ANA JCBワイドカード

満足ポイント 4.0

年会費7,250円(税別)
還元率0.5%
ETC無料

最大44,000マイル相当がもらえる!!

  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

ANA JCBワイドカードのおすすめポイント

1.ANA JCB ワイドカードのまとめ

「ANA JCB 一般カード」の1つ上級のクレジットカードになります。

「ANA JCB 一般カード」と比較すると、入会マイルと毎年継続マイルがそれぞれ2,000マイルと2倍になるのと、フライトマイルが25%と、10%アップします。

一番の違いは「ビジネスクラス専用カウンター」が使えるようになる点です。経験者も多いと多いと思うのですが、日曜日や連休最終日の国内主要空港のチェックインカウンターは、ごった返しています。最後の最後で旅の疲れが倍増する瞬間です。

それに比べてビジネスクラス専用カウンターは、人がほとんどいません。当日、空港にいれば「カードさえあれば・・」と後悔する事があります。

年会費が7,250円(税別)なのに「ANA JCB ワイドカード」はかなり貴重なクレジットカードの存在になります。

2.入会マイルと毎年継続マイルでそれぞれ2,000マイルのボーナスゲット

「ANA JCB ワイドカード」は入会時に「入会マイル」として2,000マイル。毎年継続すると「毎年継続マイル」として2,000マイルもらえます。

3.「ANA JCB ワイドカード」のボーナスマイル表

項目ボーナスマイル
入会マイル2,000マイル
毎年継続マイル2,000マイル
フライトマイル区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%

4.フライトマイルは「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%

飛行機に乗ると、フライトマイルとして「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%」がボーナスとしてもらえます。一般カードのフライトマイルの10%より一気に15%アップします。

フライトマイルは、空港のチェックインカウンターでANAカードを提示する事でもらえます。帰りの分のマイルも行きの手続きの際に完了しております。

もちろん、「自動チェックイン機」や「ANA SKY KIOSK」でも可能です。

「自動チェックイン機」

自動チェックイン機

「ANA SKY KIOSK」

ANA SKY KIOSK

photo by ANA公式

受付の人は「カードをお持ちですか?」と聞いてくれませんので、こちらから出しましょう。
格安ツアーなどで取得したEチケットでも、もちろんフライトマイルはもらえます。

5.マイル移行は「5マイルコース」「10マイルコース」からの選択

JCBは、マイル移行の名称を「マイル自動移行コース」と「マルチポイントコース」という名称で分けております。

「マイル自動移行コース」→毎月自動でマイルに移行します。
「マルチポイントコース」→手動で自分の好きな時にマイルに移行します。

「10マイルコース」に比べて「5マイルコース」(無料)は移行されるとマイルが半分になります。
マイルを貯めたい人は、マイル移行手数料が年間5,000円(税別)かかりますが、「10マイルコース」をおすすめいたします。

コース名称移行レート移行手数料
マイル自動移行コース
5マイル
Oki Dokiポイント 1ポイント=5マイル無料
マイル自動移行コース
10マイル
Oki Dokiポイント 1ポイント=10マイル5,000円(年間/税別)
マルチポイントコース
5マイル
Oki Dokiポイント 1ポイント=5マイル無料
マルチポイントコース
10マイル
Oki Dokiポイント 1ポイント=10マイル5,000円(年間/税別)

Oki Dokiポイントは2年間有効なので、「マルチポイントコース 10マイル」にしておいて、2年に1回手動で移行をすれば、5,000円(税別)ですみます。くれぐれも忘れないようにしてください。

ANA VISA 一般カード」は年間6,000円(税別)なので、JCBの方が1,000円安くなります。
Oki Dokiランドで、獲得したボーナスは、1,000円=3マイルになります。

6.ビジネスクラス専用カウンターが使えるようになる

「ANA JCB ワイドカード」になると、ビジネスクラス専用カウンターが使えるようになります。日曜日の夕方の国内線の主要空港は、かなり混雑します。チェックインカウンターに50人以上並ぶこともざらです。それに比べてビジネスクラス専用カウンターは、人がほとんどいません。当日、空港にいれば「カードさえあれば・・」と後悔する事があります。

