ANA アメリカン・エキスプレス・カード

満足ポイント 4.0

年会費7,000円(税別)
還元率0.3%~2.0%
ETC無料

最大23,000マイル相当がもらえる!!

  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

ANA アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント

1.ANA アメリカン・エキスプレス・カードのまとめ

年会費は7,000円(税別)で、1番基本となる「一般カード」としては高いイメージがありますが、この「ANA アメリカン・エキスプレス・カード」は他社でいう、ゴールドカードとほぼ同等、「空港ラウンジ」や「旅行関係」に関してのサービスは、他社のプラチナカードのレベルに匹敵します。

本来、「空港ラウンジ」は「一般カード」では入る事が出来ません。ゴールドカードでも本人だけが無料で入れるのが普通なのですが、「ANA アメリカン・エキスプレス・カード」は同伴者1名も無料で入れます。

これは、ゴールドカードより上の「プラチナカード」と同等のレベルになります。

他にも、空港内の手荷物預かり所で荷物を2個まで無料で預かってくれる【空港クロークサービス】や、海外旅行からの帰国時に空港から自宅まで、スーツケース1個を無料で配送してくれる【手荷物無料宅配サービス】は非常に便利で使えるサービスといえます。

「一般カード」でここまでのサービスは他社ではありません。

アメックスのポイントシステムは「メンバーシップ・リワード」という名前で「100円で1ポイント」貯まります。ANAマイルは1,000ポイント=1,000マイルで交換が出来ます。

マイルを移行するには、年間6,000円(税別)で「ポイント移行コース」に登録する必要がありますが、「ポイント移行コース」に登録中の時は、ポイントの有効期限は無期限になります。

もしくは、年間3,000円(税別)で「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録をしますと、ポイントの有効期限は無期限になります。マイルに移行しないでポイントをずっと貯めておきたい人にはこの方法も使えます。どちらにしろ有効期限が無期限になるので、ポイントが無駄になるという事がありません。アメックスのサービスは破格といえます。

ANAグループでの利用はポイント1.5倍になりますので、アメックス側の1ポイントも合わせると、2.5倍になります。

「ANA アメリカン・エキスプレス・カード」は、空港とトラベル関連のサービスがズバ抜けています。特に国内より海外に強いクレジットカードですので、出張や旅行がわりと多い人には最高のカードと言えます。

2.ANA系アメックスカードの種類と年会費

ANA系アメックスのクレジットカードの種類は以下の3種類になります。

  • ANAアメリカン・エキスプレス・カード
  • ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

今回紹介する、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」はANAアメックスの中で1番基本となるクレジットカードになります。基本となるカードなのに年会費が7,000円(税別)で高いと思われるかもしれませんが、やはりアメックスだけあって、用意されているサービスはかなりグレードの高いモノとなっております。

ANA系アメックスカードの名称 年会費

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

 7,000円(税別)

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

 31,000円(税別)

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

150,000円(税別)

入会マイルと毎年継続マイルでそれぞれ1,000マイルもらえる

入会マイルボーナスは1,000マイル。毎年継続すると「継続マイル」として1,000マイルがもらえます。フライトマイルは「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%」となっています。

「ANA アメリカン・エキスプレス・カード」のボーナスマイル表

項目 ボーナスマイル
入会マイル 1,000マイル
毎年継続マイル 1,000マイル
フライトマイル 区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%

3.マイル移行で有効期限が無制限になる

ポイントをマイルに移行するには「ポイント移行コース」に登録する必要があります。「ポイント移行コース」の登録には年間6,000円(税別)がかかりますが、「ポイント移行コース」に入るとポイントの有効期限が無制限になります。

もし、「ポイント移行コース」に入らない場合は、2年目の年度末にポイントが無効となります。

年間6,000円(税別)というと、ANA VISAカードのマイル移行手数料と同じ金額ですが、アメックスは有効期限が無期限というのがアメックスのすごさになります。

4.基本のポイントシステムは100円で1ポイント

アメックスでは「メンバーシップ・リワード」というポイントプログラムになります。

VISAなら「ワールドプレゼント」。JCBなら「Oki Dokiポイントプログラム」という風に決まっておりますので、これは覚えるしかありません。

アメックスはクレジットカードの利用100円ごとに1ポイントが貯まり、貯まったポイントは多彩なジャンルから、ありとあらゆる商品と交換が出来ます。

ポイントの有効期限は3年なので、マイル移行手数料の6,000円(税別・年間)を払ってマイルに移行するか、年会費3,000円(税別)を払って「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すれば、ポイントの有効期限は無期限になります。

