ANAカードの特徴と早分かり比較・一覧表


ANAカードは、種類や枚数が多く複雑に見えますがシンプルにまとめると4種類になります。

一般カード
ワイドカード
ワイドゴールドカード
プレミアムカード

以上が、ANAカードのラインナップ。上位カードになるにつれ年会費が上がるけど、貯まるマイルも多くなります。国際ブランドは、VISA/Master/JCB/アメリカン・エキスプレス/ダイナースがあります。

【一般・ゴールドカード一覧】

ANAカードの特徴と早分かり比較・一覧表1 ANAカードの特徴と早分かり比較・一覧表2 ANAカードの特徴と早分かり比較・一覧表3
種類 一般カード ワイドカード ワイドゴールドカード
年会費 2,000円
(税別)
7,250円
(税別)
14,000円
(税別)
年会費(家族) 1,000円
(税別)
1,500円
(税別)
4,000円
(税別)
区間マイル 10% 25% 25%
入会マイル 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル
継続マイル 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル
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【プレミアカード一覧】

ANAカードの特徴と早分かり比較・一覧表4 ANAカードの特徴と早分かり比較・一覧表5 ANAカードの特徴と早分かり比較・一覧表6 ANAカードの特徴と早分かり比較・一覧表7
種類 ANA JCBカード
プレミアム
ANA VISAプラチナ
プレミアムカード
ANAアメックス
プレミアム・カード
ANAダイナース
プレミアムカード
年会費 70,000円
(税別)
80,000円
(税別)
150,000円
(税別)
155,000円
(税別)
年会費(家族) 4,000円
(税別)
4,000円
(税別)
無料 無料
区間マイル 50% 50% 50% 50%
入会マイル 10,000マイル 10,000マイル 10,000マイル 10,000マイル
継続マイル 10,000マイル 10,000マイル 10,000マイル 10,000マイル

 

ANAカードの基本は1,000円→10マイル

ANAマイルはJALのように自動的にマイルに変換されるのではなく、「2段階方式」となっています。

まず、JCBなら「Oki Dokiポイント」。VISA/MASTERなら「ワールドプレゼントポイント」にポイントが入ります。その後、それらのポイントをANAマイレージに交換する仕組みとなっております。この時に、「自動移行」「都度移行」(手動)を選ぶ事が出来ます。

もちろん「Oki Dokiポイント」や「ワールドプレゼントポイント」をそのまま商品(商品券)などに交換することも出来ますが、換算比率が、かなりもったい無いのでオススメはいたしません。下記のコースのように自分で選ぶ必要があります。

マイル移行方式
5マイルコース 10マイルコース
JCB ANA JCB 一般カード
ANA JCB ワイドカード
JCBソラチカカード
無料 5,000円
(年間/税別)
VISA ANA VISA 一般カード
ANA VISAワイドカード
ANA アメリカン・エキスプレス・カード
無料 6,000円
(年間/税別)
ANA JCBカードZERO
ANAダイナースカード
ANA ワイドゴールドカード
ANA アメックス・ゴールド・カード
ANA アメックス・プレミアム・カード
ANA VISAプラチナプレミアムカード
ANA JCBカードプレミアム
無料で自動加入

5マイルコースは手数料が無料ですが、マイルが半分になってしまうので、あまりオススメは出来ません。

「自動移行コース」と「マルチポイントコース」を知っておく

ANAマイルへの「自動移行コース」「マルチポイントコース」があります。

「マルチポイントコース」というのは、「手動コース」の事で、内容は同じなのですが、JCBとVISA/Masterでは言い方が違います。

名称
自動移行 JCB マイル自動移行コース
VISA 自動移行方式
手動移行 JCB マルチポイントコース
VISA 応募方式

クレジットカード入会時にコースの指定をしなければ「マルチポイントコース」になりますので、不明な人は自分のコースを確認しておきましょう。

「自動移行コース」は毎年6,000円(税別)かかりますが、「マルチポイントコース」は自分の判断での手動移行になりますので有効期限ギリギリまで貯めて移行すれば2年に1回しか手数料はかかりません。
「Oki Dokiポイント」「ワールドプレゼントポイント」ともにポイントの有効期限が2年。

マイルに移行すると、今度はANAマイルの有効期限は3年ですので、実際は5年間の有効期限といえます。

ただ、移行作業を手動で、しかも自分でするのは面倒なのと、移行する日をカレンダーにでも書いておかないと忘れてしまってポイント消滅の危険もあります。気をつけましょう。その分、自動移行にしていると毎月自動移行しますので便利と言えます。

マイル移行手数料のJCBとVISAでは料金が違う!