年会費が7,250円(税別)なのに「ANA JCB ワイドカード」はかなり貴重なクレジットカードの存在になります。

7.ANAカード共通、その他のおトクなサービス

【家族間のマイルを合算して利用可能】

すでにお持ちの家族のマイルを合算して特典に交換できる「ANAカードファミリーマイル」(無料)。家族ひとりのマイルでは特典交換できなくても家族みんなのマイルを合わせれば、あっという間に特典航空券などを手に入れられます。

【ANAカードマイルプラス加盟店】

「ANAカードマイルプラス」の対象商品や店舗で使うと普段のマイルとは別に、100円につき1マイルまたは200円につき1マイルが加算されます。(全国の加盟店一覧はコチラから)

【ビジネスきっぷ】

・ご搭乗日当日まで予約・変更可能
・片道2回でも往復でも使える
・マイルが100%貯まる
・国内線全路線でご利用OK

「ビジネスきっぷ」はこんなに安くなる!
 ビジネスきっぷ割引率
東京(羽田)→大阪(伊丹・関西・神戸)15,950円最大43%
大阪(伊丹・関西・神戸)→札幌(千歳)40,950円最大43%

※2015年9月1日~10月24日ご搭乗分

・航空券のスムーズ予約
・国内線・国際線の機内販売が10%割引
・空港内店舗「ANA FESTA」で10%割引
・成田空港でのパーキング割引
・「ANAショッピング A-style」で10%割引
・ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANAワンダーアースで5%割引
・ANAビジネスソリューション公開講座の受講料が15%割引
・IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス(ホテルリスト参照)
・国内)ニッポンレンタカー、トヨタレンタカー、オリックスレンタカーが5%割引
・海外)ハーツレンタカーを5~20%割引
・各種チケット優待販売、イベントのご案内
・カラオケ「シダックス」の法人・団体会員サービスを適用

ANA JCBワイドカードの詳細データ

カードの基本情報

申し込み資格 原則として18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方
審査・発行 2~3週間
年会費(本人) 初年度 7,250円(税別)
2年目以降 7,250円(税別)
年会費(家族カード) 初年度 1,500円(税別)
2年目以降 1,500円(税別)
限度額 ショッピング 限度額 個別に設定
キャッシング 限度額 個別に設定
ETCカード 無料
締日 / 支払日 15日締め / 翌月10日払い
支払い方法 1回払い/2回払い/ボーナス払い/リボ払い/分割払い
国際ブランド
  • JCB

追加できるカード

追加カード ETCカード
家族カード

電子マネー

  • Edy
  • QUICPay
  • PiTaPa

ポイントプログラム

ポイント還元方法 ANAマイル、JCBギフトカード、他社ポイント移行(楽天スーパーポイント、Tポイント等)、キャッシュバック、商品券他景品
ポイント付与率 1,000円=1ポイント
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 2年間

マイレージ

マイレージ移行先 ANA
マイル付与率 5マイルコース 1ポイント→5マイル(1,000円=1P=5マイル)
10マイルコース 1ポイント→10マイル(1,000円=1P=10マイル)
マイル還元率 5マイルコース 1%~1.18%
10マイルコース 2%~2.18%
マイレージ移行手数料 5マイルコース 無料
10マイルコース 5,000円(税別)

付帯保険

海外旅行保険
(自動付帯)
死亡・後遺傷害 最高5,000万円
傷害治療費用 最高150万円
疾病治療費用 最高150万円
救援者費用 最高100万円
賠償責任 最高2,000万円
携行品損害 最高50万円
国内旅行保険 死亡・後遺傷害 -
入院費用 -
手術費用 -
通院費用 -
国内航空保険
(自動付帯)
死亡・後遺傷害 最高5,000万円
入院費用 10,000円/1日
手術費用 最高40万円
通院費用 2,000円/1日
ショッピング保険 最高100万円/90日
その他 -

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