「ANAグループ」「ANAカードマイルプラス」加盟店でのカード利用はポイント1.5倍

「ANAグループ」もしくは「ANAカードマイルプラス」加盟店でカードを利用すると、ポイントが通常の1.5倍になり、アメックスの「メンバーシップ・リワード」ポイントに加え、ANAマイレージクラブのマイルが100円=1マイルも加算されます。合計最大100円=2マイル、もしくは2.5マイル貯まります。

「ANAグループ」は下記のANAの航空券、旅行商品のご購入や機内販売などになります。

航空券 ANA SKY WEB・ANA SKY MOBILE、ANA国内線予約、
ANA国際線予約、ANAカウンターにおける航空券の購入
機内販売 ANA・ANAウイングスの国内線機内販売、
ANA・エアージャパンの国際線機内販売
旅行商品 ANAスカイホリデー、ANAハローツアー、ANAワンダーアース、
ANA SKY WEB TOURの旅行商品
通信販売 ANA通信販売、機内誌「ANA SKY SHOP」、ANAショッピングA-style

「ANAカードマイルプラス」加盟店の詳細一覧はコチラになります。

「ANAグルメマイル」で利用すると最大3マイル!!

全国の高級レストランからリーズナブルな居酒屋、BARなど、いろいろなお店でマイルが貯まります。ANAマイレージクラブのマイルが最大100円=2マイル付きます。

またアメックスの「メンバーシップ・リワード」のポイントも100円=1ポイント加算されます。支払い時に「ANA アメリカン・エキスプレス・カード」を使えば100円で最大3マイル貯まる事になります。

ポイントでお支払い「ポイントフリーダム」

「メンバーシップ・リワード」のポイントを支払いに充てる事が出来ます。

  • 買物などのあらゆるお支払い代金(オンライン登録が必要)
  • 各社国際線航空券、パッケージ・ツアーや国内宿泊代
  • 買物時に対象店舗の商品券に交換出来ます

【買い物の支払い代金の場合】
1,500円のランチの代金をポイントで支払う場合は、5,000ポイントが必要になります。

ポイント換算率
1ポイント = 0.3円

【航空券、宿泊代の場合】

ポイント換算率
航空券の購入の場合 ホテルなど宿泊の場合
1ポイント = 1円 1ポイント = 0.8円

【商品券に交換の場合】

ポイント換算率
ヨドバシカメラ 3,000ポイント = 1,000円分の商品券
高島屋

5.【空港・トラベル】空港ラウンジでは、同伴者1名も無料!

「ANA アメリカン・エキスプレス・カード」は、空港ラウンジで本人はもちろん、同伴者1名も無料で空港ラウンジを使用できます。このカードはクレジットカードとしてのグレードは一般カードなのですが、他社ではゴールドカードですら本人しか入る事が出来ません。同伴者がいる場合、同伴者は有料で入る必要があります。他社でいいますと、プラチナカードのランク扱いと言えます。

【空港クロークサービス】

乗継便の待ち時間など、対象空港内の手荷物預かり所で荷物を2個まで無料で預かってくれます。
(中部国際空港、関西国際空港)

【手荷物無料宅配サービス】

海外旅行からの帰国時に空港から自宅まで、スーツケース1個を無料で配送してくれます。(成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港)

【空港パーキング】

旅行中に車を低料金(最大40%オフ)で空港周辺パーキングで預かってくれます。

【グルーバル・ホットライン】

海外の旅行先からレストランの予約、医療機関の緊急紹介等、世界中のほとんどの国から、24時間通話料無料またはコレクト・コールで日本語でサポートしてくれます。

【SKIPサービス】

ANA国内線限定で、事前にスキップ予約(予約・購入・座席指定)を済ませておけば、空港での搭乗手続きが不要となります。空港で搭乗手続きカウンターをパスして、出発保安検査場と搭乗口でANAアメリカン・エキスプレス提携カードをタッチすればOKになります。

【ANA旅行積立プラン】

積立満期時にお預け入れ額に最大3%のサービス額を上乗せして「ANA旅行券」で受け取れます。積立金をカード払いにすると「メンバーシップ・リワード」のポイントも貯まります。「ANA旅行券」はANAグループの旅行、宿泊、買物等にも使えます。(1年間積立の場合)