上記で書きましたが、ANAカードの場合、ポイントをマイルに移行するのに手数料が発生します。実は「JCB」と「VISA/Master」では手数料に違いがあります。

ANAマイル移行手数料
JCB 年間5,000円(税別)
VISA 年間6,000円(税別)

さらに100円=1マイルたまる「ANAカードマイルプラス」とは!?

「ANAカードマイルプラス」の対象商品や店舗でANAカードを使うと、クレジットカード会社のポイントとは別に100円につき1マイルまたは200円につき1マイルが自動的にANAマイレージクラブの口座に加算されます。JALでいう「JALカード特約店」になります。

加盟店も多く、ホテル、グルメ、住まい、ファッションなど、すべてのカテゴリー用意されています。

ANAカードマイルプラス提携一覧
コンビニ セブンイレブン
ココストア
ホテル ホテル法華クラブグループ
ザ・テラスホテルズ
シギラリゾート
かりゆしホテルズ
ホテルオークラ(一部対象外)
東急ホテルズ
(他多数あり)
百貨店 高島屋
阪神百貨店
阪急百貨店
大丸・松坂屋
ショピングモール ANAマイレージモール
Yahoo!ショッピング
楽天市場
ヤマダモール
シック・アウトレット・ショッピング沖縄ショッピングモール プラザ ハウス
千歳アウトレットモール・レラ
沖縄アウトレットモール あしびなー
(他多数あり)
ファッション・美容・健康 ユニクロ
BUYMA(バイマ)
DHCオンラインショップ
レナウンショッピングサイト
グッチ公式オンラインショップ
AOKI公式オンラインショップ
AOKI公式オンラインショップ
洋服の青山 オンラインストア
オンワード樫山
紳士服コナカ
ラルフローレン
(他多数あり)
趣味・スポーツ オートバックス・ドットコム
テーラーメイドゴルフ直営オンラインショップ
じゃらんゴルフ
(他多数あり)
クルマ・交通 ガリバー
ニッポンレンタカー
トヨタレンタカー
オリックスレンタカー
ハーツレンタカー
日産レンタカー
タイムズ カー レンタル
京成スカイライナー
中央無線タクシー
東京MKタクシー
東京無線タクシー
ENEOS
出光興産
(他多数あり)

家族でマイルが合算できる!「ANAカードファミリーマイル」

家族間でマイル合算が可能!

1人分では少ないマイルも家族みんなの分を合わせれば、特典航空券もあっという間!

ANAカードのまとめ

マイルを貯めるにはANAカード、JALカードのどちらかが必ず必須になります。ANAカードを持つのでしたら、年間費がかかっても「10マイルコース」を選択しましょう。マイルの貯まり方が倍速になります。

年間に飛行機に乗る回数があまり無いのであれば、「ANA 一般カード」で十分と思います。1つグレードを上げて、ワイドカードにしたとしても、区間マイルが「10%」→「25%」になって、さらに継続マイルが1,000マイル増える事になりますが、それほど差はないと言えます。普段の生活費や光熱費、日常ショッピングだけの繰り返しでも3年間で国内の特別航空券は1回はゲット出来ます。

飛行機に良く乗る人は「ワイドカード」と「ワイドゴールド」を悩むかもしれませんが、マイルに関しての条件は同じになりますので、「ワイドカード」で十分と言えます。

飛行機にガンガンに乗る回数が多い人は、「ワイドカード」では無く、少し背伸びをして「ANA JCBカードプレミアム」「ANA VISAプラチナプレミアムカード」をオススメ致します。継続マイルの10,000マイルも魅力的なのと、他のサービスも充実していてステータス感がかなり変わります。

 

このコラムにおすすめのカード

ANA VISA 一般カード

満足ポイント 4.2

年会費初年度無料
還元率0.5%
ETC無料
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

ANA VISA ワイドカード

満足ポイント 4.1

年会費7,250円(税別)
還元率0.5%
ETC無料
  • スピード発行
  • 高還元率
  • 空港ラウンジ
  • マイル
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 家族カード
  • 電子マネー

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