)(初年度年会費無料)
年会費割引
年間1回以上のETCカード利用で翌年度年会費無料
締日 / 支払日 15日締め / 翌月10日払い
支払い方法 1回払い/2回払い/ボーナス払い/リボ払い/分割払い
国際ブランド
  • VISA
  • Master Card

追加できるカード

追加カード ETCカード
家族カード

電子マネー

  • Edy
  • iD
  • PiTaPa

ポイントプログラム

ポイント還元方法 ANAマイル、VJAギフトカード、他社ポイント移行(楽天スーパーポイント、Tポイント等)、キャッシュバック、商品券他景品
ポイント付与率 1,000円=1ポイント
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 2年間

マイレージ

マイレージ移行先 ANA
マイル付与率 5マイルコース 1ポイント→5マイル(1,000円=1P=5マイル)
10マイルコース 1ポイント→10マイル(1,000円=1P=10マイル)
マイル還元率 5マイルコース 1%~1.18%
10マイルコース 2%~2.18%
マイレージ移行手数料 5マイルコース 無料
10マイルコース 6,000円(税別)

付帯保険

海外旅行保険
(自動付帯)
死亡・後遺傷害 最高5,000万円
傷害治療費用 最高150万円
疾病治療費用 最高150万円
救援者費用 最高100万円
賠償責任 最高2,000万円
携行品損害 最高50万円
国内旅行保険 死亡・後遺傷害 -
入院費用 -
手術費用 -
通院費用 -
国内航空保険
(自動付帯)
死亡・後遺傷害 最高5,000万円
入院費用 10,000円/1日
手術費用 最高40万円
通院費用 2,000円/1日
ショッピング保険 最高100万円/90日※海外でのご利用および国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)のご利用のみ対象
その他 -

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