6.ANAカード共通サービス

【家族間のマイルを合算して利用可能】

すでにお持ちの家族のマイルを合算して特典に交換できる「ANAカードファミリーマイル」(無料)。家族ひとりのマイルでは特典交換できなくても家族みんなのマイルを合わせれば、あっという間に特典航空券などを手に入れられます。

 

【ビジネスきっぷ】

・ご搭乗日当日まで予約・変更可能
・片道2回でも往復でも使える
・マイルが100%貯まる
・国内線全路線でご利用OK

「ビジネスきっぷ」はこんなに安くなる!
  ビジネスきっぷ 割引率
東京(羽田)→大阪(伊丹・関西・神戸) 15,950円 最大43%
大阪(伊丹・関西・神戸)→札幌(千歳) 40,950円 最大43%

※2015年9月1日~10月24日ご搭乗分

【割引サービス】

・航空券のスムーズ予約
・国内線・国際線の機内販売が10%割引
・空港内店舗「ANA FESTA」で10%割引
・成田空港でのパーキング割引
・「ANAショッピング A-style」で10%割引
・ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANAワンダーアースで5%割引
・ANAビジネスソリューション公開講座の受講料が15%割引
・IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス(ホテルリスト参照)
・国内)ニッポンレンタカー、トヨタレンタカー、オリックスレンタカーが5%割引
・海外)ハーツレンタカーを5~20%割引
・各種チケット優待販売、イベントのご案内
・カラオケ「シダックス」の法人・団体会員サービスを適用

7.海外・国内傷害保険は最高3,000万円

海外旅行傷害保険は、利用付帯で最高3,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険は、利用付帯で最高2,000万円(利用付帯)

さらにアメックスでは、家族カードもかなり優遇されています。

補償内容 保険金額 対象
海外旅行傷害保険 最高3,000万円 本人
  最高1,000万円 家族
国内行傷害保険 最高2,000万円 本人
  最高1,000万円 家族

 

 

ANA アメリカン・エキスプレス・カードの詳細データ

カードの基本情報

申し込み資格 原則として20歳以上の定職のある方
審査・発行 2~3週間
年会費(本人) 初年度 7,000円(税別)
2年目以降 7,000円(税別)
年会費(家族カード) 初年度 2,500円(税別)
2年目以降 2,500円(税別)
限度額 ショッピング 限度額 個別に設定
キャッシング 限度額 個別に設定
ETCカード 500円(税別)年会費割引
年間1回以上のETCカード利用で翌年度年会費無料
締日 / 支払日 申込み日などに応じて個別に設定
支払い方法 1回/ボーナス1回(加盟店による)/分割払い/リボ払い(ペイフレックス)
国際ブランド
  • AmericanExpress

追加できるカード

追加カード ETCカード
家族カード

電子マネー

ポイントプログラム

ポイント還元方法 ANAマイル、他社ポイント移行(楽天スーパーポイント、Tポイント)、キャッシュバック、商品券他景品(Amazonギフト券等)
ポイント付与率 100円=1ポイント
ポイント還元率 0.5%~1.5%
ポイント有効期限 無期限

マイレージ

マイレージ移行先 ANA
マイル付与率 1,000ポイント→1,000マイル (1,000円=10ポイント=10マイル換算)
マイル還元率 2% (1マイルの価値を2円と想定)
マイレージ移行期間 -
マイレージ移行手数料 6,000円(税別)

付帯保険

海外旅行保険
(利用付帯)
傷害死亡・後遺傷害 最高3,000万円
傷害治療費用 最高100万円
疾病治療費用 最高100万円
救援者費用 最高200万円
賠償責任 最高3,000万円
携行品損害 最高30万円(免責3,000円/年間限度額100万円)
海外旅行保険家族特約
(利用付帯)
傷害死亡・後遺傷害 最高1,000万円
傷害治療費用 -
疾病治療費用 -
救援者費用 -
賠償責任 -
携行品損害 -
国内旅行保険
(利用付帯)
傷害死亡・後遺傷害 最高2,000万円
入院費用 -
手術費用 -
通院費用 -
国内旅行保険家族特約
(利用付帯)
傷害死亡・後遺傷害 最高1,000万円
入院費用 -
手術費用 -
通院費用 -
国内航空保険 死亡・後遺傷害 -
入院費用 -
手術費用 -
通院費用 -
ショッピング保険 最高200万円/90日間(免責金額/1事故につき1万円)
その他 ・紛失・盗難補償
・空港ラウンジ
・手荷物無料宅配サービス
・グローバル・ホットライン
・オンライン・プロテクション

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